200504
- 宮廷女官〜チャングムの誓い(第28回)(2005/04/29)
- FBI〜失踪者を追え(第5回)(2005/04/27)
- 名探偵モンク2(第5回)(2005/04/26)
- ER?(第5回)(2005/04/25)
- 脱線事故の衝撃(2005/04/25)
宮廷女官〜チャングムの誓い(第28回)
2005/04/29 (金) カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ
なんだか気持ちがざわついて、このドラマらしからぬものを感じつつ、見ていました。もちろん泣き所は満載。ハン最高尚宮の亡骸にすがりつくチャングム、私も済州島(チェジュド)へ送ってと懇願するヨンセン、命の恩人がチャングムだったことを知り、更に悲嘆に暮れるチョンホ、などなど。でも笑い所も抑えつつ・・・。チェジュドの警護官(と言うのでしょうか?)のありえないほどの人の良さ。私の中では、島流しに遭った人たちの監視の仕事なんて、見たくないものを嫌ってほど見そうに思うんですが、あの人の良さや、純粋さを持ち続けていられる彼がちょっと不思議だったり・・・。そんな監視の目を盗んで、何度も脱走を繰り返すチャングム。あまりにも痛々しい姿に、なんともいえないもやもやを抱えていました。その私の気持ちを救ってくれたのは、ミン・チョンホ。チャングムを失ったかもしれない喪失感に、放浪していた彼はでも、ただ悲嘆に暮れる人ではなかったです。チェジュドにチャングムを追ってきて、脱走の手助けを申し出てくれます。でも、チャングムを心から愛している彼は、その脱走を押しとどめようとします。あのシーンも美しかったです。チャングムはチョンホにハン最高尚宮の死を告げ、絶対に都へ帰らなくてはならないのだ、と訴えました。その言葉をただ黙って聞いているチョンホの姿。そして、夜が明け海辺へ向かったチャングムが砂浜に座り込む姿。「喪に服す。」と言う言葉が頭に浮かびました。チャングムには、ハン最高尚宮の死を受け入れ心のままに悲しむ時間が必要だったんではないかな、と。来週からはまた、元気でへこたれない、元気なチャングムが見られそうです。ヨンセンも来週はチェ尚宮に食って掛かってましたね。「一人では何も出来ない」と言っていたヨンセンなのに・・・。チャングムはきっと戻ってくるから、それまでヨンセンにとっても試練のときですね。
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FBI〜失踪者を追え(第5回)
2005/04/27 (水) カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ
なんと言うか、居心地の悪いざわざわした椅子に座ってドラマを見ていたような気分です。後味が悪いとかそういうことでなく、すぐにお風呂に入るかシャワーを浴びたくなる感じ、{げっ}です。こういうドラマにこの手の事件は付き物ですが、こういう描き方、こういう捜査方法はどうなんでしょう。来週のゲスト俳優、見覚えがあるんですが、誰だっけ?{はてな}車の中からのぞいてた人と、マローンと対面していた人。思い出せない・・・。
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名探偵モンク2(第5回)
2005/04/26 (火) カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ
今回はちょっと感動しちゃいました。このドラマの良さは、殺人捜査を主とするお話なのに、主人公初め登場人物が皆人がいいところだな、と思います。{グッド}お互い長い付き合いなんですね。モンクとストットルマイヤーって。7年前、奥さんの事件をモンクに伝えたのは警部だったのかも・・・。「自分の気持ちをわかってくれる人が出来た。」というモンクの言葉。純粋に心配すべきと思いつつ、心の片隅でほかのことを考えるっていうのは、私もあると思います。それで後から自己嫌悪を感じたり。来週はディッシャー警部補のお母さんが事件に巻き込まれるんですね。身内シリーズなのかな。今のところ、身内ネタは続けて面白いので、来週も期待しちゃいます。
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ER?(第5回)
2005/04/25 (月) カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ
心からコバッチュに「お帰りなさい」を言いたい気分です。{グッド}今の彼なら、このERで自分を見失うことなく働けると思うんですが、やっぱりアフリカに行っちゃうんでしょうか。カーターもしばらくは帰らないようだけど、帰ってきたカーターと一緒にERを盛り上げてほしいなぁ、と心から願います。今日何気なく思ったんですが、やっぱり外科の休憩室って、ERのそれより造りが良いんですね。壁や照明の雰囲気にすッごく高級感があって、コーヒーメーカーもなんだか高そうに見えました。{お金}あ、それともう一つ嬉しい発見が・・・。{ピース}今日運ばれてきた赤ん坊のお兄ちゃん。私の好きだったドラマ、「ロズウェル」に出てきた自閉症の男の子役の子でした。いやぁ、大きくなってました。でもあの印象的な目は変わってなかったです。それにしてもあの事件はあまりにもショッキングです。あの子の心に残るであろう傷を思うと、あの母親を許せない気がします。医者も看護師も腕のよい人がいると思いますが、それでも今のシカゴカウンティには患者として運ばれたくはないなぁ、{げっ}と改めて・・・。
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脱線事故の衝撃
2005/04/25 (月) カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ
あまりに衝撃的な映像に目を覆いたくなりました。いったい何があったのでしょうか。時間が経つにつれて増える死者の数に言葉もありません。通学、通勤の乗客がほとんどだったでしょう。電車と言うのは、飛行機や船と違って、乗客の数を把握しにくいでしょうし、どれだけの人が中に閉じ込められているのか、分からない中での救出活動なのではないでしょうか。今現在も救出活動は続いているのでしょうか?それも気になりますが、一体何故こんな事故が起こってしまったのか、すぐにはわからないでしょうが、それでも少しでも早くわかるとよいです。
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