2006年春期 クッキ
- 第1回「野菊の子」(2006/04/07)
- 第2回「家出」(2006/04/14)
- クッキ(第3回)(2006/04/20)
- 第4回「旅立ち」(2006/04/27)
- 第5回「職人の誇り」(2006/05/07)
第1回「野菊の子」
2006/04/07 (金) カテゴリー/2006年春期 クッキ
「野菊の子」
同じく始まりました、韓ドラ「クッキ」。
時代は第二次世界大戦のころでしょうか。
クッキが学校から貰ったお給料袋には「昭和20年」の文字がありました。
日本の占領下にあったころのお話ということですよね。
そしてクッキの父親は、レジスタンス活動に身を投じていた。
第1回の印象はまさしく「韓国版のおしん」という感じかと。
確か成長したクッキの声は、小林綾子が吹き替えるんですよね?
なんというか・・・、狙い撃ち?
なにせ時代背景をほとんど理解していないという弱みが、今回も視聴に影響しそうな不安があります。
NHK公式では今回もあまり、その辺りのコンテンツを用意してくれていません。
それすら必要ないほど、引き込まれると嬉しいんですが。
初回の感想は、「出ている人みんな見覚えがあった」というところかな。
主人公のクッキは、「天国の階段」でキム・テヒ嬢の子供時代を演じていた子でした。
「天階」ではあれほど小憎たらしい子を演じえいましたが、今回は一転、健気で努力家で、ちょっとおっちょこちょいなクッキを可愛く演じていて、好感が持てました。
変われば変わるものです。
それ以外の出演者も、韓ドラをご覧の方ならきっとご存知の顔ばかり。
クッキのお父さんは、「天国の樹」に引き続きサンヒョク父。(すいません、名前を知りません。)
クッキを引き取り育てるのは、「チェオクの剣」のセウク長官。
その奥さんは、「真実」のチェ・ジウ嬢のお母さん役だったかな?
クッキのお父さんの部下は「ドクターズ」でチャン・ドンゴンの兄を演じたジャッキー・チェンみたいな顔した彼。
ほかにもあのお手伝いさん役の人も見覚えがあるし、シニョンが憧れた歌手も見覚えがある気がします。
今回はひたすら「知っている顔」探しをして終わり、です。
同じく始まりました、韓ドラ「クッキ」。
時代は第二次世界大戦のころでしょうか。
クッキが学校から貰ったお給料袋には「昭和20年」の文字がありました。
日本の占領下にあったころのお話ということですよね。
そしてクッキの父親は、レジスタンス活動に身を投じていた。
第1回の印象はまさしく「韓国版のおしん」という感じかと。
確か成長したクッキの声は、小林綾子が吹き替えるんですよね?
なんというか・・・、狙い撃ち?
なにせ時代背景をほとんど理解していないという弱みが、今回も視聴に影響しそうな不安があります。
NHK公式では今回もあまり、その辺りのコンテンツを用意してくれていません。
それすら必要ないほど、引き込まれると嬉しいんですが。
初回の感想は、「出ている人みんな見覚えがあった」というところかな。
主人公のクッキは、「天国の階段」でキム・テヒ嬢の子供時代を演じていた子でした。
「天階」ではあれほど小憎たらしい子を演じえいましたが、今回は一転、健気で努力家で、ちょっとおっちょこちょいなクッキを可愛く演じていて、好感が持てました。
変われば変わるものです。
それ以外の出演者も、韓ドラをご覧の方ならきっとご存知の顔ばかり。
クッキのお父さんは、「天国の樹」に引き続きサンヒョク父。(すいません、名前を知りません。)
クッキを引き取り育てるのは、「チェオクの剣」のセウク長官。
その奥さんは、「真実」のチェ・ジウ嬢のお母さん役だったかな?
