韓国ドラマ 太王四神記

  1. 太王四神記 第1回「神の子ファヌン」(2007/12/04)
  2. 太王四神記 第2回「チュシンの星」(2007/12/11)
  3. 太王四神記 第3回「毒薬の因果」(2007/12/17)
  4. 太王四神記 第4回「王になる条件」(2007/12/28)
  5. 太王四神記 第5回「決勝戦の行方」(2008/01/09)

太王四神記 第1回「神の子ファヌン」

2007/12/04 (火)  カテゴリー/韓国ドラマ 太王四神記

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(2007/12/12)
久石譲

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鳴り物入りでついに始まりました。
なんだか、いろいろなものを彷彿とさせる微妙さに不安も感じましたが、初回なかなか楽しめました。
元々、神話ものは嫌いじゃないですし。
不勉強なもので知らないんですが、この「ファヌン伝説」というのは、韓国に実在する神話なんでしょうか。
気になるところです。
いかにもありそうな感じでしたよね。
ところで、ちょっとびっくりしたんですが、私の住む地方では「映画館で太王四神記を観よう!!」キャンペーンがあるようです。
自宅では味わえない高音質、高画質で堪能しようといったところらしいです。
おそらく、毎週更新ということですよね。
24回ですよ?
…韓流ファンの情熱ってすごいんですね。
お客さん、入るんでしょうか? 

太王四神記 第2回「チュシンの星」

2007/12/11 (火)  カテゴリー/韓国ドラマ 太王四神記

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ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ 他

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今回から、大好きな韓国ドラマの一つ、「砂時計」の盟友が早速揃い踏みです。
またどちらも一癖もふた癖もありそうな風貌で、思わずにやついてしまいました。今後の二人の熱演に期待です。
もう一人のお楽しみ、少年タムドクを演じる彼は「おばあちゃんの家」で、新人離れした演技力を見せてくれたユン-スンホ君。
そういう意味では、掴みはバッチリです。


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太王四神記 第3回「毒薬の因果」

2007/12/17 (月)  カテゴリー/韓国ドラマ 太王四神記

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韓国ドラマには、よく「因縁浅からぬ二人がライバルになる」という図式はよくみられるんですが、今回の因縁はなんだかやるせないです。


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太王四神記 第4回「王になる条件」

2007/12/28 (金)  カテゴリー/韓国ドラマ 太王四神記

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今回で子役たちとはお別れです。
ちょっと寂しいですね。
私的には、ヨンーホゲは子役時代の方が好きです。
暑苦しさも適度で。
成人した彼は濃さ加減や暑苦しさが、Too muchかな。
この先きっと粘着質を発揮するんだろうし、せめて顔はサッパリ系がよかったな…。


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太王四神記 第5回「決勝戦の行方」

2008/01/09 (水)  カテゴリー/韓国ドラマ 太王四神記

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撃毬(キョック)、なんだか痛そうな球技ですね。
基本的にああいう「痛い」スポーツは苦手です。
アメフトとか、アイスホッケーとか。
ルールもアバウトでしたねぇ。
でもせめて毬があるところで、相手を殴るぐらいのスポーツマンシップがあってもいいんじゃない?
まぁ、当時は「スポーツ」という概念がなかったのかな?

そんなあまりといえばあんまりなヨン-ホゲ率いる黄軍の所業に静かに怒りを燃やすタムドクでしたが、あまり表面に怒りが現れないのは、育ちがよいからでしょうか。(出典「やまとなでしこ」)
いつものCG使って怒りのオーラを吹き出させてほしかったな。

そんなこんなで(どんな?)、絶奴(チョルロ)族の黒軍に助太刀して黄軍を圧倒したタムドクでしたが、落馬して兜が脱げてしまい、ジ·エンド。
彼が高句麗国太子、タムドクであることが観衆に知られてしまいました。
これで国内(クンネ)城遊山もできなくなっちゃいましたね。

さらに悪いことに、試合は黒軍の反則負け(多分)、黒軍関係者は全員逮捕、しかもタムドクは一部族に肩入れしたということで、政治的にも立場が危うくなっちゃいそうです。
でも、最後の点に関しては、太子の地位に何の思い入れも持たないタムドクには痛くもかゆくもないようです。
そんな彼にその担う責務の大きさをいかにして理解させたらよいのか、父王の悩みは尽きませんねぇ。
「親の心、子知らず」です。

ところで、黒軍の応援団があまりにもかわいくってツボに入りました。
タムドクとスジニが助っ人として競技場に現れたときの、あの踊り。
一斉に体を左右に揺らして、両手を振って。
族長さん迄やってましたよ。
なんてプリチー!