アラカルト 海外ドラマ全般
- Tru-Calling(第7回)(2005/09/20)
- Tru-Calling(第8回)(2005/09/27)
- 第一容疑者(前編)(2005/09/28)
- 第一容疑者(後編)(2005/09/30)
- Tru-Calling(第9回)(2005/10/04)
Tru-Calling(第7回)
2005/09/20 (火) カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般
今回のお話は、前回の予告を見てかなり期待していたんですが、かな〜り、期待はずれ・・・?
あまり謎解きの面白さを期待しちゃいけない、と肝に銘じることにします。
じゃぁ代わりに何に期待しようかしら?
要検討です。
さてお話は、元カレの大学講師(助教授になったんでしたっけ?)がヨリを戻そうと迫ってくるんですが、トゥルーはきっちり拒絶。
でも引越しパーティをやったその晩、トゥルーのベッドの横には彼の遺体が・・・。そして「助けて」の声。
今回の一押しは、デイビス局長のヒトコト。
「てことは、そのパーティに俺は呼ばれてないんだ。」
もう・・・、可愛すぎます。
確かに分かりますけど、言わないでしょう、普通。
そこが一番気になったところかい!
以前白衣は膨張して見えることを気にしていた彼の私服は真っ黒でしたね。
これまたツボ。
今後とも彼の活躍に期待したいです。
ひとつ気になっているんですが、トゥルーはどうしてルークに「助けて」のことを告白しないんでしょうか?
秘密にする理由がわからない・・・。
「頭がおかしいと思われる」からでしょうか?
でも下手な言い訳繰り返すよりよっぽど理解を得られるのでは?
謎です。
あまり謎解きの面白さを期待しちゃいけない、と肝に銘じることにします。
じゃぁ代わりに何に期待しようかしら?
要検討です。
さてお話は、元カレの大学講師(助教授になったんでしたっけ?)がヨリを戻そうと迫ってくるんですが、トゥルーはきっちり拒絶。
でも引越しパーティをやったその晩、トゥルーのベッドの横には彼の遺体が・・・。そして「助けて」の声。
今回の一押しは、デイビス局長のヒトコト。
「てことは、そのパーティに俺は呼ばれてないんだ。」
もう・・・、可愛すぎます。
確かに分かりますけど、言わないでしょう、普通。
そこが一番気になったところかい!
以前白衣は膨張して見えることを気にしていた彼の私服は真っ黒でしたね。
これまたツボ。
今後とも彼の活躍に期待したいです。
ひとつ気になっているんですが、トゥルーはどうしてルークに「助けて」のことを告白しないんでしょうか?
秘密にする理由がわからない・・・。
「頭がおかしいと思われる」からでしょうか?
でも下手な言い訳繰り返すよりよっぽど理解を得られるのでは?
謎です。
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Tru-Calling(第8回)
2005/09/27 (火) カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般
今日は結構よかったですよ。ウン。
なんと言うか、好きなテイストでした。
こういう路線キープしていただけたら・・・。
今回のお話は、陸軍病院(みたいなところかな、と勝手に推測。)で医師から何かを宣告された青年が病院から抜け出そうとして射殺される。
一方のトゥルーには朝から普段音信不通の父親から電話が。
そのお陰か兄弟は集まって父親の悪口大会。
この兄弟の微妙な中のよさは父親の存在によるところが大きいのですね。
それはそれでアリかも。
大きな敵の前では身近にいるもの同士の絆が深まったりしますしね。
そのトバッチリ食っちゃうのはやっぱり(?)デイビス。
トゥルーと女同士の話をしに来た(?)トゥルー姉に一目惚れ。
またトゥルー姉が「ちょっとかわいいかも」なんていってお昼をすることに。
その後の惨事は・・・。
どっちが悪いんでしょうね。
食事中にあまりにも写実的な解剖話は・・・、きついかなぁ・・・。
「ロード・オブ・ザ・リング」・・・、駄目ですかね。
確かに向こうでは「オタク」の分類が違うらしいですが。
デイビスってばかなり本気だったらしくて、初めっからフルスロットルでコーナー突っ込んでそのままひっくり返っちゃった感じでしょうか。
負けるな、デイビス。ファイトだ。私が見てるぞ!
そんなこんなで「助けて」発動!!
兄弟やルーク、デイビスに路線修正のアドバイスを残し、いざ!病院へ!!
いきなり出てきた鬼看護師のせいでこれは救出断念か?!
と思ったら、結構簡単に助けちゃった?
と思ったらジェイクの体内には弾丸のカケラが残っていていつ命を落とすか分からないという状況だった!!