クッキのお父さんの部下は「ドクターズ」でチャン・ドンゴンの兄を演じたジャッキー・チェンみたいな顔した彼。
ほかにもあのお手伝いさん役の人も見覚えがあるし、シニョンが憧れた歌手も見覚えがある気がします。
今回はひたすら「知っている顔」探しをして終わり、です。
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第2回「家出」
2006/04/14 (金) カテゴリー/2006年春期 クッキ
「家出」
時代背景を知らないことへの不安を前回書きましたが、NHK公式HPの方で、この時代の解説が隔週で掲載されるようです。
管理人同様、「あまりアジアの近代史に自信がないわ・・・。」という皆様、合わせてご覧くださいね。
NHK公式HP内「クッキまめ知識」
時代背景を知らないことへの不安を前回書きましたが、NHK公式HPの方で、この時代の解説が隔週で掲載されるようです。
管理人同様、「あまりアジアの近代史に自信がないわ・・・。」という皆様、合わせてご覧くださいね。
NHK公式HP内「クッキまめ知識」
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クッキ(第3回)
2006/04/20 (木) カテゴリー/2006年春期 クッキ
「父との約束」
やっぱりシニョン父は、クッキの父親を憲兵に売ることにしたんですね。
どんどんダークフォースに魅入られていきますね。>シニョン父。
そのやり方の汚さと共に、今後要チェックです。
お金のことも、いくらでも口八丁で誤魔化せそうな気もしますが、それをしないのは、どこかでヨンジェの大義に共感しているからでしょうか。
でも、それに身をゆだねて自らの生活を犠牲にする事はできない。
そんなジレンマもあったりするんでしょうか。
ジャッキーもといミングォン氏が大活躍。
より一層ジャッキーに見えます。
“スパルタンX”ぐらいの頃の若いジャッキー。
そしてジャッキー張りの爆薬アクション。
今後彼の名前はジャッキーで決まりです。
日本軍の野戦病院内にいる日本人軍人が皆韓国語を話していることに関していきなり字幕で注意書きが出てましたね。
ちょっと笑えました。
消せないんですかね、ああいう字幕は。
数々のすれ違いの末にようやく再会(というか初めてですけどね、ほとんど)できたクッキ親子。
13年ぶりにいきなり現れて、いきなり父親面して説教する。
もう少し成長したあとだったら、きっとあれほど素直には受け入れられなかったんじゃないでしょうか。
ほんの短い時間でも、父親に愛されていることを肌で感じられたクッキは、今後もっと強くしなやかに生きていくんでしょうね。
駅での機転の利かせ方とか、さすがでしたね。
やっぱりシニョン父は、クッキの父親を憲兵に売ることにしたんですね。
どんどんダークフォースに魅入られていきますね。>シニョン父。
そのやり方の汚さと共に、今後要チェックです。
お金のことも、いくらでも口八丁で誤魔化せそうな気もしますが、それをしないのは、どこかでヨンジェの大義に共感しているからでしょうか。
でも、それに身をゆだねて自らの生活を犠牲にする事はできない。
そんなジレンマもあったりするんでしょうか。
ジャッキーもといミングォン氏が大活躍。
より一層ジャッキーに見えます。
“スパルタンX”ぐらいの頃の若いジャッキー。
そしてジャッキー張りの爆薬アクション。
今後彼の名前はジャッキーで決まりです。
日本軍の野戦病院内にいる日本人軍人が皆韓国語を話していることに関していきなり字幕で注意書きが出てましたね。
ちょっと笑えました。
消せないんですかね、ああいう字幕は。
数々のすれ違いの末にようやく再会(というか初めてですけどね、ほとんど)できたクッキ親子。
13年ぶりにいきなり現れて、いきなり父親面して説教する。
もう少し成長したあとだったら、きっとあれほど素直には受け入れられなかったんじゃないでしょうか。
ほんの短い時間でも、父親に愛されていることを肌で感じられたクッキは、今後もっと強くしなやかに生きていくんでしょうね。
駅での機転の利かせ方とか、さすがでしたね。
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第4回「旅立ち」
2006/04/27 (木) カテゴリー/2006年春期 クッキ
「旅立ち」
せっかくのシニョン父の二枚舌にもかかわらず、クッキの苦境がヨンジェにばれてしまった前回。
今回は早速手のひら返し。
シニョン母、見事な鬼婆振りです。
クッキに約束した女学校行きもさっさと撤回。
「堪忍袋の緒が切れた」シニョン母は、クッキを遊郭に奉公に出してしまいました。
でも、どうしても京城(キョンソン)へ行きたいクッキは、父親の時計を質に出して切符代を手に入れましたが、すぐに引き返して時計を取り返しました。
よかったです。
他の何より、大事なもの。
それを取り返す手助けをしてくれたあの男の子。
オープニングで見ると、この先思わぬ方向に成長するようで・・・。
今が可愛いから、ちょっと残念です。
どうしてクッキはこれほどへこたれないんでしょうか?
本当に頭が下がります。
でもそのへこたれなさが、忘れっぽさに繋がっているのかな?
駄目だよ、街の真ん中で大金の入った財布を見せびらかしちゃ・・・。
(まぁ、見せたのはシニョンのほうでしたが。)
そんなクッキとシニョンの不思議な友情に興味を惹かれます。
あれだけ痛い目に遭わされているのに、それでも彼女との約束の方が、シニョン母の脅しより、クッキにとっては優先されるんですね。
いっつも好き勝手言っているシニョンも、京城(キョンソン)行きの列車の中でクッキを見つけて結構嬉しそうでした。
電車賃も払ってあげて。
(これまた父親の金庫からくすねてきたものでしたが。)
こんな子供故の無邪気な友情が、この先きっと起こるであろう紆余曲折の中で、一体どんな変化をたどるんでしょうか?
