200508

  1. FBI〜失踪者を追え(終)(2005/08/31)
  2. 名探偵モンク2(第22回)(2005/08/30)
  3. 初恋(第22回)(2005/08/26)
  4. 宮廷女官〜チャングムの誓い(第45回)(2005/08/26)
  5. FBI〜失踪者を追え(第22回)(2005/08/24)

FBI〜失踪者を追え(終)

2005/08/31 (水)  カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ

この記事は、がろとさんの<リンク:http://garoto.blog7.fc2.com/blog-entry-169.html#more>ドラマ日記pt.2さんにトラックバックさせていただきました。(2005・9・3〜この記事を<リンク:http://blog.goo.ne.jp/kumap00h/e/722e1ca540ad4dbf55e9936450d9cc3e>くまぷーの海外ドラマさんにトラックバックさせていただきました。)結構好きなノリでした、今回の前後編。{グッド}やっぱりこういう現在進行形での犯人との行き詰まる交渉の緊張感はたまりません。もともとすきなんです、「ネゴシエーションネタ」のドラマや映画。でもこれ、「失踪者捜索」ドラマなんだし、そこに喜びを見出しちゃダメなのか・・・。{汗}難しいなぁ・・・。前回の衝撃のラストから、サマンサは銃弾を受けて負傷。それを知ったジャックは医者を入れることを拒否し、代わりに自ら人質になることを提案。サマンサの解放に続き、一般人の人質達も子供達との電話での会話と引き換えに解放するように説得する。二人きりになったバリーとジャック二人だけの会話が始まる・・・。9・11で妻を失った心の痛みを消化できないまま、今回の事件を引き起こしてしまったバリーでしたが、案外見るところは見ていたようで、ジャック、サマンサとの“ただならぬ仲”をあっさり見抜かれてしまいましたね。そりゃぁ、上司が知ってるわけだ。というかきっと失踪者捜索班で知らなかったのはマーチンだけだったんでしょうね。そんな奴は不倫なんかしちゃ、ダメです。{NO}困ったことに、今回どうも私はあのジャック・マローンのキャラクターに愛情を持てていない事に気付いてしまいました。でもサマンサは結構よかった。重傷を負って、それでも仕事への責任感を見せたところも、一方で人間としての当たり前の恐怖や苦痛をあらわにした姿も胸にストンと落ちた気がしました。来シーズン、彼女に何らかの変化があるのか、気になるところです。っていうか、来シーズンも放送、されますよね・・・?してほしいなぁ・・・。してくれー!!

名探偵モンク2(第22回)

2005/08/30 (火)  カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ

どうにも不思議で微妙な路線転換の匂いを感じつつ、警部ファン{キューピット}な私には嬉しいシーンが一杯ありました。そして、ナタリーのキャラクターの掘り下げも。でもぶっ飛びキャラばかりの中であくまで普通の人であるナタリーへの共感は逆に難しいんです。別に嫌いではないのに、針の振れ幅の少なさが結果的にマイナスであるかのような感覚を持ってしまうんですよね。(私だけかもしれませんね。)娘の通う学校の統廃合を巡ってナタリーは教育委員長に立候補します。でもモンクは、“彼女が当選した場合、誰が自分の面倒を見るのか?”で頭が一杯。そんな彼女の始めたばかりの選挙事務所が何者かに襲撃される。現場に残された脅迫状。続く襲撃。捜査がなかなか進展しないまま選挙の日を迎えて・・・。今回の一押し{グッド}ストットルマイヤー警部は、狙撃現場の屋上で、高所恐怖症のモンクの視線を隠そうと上着を引っ張り上げてた警部。可愛すぎます。{ラブ}それにナタリーの対立候補に事情聴取した時のドーナッツ潰しや、その対立候補(クローガー先生の患者さんでした。)を見て、“自分もあんなですか?”と気に病むモンクを慰めようと調子あわせてみたり。ある意味見所満載って感じでしたよね。隠れた名シーンは、狙撃されたナタリーが立候補を諦めてないのを見て、ディッシャーを警護に任命したところ。その人選に、「私は諦めませんから。」ってナタリー・・・。その言葉に一瞬たじろいじゃう警部。まさか本当にナタリーを諦めさせようとしてディッシャーを・・・?!・・・ありえる。ところで・・・モンクは結局投票、どうしたんでしょうね?無記名投票?それともナタリーに?それともまさか・・・?!