なんと言うか、好きなテイストでした。
こういう路線キープしていただけたら・・・。
今回のお話は、陸軍病院(みたいなところかな、と勝手に推測。)で医師から何かを宣告された青年が病院から抜け出そうとして射殺される。
一方のトゥルーには朝から普段音信不通の父親から電話が。
そのお陰か兄弟は集まって父親の悪口大会。
この兄弟の微妙な中のよさは父親の存在によるところが大きいのですね。
それはそれでアリかも。
大きな敵の前では身近にいるもの同士の絆が深まったりしますしね。
そのトバッチリ食っちゃうのはやっぱり(?)デイビス。
トゥルーと女同士の話をしに来た(?)トゥルー姉に一目惚れ。
またトゥルー姉が「ちょっとかわいいかも」なんていってお昼をすることに。
その後の惨事は・・・。
どっちが悪いんでしょうね。
食事中にあまりにも写実的な解剖話は・・・、きついかなぁ・・・。
「ロード・オブ・ザ・リング」・・・、駄目ですかね。
確かに向こうでは「オタク」の分類が違うらしいですが。
デイビスってばかなり本気だったらしくて、初めっからフルスロットルでコーナー突っ込んでそのままひっくり返っちゃった感じでしょうか。
負けるな、デイビス。ファイトだ。私が見てるぞ!
そんなこんなで「助けて」発動!!
兄弟やルーク、デイビスに路線修正のアドバイスを残し、いざ!病院へ!!
いきなり出てきた鬼看護師のせいでこれは救出断念か?!
と思ったら、結構簡単に助けちゃった?
と思ったらジェイクの体内には弾丸のカケラが残っていていつ命を落とすか分からないという状況だった!!
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第一容疑者(前編)
2005/09/28 (水) カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般
このイギリスドラマ独特のテンション、久しぶりです。
画面の色調、バックミュージック、俳優その雰囲気がすべてイギリスドラマ、なんですよね。
好きなんですけどね。
問題は見終わったあとズ〜ンと沈み込むことですね。
背中の真ん中あたりが妙に突っ張ってることに気づくんですよね。(私だけかな?)
ストーリーの方はですね。
ある建築現場で見つかった女性の遺体。
体中にタバコを押し付けた跡、手足首には針金で縛った跡、首には締め付けた跡が。
女性の国籍はヨーロッパ系と思われた。
そこで雇われていたのは主に不法就労者。
事件となんらかの関係があるのか。
テニスン警視は当初の捜査主任フィンチ警部を解任し自分が指揮を執る。
初っ端の解剖シーン予測してなかったので、ちょっときつかったです。
よかった、食事中じゃなくて。
最近韓ドラか米ドラしか見てなくって、イギリスドラマの特徴を忘れてました。
最近アメリカでCSIとか日本でも科学捜査班系のドラマが多くなりましたが、イギリスの科学捜査は凄く徹底してるんだなぁ、と感心仕切りです。
事件の方は現場の警備をしていたジーギッチという容疑者があがりますが、決定的な決め手はなくて、そうこうしてる間に被害者の姉にも魔の手が・・・。
彼女に捜査の協力を求めたとき、“絶対に守る”と約束したテニスンの最後の表情は印象的でした。
明日の後半も見逃せません。
でも見る限り、二つの「殺人事件」では収まりそうもありませんよね。
下手したら国際問題にも発展しかねない気がします。
テニスンさんも部下達と駆け引きしてる場合じゃなくなってきました。
(2005・9・30〜容疑者の名前を訂正しました。
デューリッチ→ジーギッチ)
画面の色調、バックミュージック、俳優その雰囲気がすべてイギリスドラマ、なんですよね。
好きなんですけどね。
問題は見終わったあとズ〜ンと沈み込むことですね。
背中の真ん中あたりが妙に突っ張ってることに気づくんですよね。(私だけかな?)
ストーリーの方はですね。
ある建築現場で見つかった女性の遺体。
体中にタバコを押し付けた跡、手足首には針金で縛った跡、首には締め付けた跡が。
女性の国籍はヨーロッパ系と思われた。
そこで雇われていたのは主に不法就労者。
事件となんらかの関係があるのか。
テニスン警視は当初の捜査主任フィンチ警部を解任し自分が指揮を執る。
初っ端の解剖シーン予測してなかったので、ちょっときつかったです。
よかった、食事中じゃなくて。
最近韓ドラか米ドラしか見てなくって、イギリスドラマの特徴を忘れてました。
最近アメリカでCSIとか日本でも科学捜査班系のドラマが多くなりましたが、イギリスの科学捜査は凄く徹底してるんだなぁ、と感心仕切りです。
事件の方は現場の警備をしていたジーギッチという容疑者があがりますが、決定的な決め手はなくて、そうこうしてる間に被害者の姉にも魔の手が・・・。
彼女に捜査の協力を求めたとき、“絶対に守る”と約束したテニスンの最後の表情は印象的でした。
明日の後半も見逃せません。
でも見る限り、二つの「殺人事件」では収まりそうもありませんよね。
下手したら国際問題にも発展しかねない気がします。
テニスンさんも部下達と駆け引きしてる場合じゃなくなってきました。
(2005・9・30〜容疑者の名前を訂正しました。
デューリッチ→ジーギッチ)
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第一容疑者(後編)
2005/09/30 (金) カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般
この記事はAyanoさんの“Daily Shout”にトラックバックさせていただきました。
何故?何故なの?きちんと犯人は逮捕されて正義もなされた筈なのに、何でこんなにドヨーンとした気分になるんでしょう?
