200605

  1. 第9回「14歳の手紙」(2006/05/31)
  2. 前世占い(2006/05/31)
  3. 第9回「ホワイトクリスマス」(2006/05/30)
  4. 第9回「心の傷」(2006/05/29)
  5. 砂時計(補足)(2006/05/29)

第9回「14歳の手紙」

2006/05/31 (水)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「14歳の手紙」

今回は私が知る限りあまり人気があるとはいえないサムがフィーチャーされていました。
性別でも、年齢的にも一番共感できる筈のキャラクターなのに・・・、何故これほど冷めた目で彼女を見てしまうんでしょうか?
我ながら不思議です。

今週はビヴとマーチンがお留守番させられていましたね。
と言うか最近、メンバーフル装備で現場に揃ったことないですよね?
それでも仕事はきっちり、というのはすごいことなんでしょうか。

さて、今週のダニー。
なにせサムがフィーチャーされている関係であまりダニーの活躍シーンはなかったんですが、かえってダニーファンの心をくすぐるシーンがありました。(私だけかな?)
リアナが連れてきた少女の素性を知るためにダニーが看護婦に彼女のカルテを探してくれるように頼む所。
その直後に彼の背中越しのカメラアングルに変わっちゃったんですが、それがかえって想像力を刺激します。
あのときの看護師の表情がまた・・・。
きっとダニー、「No」と言わせない顔でせまっていたはず。
上目遣いで。
仔犬みたいな顔で。
ウフフフフ・・・・。

それにしても今回の失踪の真相はなんだかひねりにひねってましたね。
ややこしいややこしい。
ん?これは本物?じゃぁ、こっちは?
てな感じで。

しかしアメリカドラマ見ていていつも思いますが、よくもあれほどそっくりな俳優を探してくるものです。
でもそこで疑問は、あの親子があれほど似ていたのに、何故リアナの子役時代の子はあまり本人の面影を残していなかったんでしょうか?



前世占い

2006/05/31 (水)  カテゴリー/四方山話 その他

rukoさんのところで見つけた「前世占い」。
面白そうだったので早速挑戦!
・・・してたのにUPするのを忘れてました。(汗)
せっかくのネタを・・・。

さて、その結果は・・・。

トラックバックさせていただきました。
rukoさんの「New雑記帳

<追記:2006/5/31>
肝心の前世占いが出来るサイトへのリンクを忘れていましたので、追加しました。


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第9回「ホワイトクリスマス」

2006/05/30 (火)  カテゴリー/2006年春期 名探偵モンク3

「ホワイトクリスマス」

お見事!
事件の謎も、諸々の小ネタも、上手い具合にひねってありました。
そして最後には思わずホロッとさせられました。

何より警部!!
声を大にして言いたい!
警部、最高ッス!

モンクさんのトゥルーディからの遅れて届いたプレゼントには「キュン」と来ました。
「死んだ人からタイムラグをおいて届く贈り物や手紙」というネタにとことん弱いんですよ。
きっとごく普通の、でも愛情のこもったプレゼントだったんでしょうね。
贈り物を用意した者としては、開けてその贈り物を使って欲しいと思う気もするんですが、受け取ったモンクさんが開けられないのもなんだか分かる気がします。

そんなモンクさんの何気ない一言が、知らずに投げかけた言葉のあれこれが、犯人を傷つけたんじゃないかと思えるんですが。
ある意味、あの4人の中で一番人に恨みを買いそうなのはモンクさんかも。


あとはもう・・・。
「ビバ!警部!!」
この一言に尽きます。
まさか警部の歌声を聞けるとは思ってなかったんですもの。
しかもディッシャーのハモリ付き!!
なんて贅沢。
また二人とも微妙に上手いんですもの。
最後はディッシャーが調子に乗って音外してましたが。
これをクリスマスシーズンに見られるアメリカの人が羨ましい。
なんて素敵なクリスマスプレゼント!

