2005年秋期 ザ・ホワイトハウス4

  1. ザ・ホワイトハウス4(第1回)(2005/09/27)
  2. ザ・ホワイトハウス4(第2回)(2005/10/04)
  3. ザ・ホワイトハウス4(第3回)(2005/10/11)
  4. ザ・ホワイトハウス(第4回)(2005/10/18)
  5. ザ・ホワイトハウス4(第5回)(2005/10/25)

ザ・ホワイトハウス4(第1回)

2005/09/27 (火)  カテゴリー/2005年秋期 ザ・ホワイトハウス4

(2005/10/10〜この記事を“くまぷーの海外ドラマBlog”さんにトラックバックさせていただきました。)

いやぁ、始まりましたねぇ・・・。
シリーズ再開はやっぱりこうでなくっちゃね。
今回のズッコケ役はジョシュですね。
堪りません・・・。
ホント、大好き。
特に前シリーズでドナとのコンビを見られなかったので、今回一年近いムズムズを解消できた気がします。

会う人、会う人に自分達がホワイトハウスの職員であることを宣言するところはかなりツボ。
トビーの“見識者”路線と似てるようで正反対ってところがいいですね。

大統領の秘書選びも結構難航してましたね。
大統領が求めている秘書って、仕事が出来るのはもちろん、ピタッと来るユーモアの持ち主でもあるんでしょうね。
考えるとジョシュも補佐官もホワイトハウスの面々って秘書運がいいですよね。
いいなぁ。

ザ・ホワイトハウス4(第2回)

2005/10/04 (火)  カテゴリー/2005年秋期 ザ・ホワイトハウス4

(2005/10/10〜この記事をくまぷーさんのブログ“くまぷーの海外ドラマBlog”にトラックバックさせていただきました。)

先週に引き続き、やっぱりアメリカのどこかをさすらっているジョシュ&ドナ&トビー。
なかなか目的に近づかないイライラのせいか、何かというと子供みたいに言い争っていました。
(大統領によると彼ら二人でIQ300を超えるとか。)
そんな二人を冷たい目で見ていたドナも、飛行機待ちで入ったホテルで、遂にキレました。

秘書採用試験の絡みで思いましたが、さすがドナ、よくあそこまでに乗った乗り物と助けられた人の数をスラスラと・・・。
(ハッタリではないですよね?)
それまでにすれ違った人たちの顔、次々に浮かびました。
あの二人に“ガツン!!”と言えるのはきっとドナだけですよね。
“ドナ節”炸裂でした。

クマー関連で彼らの周りに垂れ込めるであろう暗雲の中で、小さな灯りのしるし、というんでしょうか、チャーリーがアンソニーの後見人になってくれました。
後見人と言うのは違うかな?
「ぶつかってくるなら、どーんと来い!」って言う感じのお兄さんが出来た感じですね。
あの後のチャーリーへのプレゼントのくだり、ちょっとよかったです。
一瞬誰からかな、と思いましたが、やっぱりCJでした。

アメリカドラマを見ていて“いいなぁ。”と思うポイントの一つが、こういうプレゼント。
向こうの人ってこういうときの、タイミングとプレゼントの選択が絶妙だな、と思います。
とってもあったかいものとか、ピリッとユーモアの効いたものとか。
もちろん、“ドラマだから”といってしまえばそれまでですが。
特に自分が人にあげるプレゼントを選ぶのが苦手なんで、余計そう思います。

そうそう、サムの葛藤、なんだか意味深でしたね。
彼の望むところがどこに向かうのか、興味津々です。

ザ・ホワイトハウス4(第3回)

2005/10/11 (火)  カテゴリー/2005年秋期 ザ・ホワイトハウス4

<2005/10/12〜この記事をKEIさんの“What's Next”にトラックバックさせていただきました。
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選挙活動本番を前にスタッフが高い志を心新たにした今回のお話でした。
やっぱりこういうときの彼らは活き活き、キラキラしますね。
このドラマのこの昂揚感が好きだなぁ・・・。

ただ・・・、このドラマ確かに面白いけど、ブログに感想書きにくいです。
そもそも色々と起こってくる事件の成り立ちとか、裏にある社会状況とか、その都度分かりやすく描いてはあっても、一回見ただけではとても理解したとはいえないものですから。