Ayanoさんのコメントがまるで予言のようですよ。
ズシンと重いものが胸に下の方に落ち込んでしまいました。
このドラマ、実は母と一緒に見てたんですが、二人で「この後チャングムも見なきゃいけないんだね、長いね・・・。」と遠い目になりました。
ネタバレ発言しちゃいましたが、念のため以下は隠しますね。
何故?何故なの?きちんと犯人は逮捕されて正義もなされた筈なのに、何でこんなにドヨーンとした気分になるんでしょう?
Ayanoさんのコメントがまるで予言のようですよ。
ズシンと重いものが胸に下の方に落ち込んでしまいました。
このドラマ、実は母と一緒に見てたんですが、二人で「この後チャングムも見なきゃいけないんだね、長いね・・・。」と遠い目になりました。
ネタバレ発言しちゃいましたが、念のため以下は隠しますね。
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Tru-Calling(第9回)
2005/10/04 (火) カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般
まぁ・・・、どうしましょう・・・、デイビスが可愛くって仕方ない・・・。
かなりクサイこととか言っちゃってるのに、この二人がどうにかなる可能性をまったく感じないのがまたよいかも。
トゥルーの「助けて」は起こるときは1日おきに起こるんですね。
以前は二週間ぐらい何も起きないとか言ってたのに。
そして助ける筈のおばさんにブチ切れられてましたね。
あんなことばっかりじゃぁ、やる気も失くすわな・・・。
だからきちんと死の原因を突き止めてから動けばいいのに・・・、と思ってしまいました。
今回初めて知ったんですが、あの「助けて」って、言われたあの瞬間にその日目覚めた瞬間まで吹っ飛ばされてたんですね。
私勝手に「助けて」を言われているのがちょうど午前0時とかなのかと思い込んでました。
まぁ、そのお陰でトゥルー助かったんですけどね。
本当に、フレキシブルですこと。
ストーリーは・・・、微妙・・・。
キャラクターのゴタゴタも・・・、イマイチ感情移入しようという気にならないし。
肝心の主人公のトゥルーも当初から言ってる声優さんのイメージとあいまって、どうにもこうにも傲慢でそれでいて無鉄砲で、同情の余地無しです。
しかもあくまで“正義の味方路線”だし。
その上モルグに一般人入れたとあっては・・・、唖然としちゃいました。
(前にルークが潜り込んでた時もちょっとおいおいって思いましたが・・・)
是非ここにケイ・スカーペッタを送り込みたいです。(もちろん初期の頃の、ですが・・・。)
かなりクサイこととか言っちゃってるのに、この二人がどうにかなる可能性をまったく感じないのがまたよいかも。
トゥルーの「助けて」は起こるときは1日おきに起こるんですね。
以前は二週間ぐらい何も起きないとか言ってたのに。
そして助ける筈のおばさんにブチ切れられてましたね。
あんなことばっかりじゃぁ、やる気も失くすわな・・・。
だからきちんと死の原因を突き止めてから動けばいいのに・・・、と思ってしまいました。
今回初めて知ったんですが、あの「助けて」って、言われたあの瞬間にその日目覚めた瞬間まで吹っ飛ばされてたんですね。
私勝手に「助けて」を言われているのがちょうど午前0時とかなのかと思い込んでました。
まぁ、そのお陰でトゥルー助かったんですけどね。
本当に、フレキシブルですこと。
ストーリーは・・・、微妙・・・。
キャラクターのゴタゴタも・・・、イマイチ感情移入しようという気にならないし。
肝心の主人公のトゥルーも当初から言ってる声優さんのイメージとあいまって、どうにもこうにも傲慢でそれでいて無鉄砲で、同情の余地無しです。
しかもあくまで“正義の味方路線”だし。
その上モルグに一般人入れたとあっては・・・、唖然としちゃいました。
(前にルークが潜り込んでた時もちょっとおいおいって思いましたが・・・)
是非ここにケイ・スカーペッタを送り込みたいです。(もちろん初期の頃の、ですが・・・。)
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