そしてプレガーとのやり取りでは、警部がとっても男前でした。
「(マイケル・プレガーを射殺したことを)あの瞬間は頭文字などなくても刻み込まれている。それが刑事(デカ)の宿命だ。」
最後、彼に向けての発砲の容疑で逮捕拘留されるプレガーに贈ったクリスマスプレゼントも、なんだかとっても彼らしいおくり方でした。
ところでクリスマスを前に奥さんが実家のお母さんの看病に帰ってしまった警部。
クリスマス当日は愛する奥様と一緒に過ごせたんでしょうか?

第9回「心の傷」

2006/05/29 (月)  カテゴリー/韓国ドラマ 砂時計

「心の傷」


モレシゲ(砂時計)OST


今回はイ・ジョンジェさん祭りでいきます。
彼は台詞も少ないどこか陰のあるキャラクターなんですが、その理由が分かりました。
はっきりって台詞回しが・・・。(苦笑)
やっぱり若いんですよ。
でも拙い演技力を補ってあまりあるあの存在感!
どうしてヘリンが彼に惚れずにいられるのか、私には分かりません。

今回のカジノ経営の裏側の筋書きがほとんど理解できませんでした。
誰かお分かりの方、教えてください。(汗)

以下、あらすじと感想をもう少し・・・。

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砂時計(補足)

2006/05/29 (月)  カテゴリー/韓国ドラマ 砂時計

このドラマを「見応えがある、考えさせられる」などと書いていますがその実、いったいどれほど自分がこのドラマを理解できているのか不安になってきます。
時代背景を知らない人間には、初見では一体何が起こっているのか、それが何故起こったのかも分からないほどです。
(足りないのは時代背景の知識ばかりとはいえませんが。)
そのあまりの難しさにビデオの録画をとっておいたのは正解だったなとつくづく思います。

特にミーハーな視点でドラマを見る私などは、当初は「主演のチェ・ミンスさんとイ・ジョンジェさんの活躍を見られたらいいかな。」と言うくらいのスタンスでした。
そのせいでその他のキャラクターの名前すらまともに覚えないままでした。
後からそのキャラクターの重要性が分かる始末。
本当に、ビデオさまさまです。(苦笑)

今更ながら発見したあれこれ。

先日、「遊説中のハンナラ党の女性党首が切りつけられた」と言うニュースを見ましたが、その党首こそ「砂時計」の中でその暗殺事件の記事が出ていた朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の娘さんなんですね。
それすらすぐに結びつかなかった自分が悲しいです。

テスの部下であるはずが、彼の頭越しに次々と手を広げ自分を売り込むことに必死なイ・ジョンド。
テスが彼を庇う理由が全く分かりませんでした。
「きっとそれが彼の男気なのね・・・。」などと思っていました。
でもやっと分かりました。
彼はテスにとって、ウソク同様、故郷の高校の同級生だったんですね。
「砂時計」初回で転校生だったテスと喧嘩をして最後にその腕っ節を見込んで和解した、あの彼がイ・ジョンドだったわけですね。
つまりテスが来るまでは彼がNO.1だったわけです。
その後もソンボム兄の下で、共に苦しい日々をくぐり抜けた仲。
「だからテスは彼を切れなかったのか!」
と今更納得しました。
でもやっぱりジョンドはさっさと切って置くべきだったと思いますが。

もう一つ納得したこと。
何度ウソクに「足を洗え」と説得されてても頑として頷かなかったテス。
「いつか俺が検事なってお前を逮捕する」と言うウソクに対して、「俺は大物になるから、ムリだ」と言い返すシーンがありました。
でも、その後の彼の様子を見るにつけ、テスが「この世界で大物になるんだ。」という野心を持っているようには見えなかったんです。
どちらかと言うと、そういうところから離れようとしても周りが自然と彼を頼り、彼を見込んでついてくる、という感じで。
そしてテスもそうやって預けられた信頼には絶対に背を向けない性質という感じがします。
そうやって、様々な経験の中で傷ついて、友を失って。
そんな彼がこの先親友であるウソクと徹底的に対立することになるのだとしたら、切な過ぎます。
彼ら二人の男の友情には、本当にいつも癒されていますので、今の関係が少しでも長く続けばいいと願います。