200604

  1. 第3回「眠れぬ夜」(2006/04/30)
  2. 第4回「旅立ち」(2006/04/27)
  3. 天国の樹(第4回)(2006/04/27)
  4. FBI〜失踪者を追え!2(第4回)(2006/04/26)
  5. 砂時計(第4回)(2006/04/26)

第3回「眠れぬ夜」

2006/04/30 (日)  カテゴリー/海外ドラマ LOST


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閉鎖状況においては、お互いを信じられなくなったらアウトですよね。
外の恐怖と内の恐怖どちらが勝るか、今後の展開にも影響しそうです。


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第4回「旅立ち」

2006/04/27 (木)  カテゴリー/2006年春期 クッキ

「旅立ち」

せっかくのシニョン父の二枚舌にもかかわらず、クッキの苦境がヨンジェにばれてしまった前回。
今回は早速手のひら返し。
シニョン母、見事な鬼婆振りです。
クッキに約束した女学校行きもさっさと撤回。
「堪忍袋の緒が切れた」シニョン母は、クッキを遊郭に奉公に出してしまいました。
でも、どうしても京城(キョンソン)へ行きたいクッキは、父親の時計を質に出して切符代を手に入れましたが、すぐに引き返して時計を取り返しました。
よかったです。
他の何より、大事なもの。
それを取り返す手助けをしてくれたあの男の子。
オープニングで見ると、この先思わぬ方向に成長するようで・・・。
今が可愛いから、ちょっと残念です。

どうしてクッキはこれほどへこたれないんでしょうか?
本当に頭が下がります。
でもそのへこたれなさが、忘れっぽさに繋がっているのかな?
駄目だよ、街の真ん中で大金の入った財布を見せびらかしちゃ・・・。
(まぁ、見せたのはシニョンのほうでしたが。)

そんなクッキとシニョンの不思議な友情に興味を惹かれます。
あれだけ痛い目に遭わされているのに、それでも彼女との約束の方が、シニョン母の脅しより、クッキにとっては優先されるんですね。
いっつも好き勝手言っているシニョンも、京城(キョンソン)行きの列車の中でクッキを見つけて結構嬉しそうでした。
電車賃も払ってあげて。
(これまた父親の金庫からくすねてきたものでしたが。)
こんな子供故の無邪気な友情が、この先きっと起こるであろう紆余曲折の中で、一体どんな変化をたどるんでしょうか?
願わくば、その友情がずっと続くといいのですが・・・。



天国の樹(第4回)

2006/04/27 (木)  カテゴリー/アラカルト 韓国ドラマ全般

「卒業式の夜」


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ハッハッハッハ・・・。
いやぁ・・・、笑ろとけ笑ろとけ、ハッハッハッハ・・・・、ハァ〜ァ。

語るべきものが見つからない。
そうだな・・・。
あのリュウ先輩はいったいどうして後輩の卒業旅行にくっついてきてるんだ?
なんだかブランド物のスカーフが嫌味ですこと・・・。

そう言えば、今回やっと気付いたんですが、ハナの従姉妹役の子は、部分的に韓国語で演技してるんですね。
それにアテレコ入れてるんですね。
器用なことをしてますね。

言葉つながりでもう一つ。
ユンソってあんなに日本語ぺらぺらだったんですか?
あれだけ話せるなら学校に通う必要なかったのでは?
いきなり意思疎通が滑らかになったわけですが、その割にはなかなか話の進展が唐突なのはご愛嬌。
これは日韓共同ドラマ枠ではぶっちぎりでラジー賞候補になりそうです。
「輪舞曲〜ロンド」が趣きあるドラマだった気がしてきました。

FBI〜失踪者を追え!2(第4回)

2006/04/26 (水)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「親子の絆」

本題を差し置いて次回予告について・・・。
このドラマを見続けてはじめて、次回予告で「ウォ〜!!」と思いました。
やっぱり出てきたな、爬虫類男、もといスポルディング。
来週が楽しみです。
(しかしあの防犯カメラ(?)のアングル、ちょっと「CSI」に似ていませんでした?わざとかな?)

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砂時計(第4回)

2006/04/26 (水)  カテゴリー/韓国ドラマ 砂時計

「三人の友情」


モレシゲ(砂時計)OST


びっくりしました。
まさか、あのチェ・ミンス氏を「可愛い」と感じる日が来るなんて・・・。
でも、可愛かったんです。

チェ・ミンス氏の出演作の中で観た物と言うと、映画の“リベラ・メ”と“ユリョン”くらいですが、そのどちらも「熱い漢(おとこ)」という印象のキャラクターでした。
今現在地上波で見ている「白夜3・98」のテギョンにしても、クールで寡黙で今ひとつ何考えているのかわからない男性という印象のキャラクターです。
でもこのドラマでは高校時代からの親友とじゃれあうハイティーン(見えないんですけどね。)役なので、少々若作りの必要もありまして。
頑張っているわけです。
その頑張りに、見事にはまった人間がここに一人。(苦笑)
堪能いたしました。

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