願わくば、その友情がずっと続くといいのですが・・・。
せっかくのシニョン父の二枚舌にもかかわらず、クッキの苦境がヨンジェにばれてしまった前回。
今回は早速手のひら返し。
シニョン母、見事な鬼婆振りです。
クッキに約束した女学校行きもさっさと撤回。
「堪忍袋の緒が切れた」シニョン母は、クッキを遊郭に奉公に出してしまいました。
でも、どうしても京城(キョンソン)へ行きたいクッキは、父親の時計を質に出して切符代を手に入れましたが、すぐに引き返して時計を取り返しました。
よかったです。
他の何より、大事なもの。
それを取り返す手助けをしてくれたあの男の子。
オープニングで見ると、この先思わぬ方向に成長するようで・・・。
今が可愛いから、ちょっと残念です。
どうしてクッキはこれほどへこたれないんでしょうか?
本当に頭が下がります。
でもそのへこたれなさが、忘れっぽさに繋がっているのかな?
駄目だよ、街の真ん中で大金の入った財布を見せびらかしちゃ・・・。
(まぁ、見せたのはシニョンのほうでしたが。)
そんなクッキとシニョンの不思議な友情に興味を惹かれます。
あれだけ痛い目に遭わされているのに、それでも彼女との約束の方が、シニョン母の脅しより、クッキにとっては優先されるんですね。
いっつも好き勝手言っているシニョンも、京城(キョンソン)行きの列車の中でクッキを見つけて結構嬉しそうでした。
電車賃も払ってあげて。
(これまた父親の金庫からくすねてきたものでしたが。)
こんな子供故の無邪気な友情が、この先きっと起こるであろう紆余曲折の中で、一体どんな変化をたどるんでしょうか?
願わくば、その友情がずっと続くといいのですが・・・。
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第5回「職人の誇り」
2006/05/07 (日) カテゴリー/2006年春期 クッキ
「職人の誇り」
どう見てもあの菓子屋さんの値段表は、「円」と「銭」で表記していましたが、何故「ウォン」と「チョン」と読んだんでしょうか?
なにせ当時は日本統治下で、あのお店も日本語で店先にチラシも張ってあるし。
録画が二重音声になってなくって原語でどうなっているのか確認できないのが残念です。
もう一つ原語が気になったのはあの敗戦時の勅語の台詞。
さすがNHKという所でしょうか。
今回もやっぱりクッキとシニョンの友情は健在。
熱を出しちゃったシニョンのために駆けずり回るクッキもさすがですが、結局家に連れ戻されたとき、全てをクッキのせいにしようとする母親にきちんと「きっと事情がある」と言っていたシニョン。
あら、ちょっと株を上げたな、シニョン。
今回も素敵な「お師匠さん」がいました。
「チャングム」の時同様、「人の口にはいるものにはどれほど真摯になっても足りない。」という厳しくも大事な教えをクッキに与えていました。
海州(ヘジュ)での通例通りお菓子の原料である寒天を苛性ソーダを使って煮たクッキ。
その手際はさすがの素早さでした。
でも「皆がやっているから」と何も疑わずにそのやり方に盲従したことを叱る菓子屋の主人でした。
もしあのまま追い出されていたら、さすがに「ちょっとやりすぎ・・・。」と思う所でしたが、今回の主人は「チャングム」のチョン最高尚宮様だったのです!
(いや、それは違う・・・。)
今回はなんだか全体的にさらっとしていて、時間があっという間に過ぎる感じでした。
でも来週は、激変する社会情勢と共に、大波乱ですよね。
なにせあのシニョン父、絶叫、ですから。
どう見てもあの菓子屋さんの値段表は、「円」と「銭」で表記していましたが、何故「ウォン」と「チョン」と読んだんでしょうか?
なにせ当時は日本統治下で、あのお店も日本語で店先にチラシも張ってあるし。
録画が二重音声になってなくって原語でどうなっているのか確認できないのが残念です。
もう一つ原語が気になったのはあの敗戦時の勅語の台詞。
さすがNHKという所でしょうか。
今回もやっぱりクッキとシニョンの友情は健在。
熱を出しちゃったシニョンのために駆けずり回るクッキもさすがですが、結局家に連れ戻されたとき、全てをクッキのせいにしようとする母親にきちんと「きっと事情がある」と言っていたシニョン。
あら、ちょっと株を上げたな、シニョン。
今回も素敵な「お師匠さん」がいました。
「チャングム」の時同様、「人の口にはいるものにはどれほど真摯になっても足りない。」という厳しくも大事な教えをクッキに与えていました。
海州(ヘジュ)での通例通りお菓子の原料である寒天を苛性ソーダを使って煮たクッキ。
その手際はさすがの素早さでした。
でも「皆がやっているから」と何も疑わずにそのやり方に盲従したことを叱る菓子屋の主人でした。
もしあのまま追い出されていたら、さすがに「ちょっとやりすぎ・・・。」と思う所でしたが、今回の主人は「チャングム」のチョン最高尚宮様だったのです!
(いや、それは違う・・・。)
今回はなんだか全体的にさらっとしていて、時間があっという間に過ぎる感じでした。
でも来週は、激変する社会情勢と共に、大波乱ですよね。
なにせあのシニョン父、絶叫、ですから。
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