アラカルト 映画

  1. ボーン・スプレマシー(2006/01/30)
  2. 「オオカミの誘惑」(2006/04/10)
  3. 今夜の映画(2006/05/17)
  4. グエムル〜漢江の怪物(2008/01/09)
  5. トンマッコルへようこそ(2008/01/16)

ボーン・スプレマシー

2006/01/30 (月)  カテゴリー/アラカルト 映画

最近は廉価版のDVDがわんさか出てるんですね。
レンタルするのと変わらないくらいのものまでありました。
ありがたや・・・。

以前「これ出たら見よう・・・。」と思って、そのまますっかり忘れていました。
“ボーン・スプレマシー”
“ボーン・アイデンティティ”の続編ですね。
主演はMatt Damon(“グッド・ウィル・ハンティング”)が前作に引き続き。
そのほか第一作に出ていた人がカメオ出演を含めて何人も出ていて、そういうところにチームの結束を感じられて嬉しくなったりします。


ボーン・スプレマシー


一応ネタバレは避けておりますが。

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「オオカミの誘惑」

2006/04/10 (月)  カテゴリー/アラカルト 映画


オオカミの誘惑 デラックス版オオカミの誘惑 デラックス版
カン・ドンウォン キム・テギュン チョ・ハンソン

ジェネオン エンタテインメント 2005-09-22
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このサイトでも感想を書いています、「1%の奇跡」主演のカン・ドンウォン君の初主演映画「オオカミの誘惑」を観ることができました。
そして、やっぱりドンウォン君の可愛らしさを堪能しました。
ひたすら可愛い。
何やっても可愛い。
その一語に尽きます。

これだけじゃぁ、褒め殺しになっちゃいますね。
ちょっと真面目に書いておきます。


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今夜の映画

2006/05/17 (水)  カテゴリー/アラカルト 映画

イルマーレ THE PERFECT COLLECTIONイルマーレ THE PERFECT COLLECTION
チョン・ジヒョン イ・ヒョンスン イ・ジョンジェ

松竹 2005-04-28
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今週は、ずっとNHK-BSの衛星映画劇場にて韓国映画が特集されています。
ご覧になった方、いるでしょうか?

今回特にお奨めしたいのが、今晩放送の「イルマーレ」です。
昨晩に引き続き主演はイ・ジョンジェ氏。
ただいまレビュー中の「砂時計」にも出演されています。
そして相手役は、「猟奇的な彼女」で一躍トップスターになったチョン・ジヒョンさん。

この映画はなんと言っても主演の二人がとても綺麗です。
「イルマーレ」と名づけられた海の家に立つ一つのポストの前で、二人がお互いへの手紙をやり取りするんですが。
手紙を待つそのシーンの一つ一つが本当に「絵になる」んです。
特にジョンジェ氏が、秀逸でした。
初見時は、「なんだか関西系のお兄ちゃんだなぁ。千原弟(ご存知でしょうか?)に似てる?」などと好き勝手思ったんですが。(汗)
以前も書いた気がしますが、彼は本当に立ち姿が美しい俳優さんです。
是非お試しあれ。

尚この作品はハリウッドにてリメイクされるようです。
主演は、Keanu ReevesとSandra Bullockの「スピード」コンビです。
公式サイトはこちら

グエムル〜漢江の怪物

2008/01/09 (水)  カテゴリー/アラカルト 映画

グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディショングエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション
(2007/01/26)
ソン・ガンホ、ピョン・ヒョボン 他

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WOWOW視聴体験時に録画していた映画です。
韓国映画weekだったのかな?ていうくらいいろいろやってました。

いわゆる怪物映画(もしくはパニック映画)にはあるセオリーがあると思うんです。
かのスピルバーグの「ジョーズ」がその一例ですがそれは、
「怪物(もしくは恐怖の対象)は、ギリギリまで画面に出さない。」
だと思います。
でもこの映画では、そんな定説初っ端から吹っ飛ばしちゃいます。
えぇ、出し惜しみなんかいたしません。
「思う存分観ていってくれぃ!!」
とばかりに、画面を縦横無尽です。
月面宙返りまでやって魅せます。
なんてサービス精神旺盛な怪物でしょう。

その代わりにいろいろな部分で観客を宙ぶらりんな状態にします。
映画冒頭で、薬品の違法投棄という原因と思われるシーンの挿入はありますが、それ以外に怪物に関する補足説明は一切なし。
日本的怪獣に馴れ親しんでいる者としては、これ、かなり消化不良を感じるんじゃないでしょうか?
映画タイトルからして、「怪物」ですよ?
そんな、直球。
せめて名前、付けようよっておもったのは、私だけでしょうね(笑)。
でも、そう思いません?

ストーリーの方も、まんま、直球ど真ん中です。
主人公たちに、社会への義憤とか、怪物の正体を明らかにする使命感とかといったものは、多分欠片もありません。
ただ、「怪物に連れ去られた娘を取り戻す!」
その一念に突き動かされる家族の姿が描かれています。
「一念、岩をも通す」です。
そのガムシャラぶりに、時に苛立ち、時に感動しながら観ることができました。
中でも感動したのは。(以下、ネタバレです)


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トンマッコルへようこそ

2008/01/16 (水)  カテゴリー/アラカルト 映画

トンマッコルへようこそトンマッコルへようこそ
(2007/03/02)
シン・ハギュン、チョン・ジェヨン 他

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どうにも、気持ちのモヤモヤが晴れないエンディングでした。
今現在も世界各地で行われている戦争の中でも、喫緊のあの戦争の成り行きを見ているようでもありました。
存在しないものを、想像しその実態のないものを恐怖によって増幅させて行ってしまう。
人間だからこそできること、なんですが、人間なればこそ、その悪循環から脱却する術を身につけたいものです。
この場合は政治的思惑もはらんでいるわけで、だからこそ余計後味が悪いんでしょうか。


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