初恋(第22回)

2005/08/26 (金)  カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ

アゥ〜・・・。{グズン}前回の予告を見てから心密かに楽しみに待っていたチャノクお姉ちゃんのウェディング姿。{祝}なのに・・・、たったの2秒でおしまい・・・。酷い・・・、ひどすぎる・・・。{プンスカ}あのシーンは「初恋」における私の心の拠り所だったのに・・・。その前のデートシーンとともに、保存版級の名シーンになるはずだったのに・・・。終わった・・・、全部・・・。気分は真っ白に燃え尽きた{火}矢吹ジョーです。

宮廷女官〜チャングムの誓い(第45回)

2005/08/26 (金)  カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ

やっちゃったよ、遂にやっちゃった・・・。とうとうチェ一族とチャングムが並んで牢屋に入っちゃったよ・・・。{ロケット}ある意味一蓮托生?ここまで来るともう仲が良いんだか悪いんだか・・・。ちょっと笑いすらこぼれそうでしたよ。一方、さすがの皇后様も目の前で悶え苦しむ王様の姿に取り乱してしまいましたね。彼女が皇后になった経緯は知らないけど、考えたら彼女だって、チャングム並に何の後ろ盾もない状況なのかも。王様が倒れて、皇太后様もほとんど引退してるし。その王様でさえ御し切れなかったあのオ・ギョモ一派と真っ向対決しないといけなかったんだものね。そんなところでもチャングムに妙な信頼感と親近感をもてたのかも。しっかし牢屋に入ったり出たり、本当に忙しい・・・。その上裏ではオ・ギョモ一派と前女官長と医局長とチェ一族それぞれ入り乱れてもう何がなんだか・・・。{火}言うなれば魑魅魍魎?{どくろ}もしくはハブVSマングース?なんだかRPGでも鑑賞している気分です。勝ち残るのは一体ダレ・・・!?

FBI〜失踪者を追え(第22回)

2005/08/24 (水)  カテゴリー/アラカルト 旧ブログログ

9・11の生き残りだったシドニー・ハリソンが誘拐された。容疑者は人材派遣会社のクライアントであり、世界貿易センター時代にシドニーのアシスタントをしていたニコールの夫バリー。そして伝えられた身代金の受け渡しは現在のシドニーのアシスタント、リビー・コールターによって行えとのことだった。身代金の受け渡しのトラブルからサムが犯人とともに閉じ込められてしまいました。人質になったサムと個人的な関係があったことからもジャックは交渉人にはふさわしくないという上司。そんな彼女に「俺にしかわからない暗号で連絡してくるかもしれない」と反論するジャック。あら・・・いやん{りんごちゃんNG}。なんだか大人な会話・・・。そんな会話にメッチャ聞き耳立てちゃってるマーチン、ちょっと可愛かったですね。このときまで二人の関係に気付いてなかったとしたらすっごいショック{げっ}だったでしょうね。可哀相に・・・。君の幸せを祈っているよ。マーチン。どうでもいいことですが、NYの本屋さんってとっても高級{お金}そうなんですね。絨毯ひいてあるし・・・。それに従業員もとっても親切。お陰で身代金の受け渡しは失敗しちゃうし・・・。でも9・11以降のNYはお互いが無関心という風潮から助け合いの精神へと変わってきたといいますからそのせいでしょうかね。皮肉なことです。そして銃声・・・。これが「ER」ならこのまま次シーズンへ・・・、というところでしょうが、こちらはさすがにそんなこすっからいことはしませんね。期待を裏切らない最終回を望みます。