2006年春期 ERXI

  1. 第1回「不本意な別れ」(2006/04/03)
  2. 第2回「傷ついた者」(2006/04/10)
  3. 第3回「カーターに頼もう」(2006/04/17)
  4. ERXI(第4回)(2006/04/24)
  5. 第5回「インターンの苦悩」(2006/05/01)

第1回「不本意な別れ」

2006/04/03 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「不本意な別れ」

いやぁ〜・・・、なんといいますか・・・、どうでしょう・・・?
最近、ノンビリ、ホンワカな作品を見る事が多かったので、「ER」のこのエグさについて行けませんでした。

それほど頑張って見てみましたが、なんと言うか、感想の書きようがない感じです。
新キャラクターも顔見世ともいえない登場の仕方だし、前シーズンからの引き続きのキャラクターは、変わらず鬱陶しさ全開でした。
何故まだいるのでしょう?モリスは?
帰ってきてまでウジウジを聞かされるんでしょうか?ニーラに?

「ER」のオープニングのあのメロディを聞いて胸踊ったころが懐かしいです。

第2回「傷ついた者」

2006/04/10 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「傷ついた者」

新シーズンも二回目、早速いつもの「ER」に戻ってきました。
今までは、「看護師兼医学生」だったアビーも、今日からは「レジデント」。
分かっていたつもりでも、その肩にかかる重責にキリキリ舞でした。
最初が肝心・・・、と医学生や他の看護師たちに強い態度で臨んでみるものの、逆に反感を買ってしまってました。
ERの看護師はみんなツワモノですから。
でもその仕事への姿勢は折り紙つき。
今回はアビーの分が悪いかな?
ヘイトクライムの犠牲者の治療で、テンパッてしまって、ヘレエや医学生にまで意見を求めてみたり。
でも最終的な判断を下すのはアビーにしかできないんですよね。
そうは言っても彼女はインターン。
何より問題なのは、「スタッフドクターの不足」。
これに尽きる気もしますが。
やっぱり今のシカゴカウンティのERには運ばれたくないです。

カーター・・・。
あのシーズンを思い出さずにいられない憔悴ぶりですね。
あの頃ならカーターを心から応援してたんですけど。
何が変わったのか、わからないからもどかしいです。

そう言えば、新レギュラーの彼。
ショーン・ウェスト(Shane West)。
“ウォーク・トゥ・リメンバー”に出てた子なんですね。
いやぁ・・・、立派になって・・・。
しっかり夢を叶えてますね。(違)
でも彼のキャラって、昔いたマルッチにかぶるかな・・・。
さらに輪をかけてる感じともいえる。
つまりウィーバーの頭痛の種が増えるわけね。


第3回「カーターに頼もう」

2006/04/17 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「カーターに頼もう」

などと普通に書き始めましたが・・・、すいません。
今回前半30分観ていません。
すっかり他のドラマに見入っちゃいました。
ということで、今回は感想はパスさせていただきます。

あ、でも一言だけ。
「スーザン、おめでとう!!!」
それと、ジャック発案(?)のあの授乳器、すっごく肺活量が必要な気がするんですが・・・。
あれも将来のための英才教育でしょうか。
やっぱり消防士に?

ERXI(第4回)

2006/04/24 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

なんだか、懐かしいテイストを感じるエピでした。
「ER」らしい「ER」だった、というか。

レジデントの救急車研修、DV、事件の真相、医師としての理想と現実、医学生のひよっこぶり、脱落するレジデント、ユーモアは忘れないスーザン、仲間との別れ・・・。

最後のコーディの言葉が、なんだか今の私達とカーターの気持ちを代弁していた気もします。
そう思えてしまった自分がちょっと悲しかったり・・・。
今回は特に「ER」節が目立っていたからこそ、そこについていけなかった自分に気付きました。


第5回「インターンの苦悩」

2006/05/01 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「インターンの苦悩」

今回の話、確かにすったもんだもありましたが、一体どの辺りが「インターンの苦悩」だったんでしょうか?
アビーはなんだか可愛い子に想い寄せられてるし、ニーラは浮上はしてないけど沈没もしてなかったですし、レイは自信過剰と調子のよさで一進一退。
これといって問題ない平和なERだった気がしますが。

ところで強迫症を乗り越えられなかったハワードの替わりに入ってきたニーラが、ハワードと大して変わらなかったのがちょっと笑えました。
失敗を恐れては何も出来ないけど、失敗の代償がいかに大きいかはまだ身をもっては知っていない彼ら。
また彼らの格闘が始まります。