今回も懸案のクマー問題、大統領選を前にした討論会への出席者選定に関する訴訟、大統領選に向かうための基本姿勢の決定、大学で起きた爆破事件、更に更にデイビーさんの秘書採用問題。
どれもしっかり描かれ過ぎていて、それを見ているこちらは次から次に起こる事件についていくのが必死です。

それでも楽しめるのは、やっぱり小ネタ、といいますか、ちょっとした台詞のやり取りです。
今回のお気に入りは、教員組合の会合でのスピーチを考えているときのブルーノ。
「我々は・・・、エ〜・・・、犯人を捕らえ、エ〜・・・、犯人を追跡し・・・。」
の下り。
大統領に思いっきり突っ込まれてました。
彼はこういう原稿作りは苦手なんですかね?
前回もサムの作ったスピーチをべた褒めしてたのはコンプレックスの表れかな?

もう一つ、秀逸だったのは、大統領とフィダラーさんの会話。
フィダラーさんが採用前の面接での「大統領の飲み物に砒素を入れて・・・。」発言が問題になって、採用が危ぶまれました。
その晩、大統領に直接面会する機会を得たフィダラーさん、謝った先から大統領に食って掛かってましたね。
これにはさすがの大統領も苦笑。
でもフィダラーさんの採用は決定だ、と申し渡しました。
驚き、理由を知りたがるフィダラーさんに大統領は資料の抜粋を読み聞かせます。
「バートレット大統領の飲む水に砒素を入れて、大統領が世界銀行に権限を譲るかどうか試したい・・・。」
こんな場合にも大統領と敬意をあらわすところを気に入ったそうな。
どんな場合でも相手への尊厳を大事にする。って当たり前なようで結構難しくてつい忘れがちになることですね。
私も常にそういう姿勢を忘れないようにしたいです。

最後にジョシュとエイミー。
どうにも噛み合わない二人、という事なんですね。
なのにお互いを求め合ってるのは見ていて痛いほど分かります。
それでもこの二人がどうにかなっているのを見続けるのは辛いんですよ。
ファンの心理って複雑です。

ザ・ホワイトハウス(第4回)

2005/10/18 (火)  カテゴリー/2005年秋期 ザ・ホワイトハウス4

<2005/10/19>
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KEIさんの「What'S Next
ひめかさんの「ザ・ホワイトハウス(TWW)LOVE!
Graceさんの「Grace'S “The West Wing”
<2005/10/25>
くまぷーさんの「くまぷーの海外ドラマBlog」にトラックバックさせていただきました。
まだご覧でない方は是非!目から鱗が落ちること請け合いです。

今日はちょっと浮かれモードで始めちゃっていいですか?
だってなんだか、だってみんなかっこよかったんですもの!
まずはいきなりジョシュがリッチーの挑発をものの数秒で見切っちゃうし、そしてチャーリー!今まではホワイトハウスの中でみんなの弟分だったのに、アンソニーにはお兄さん顔で・・・。
サムは「素晴らしい未来への妙案を諦めていない宣言」するし。
最後のバートレット大統領の立ち姿も威厳があって・・・。
ハ〜ッ・・・。惚れ惚れしちゃいました。

でももちろんホワイトハウスの面々は浮かれポンチな私とは違います。
何せ次から次へと問題が・・・。


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ザ・ホワイトハウス4(第5回)

2005/10/25 (火)  カテゴリー/2005年秋期 ザ・ホワイトハウス4

<2005/10/26>
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Porcorossoさんの「ひとりごと
ひめかさんの「ザ・ホワイトハウス(TWW)LOVE!
Graceさんの「Grace's "The West Wing"
<2005/10/27>
KEIさんの「Josh & Donna:The West Wing Blog "What's next?"

やばい・・・、面白すぎる・・・。
今回もクマー問題とか選挙対策とか、懸案事項はほとんど解決してないんですけど、それでも純粋に笑えてすっきりしました。
しかもホワイトハウス1年生だったころの彼らの懐かしくって初々しくて危なっかしい姿が見られてホント、眼福、眼福。



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