200602

  1. ザ・ホワイトハウス4(第21回)(2006/02/28)
  2. 輪舞曲〜ロンド(第7回)(2006/02/26)
  3. 堪能しました、エキシビジョン。(2006/02/26)
  4. 感無量・・・。(2006/02/24)
  5. デスパレートな妻たち(第22回)(2006/02/22)

ザ・ホワイトハウス4(第21回)

2006/02/28 (火)  カテゴリー/2005年秋期 ザ・ホワイトハウス4

冒頭から、どこか掴み所のない不安感が立ち込めていました。
至るところに「笑い」が散りばめてあるのに、なぜか笑うのをためらわれてました。
そしてその裏に隠されていたのは・・・、悲しい事実でした。

トラックバックさせていただきました。
<2006/3/1>
KEIさんの「Josh & Donna:The West Wing Blog “What’s next?”


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輪舞曲〜ロンド(第7回)

2006/02/26 (日)  カテゴリー/アラカルト 日本ドラマ

このドラマは書こうと思えばいっくらでもグダグダ愚痴ばっかり書き連ねられそうな気がしています。
とにかく俳優さんたちの熱演もかすむ脚本のあらが悲しいです。
時間が足りず、描きたい部分もカットしなくてはいけないのだろうとは思いますが、やはり抑えるべきところはきちんと描いていただかないと・・・。

でも何よりの不満は、カット割。
主人公二人が一緒にいるシーンで、二人を同じ画面にいれて見せてくれないこと。
二人とも表情が良いからそれを余すことなく撮りたい為のドアップなのは分かりますが、それでは満足できないんです。
二人が見つめあう時はその両方の顔を見たいと思うんです。
その後のアレコレを思うと、余計このときに二人のシーンを堪能したかったのに・・・、と思うのは私だけでしょうか。

追記にはネタバレがありますので、まだご覧でない方はお気をつけて。


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堪能しました、エキシビジョン。

2006/02/26 (日)  カテゴリー/四方山話 トリノオリンピック

フィギュアを見始めたのはたぶん母が見ていたからだと思うんですが、かぶりつきで見るほどに熱心、というわけではありません。
毎年この時期に行われる世界大会などをNHKで放映されるのをたまたま見つけては、おみかん食べながら「きれいねぇ〜・・・。すごいなぁ〜。」と見ています。
ですからオリンピックの年は、テレビもこぞって特集とか組んでくれるので、改めてそのルールや選手のバックグラウンドを知る機会になるので、ありがたい。
しかもそのためにあれほどの選手たちが最高の演技をする瞬間を目撃できる、やっぱりオリンピック様様かな、と思います。



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感無量・・・。

2006/02/24 (金)  カテゴリー/四方山話 トリノオリンピック

やっちゃいましたね!!
すごいですよ!荒川選手!
マスコミで聞いた、「女王」の称号を本物にしちゃいましたね。

その演技たるや、素人目には「ほぼパーフェクト」。
演技を終えた瞬間の笑顔がさらにスペシャルな華を添えてました。
感動してちょっとウルウルきちゃいました。
本当に素晴らしかったです。

今回のフィギュアは全体的に波乱含みだった気がします。
(「オリンピックに潜む魔物」が暗躍したと見た!(おばか・・・。))
あのプルシェンコをしても、妙な力みが演技の端々に見えた気がしました。
それほどの重圧の中での荒川選手ののびのびとした軽やかな演技は、まさに「女王の貫禄」でしょうか?

私のお気に入りの村主選手も4位入賞でした!
素晴らしい!!
FPの演技はほんの少し、切れがなかった気もしてしまいました。
なんというか、スピード感に欠けたというか。
でも、ジャンプはとっても綺麗に決めてました。
良かったです。

安藤選手の「オリンピックでの4回転」は残念ながら失敗に終わりましたね。
でも、大丈夫。
次回、次々回への希望を目の前で見た経験は、きっと活きると思います。
活かして欲しいです。

何よりも嬉しいこと、それは明日のエキシビジョンに日本の選手が2人も出る!!
なんと言う快挙!
うれしいなぁ。
こういう事言うとアホ丸出しですが、私は何より「エキシビジョンが好き!」です。
だって楽しいじゃないですか。
選手もスケートが好きなんだな、と全身で表現してくれて、会場のお客さんやひいてはテレビのこちら側で見ている私達にまで、「ありがとう」をふりまいてくれるように感じられて、嬉しくなります。
ウワァ〜・・・、楽しみだぁ!!!

<追記>
アップロードした途端にもう一つ書きたいこと思い出したので。
スルツカヤ選手。
本人には残念だっただろう、銅メダル。
でも、FPを終えてキス&クライで点数が出た瞬間、笑顔で「Oh My・・・」と頭を抱えた彼女の姿を見て、「強い人だな。」と改めて感じました。
本人も必ずしも満足のいく演技を出来なかったのではないかと思いますが、それでも「点数が出ない」と審判に不満が出ちゃうのが人情だと思うんです。
なんというか、「プロフェッショナル」な感じを受けました。
(てんで見当違いな感想かもしれませんが。)


デスパレートな妻たち(第22回)

2006/02/22 (水)  カテゴリー/2005年秋期 デスパレートな妻たち

アメリカの男性というのは、目の前で女性達が自分のことを運動会のアンパンか何かみたいに奪い合うのを当たり前な顔してみていられる度量が必要なんですね。
私には無理だ。

全体的に今シーズンの総仕上げのみならず、来シーズンに向けての新たな種まきまでが始められてますね。
どれもこれも、危険極まりないです。
そして妻たちそれぞれの信頼関係はいまや「風前の灯」です。

詳しいあらすじはNHK公式HPへどうぞ。

トラックバックさせていただきました。
<2006/2/24>
Ricさんの「欧米文化に浸かってます
porcorossoさんの「ひとりごと
rukoさんの「New雑記帳
くまぷーさんの「くまぷーの海外ドラマBlog


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