200606

  1. 第13回「予期せぬ訪問者」(2006/06/30)
  2. 第13回「人生のルールと嘘」(2006/06/29)
  3. 第13回「訣別」(2006/06/28)
  4. 第13回「夢の100万ドル」(2006/06/27)
  5. 第13回「弱い者」(2006/06/26)

第13回「予期せぬ訪問者」

2006/06/30 (金)  カテゴリー/2006年春期 クッキ



今回はなんと言ってもサンフンオッパーの切ないヘルプがGoodでした。
直接手助けしようとしても、クッキなら絶対受けようとしない。
それを見越して、夜中にコッソリ水道用のポンプを修理。
海州(ヘジュ)での、自転車を修理したりガラクタ集めていじるのが好きだったサンフンオッパーを思い出しました。

もう一つ外せないのは、日本からのテレックス。
最初のテレックスの方は、それほど日本語のいびつさも感じられませんでしたが、二本目の田中軍医からのテレックスが・・・。
なんだかとっても可愛い日本語になっちゃってました。
思わずビデオ巻戻して一時停止した上で確認しちゃいました。
私的なツボは、「大変だね」のフレーズ。
か・・・可愛すぎる・・・。

おたがいの素性も明らかになって、もうクッキのアイデアを盗んだりは出来ないだろう・・・、とたかをくくっていたら、チュテの奴・・・!
どこまで汚いんだ!!
しかもまずはウェハースを研究中、と匂わせてクッキにビスケットサンドとの類似性を気付かせるあのやり口がなんだかもう、やらしいったらありゃしない!!!
ムキ〜ッ!!!!

モリヤからの技術提携のために送られてきた重役は、ヨンジェ殺害の実行犯中村。
さすがのチュテも顔面蒼白です。
遂に役者は揃いました。
さぁ!ここからが腕の見せ所だ!ジャッキー!!
いつもの調子で、悪い奴らと追いかけごっこして、ビルから飛び降りて、車に引き摺られて、最後はガツン!とやっつけるんだ!
・・・・それぐらい痛快に奴らをやっつけて欲しいと思うのは、私だけでしょうか?

第13回「人生のルールと嘘」

2006/06/29 (木)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2



なるほど・・・、こういうかたちでフィーチャーもありか、と感心しちゃいました。
「人生リセット」ネタが、今シーズンは特に多い気がしますが、「人生リセット」と来たら、やっぱりダニー。
もう、可愛すぎ!
真剣に失踪者ウィル・スターリングの啓発ビデオに見入っちゃってました。
しかもそのときのテーマは、「女性にもう一押しできないのは、何故?」
・・・、えらく意味深じゃないですか。
もう少し掘り下げたい所です。
なのに、サムのお邪魔ムシ!
でもラスト、押収品のビデオをしっかり拝借!
きっとこの夜、彼は自分の部屋で新たな世界への扉を開けたんでしょうね。
是非私も立ち会いたかったかも・・・。
そしてもちろん、翌日ちゃんと返したよね?>ダニー?

でもって、あの「自己啓発セミナー」に反応したのがもう一人。
サムでした。
彼女も2,3年前に「ちょっと」はまっていたらしい様子。
面白いおもちゃ見つけた、みたいな顔してジャックとビヴがからかってましたが、あれはジャックは笑い事じゃないのでは?
どう考えても、ジャックとの関係に悩んでその道に足突っ込んだように見えるんですが・・・?
そのあたりはスルーでいいんですか?

全体的に「自己啓発セミナー」とそれに参加する人たちへの偏見をあらわにしていた気がするんですが、どうなんでしょうね。
いまやアメリカ人なら精神科のかかりつけ医を持たなきゃ、というスタンスの映画やドラマが一世を風靡した気がするんですが。
これは揺り返しか何かでしょうか?
まぁ、この手の組織って、ものすご〜く宗教的だったり、詐欺的だったり、閉鎖的だったりという負のイメージが強くなりがちなのは、古今東西共通の認識なのかな?

それにしても失踪者の第三者と入れ替えた過去とか、せいぜい盛り上げておいて、最後の落とし方には絶句しちゃいました。
新喜劇かよ!
気分は膝カックンです。
あのドキドキを返せ〜!!
これまでの失踪者の中でも、ダントツで発見し甲斐のない失踪者でした。



第13回「訣別」

2006/06/28 (水)  カテゴリー/韓国ドラマ 砂時計



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今までどこかウブだったテスが、遂にジョンドの悪行に気付きました。
それまでの友情にかけて彼を信じてきたテスですから、この裏切りは決して許せないもののようです。

そんなテスがビシッと背広に身を包んで現れました。
もう・・・、かっこよすぎます。
やっぱりチェ・ミンスは「兄貴」分がお似合いです。
逆に言えば、「いままでのちょっと可愛いミンスさん」はものすごくありがたいお宝映像だったのかも。
しかし、どちらも捨てがたいですね。
これからのテスは、フェロモンむんむんです。
楽しみ!

サブタイトルが示すとおり、今回は主人公達三人の新たな出発のお話。
ヤクザとしての道を突き進むテス、法曹界で生きる道を選んだウソク、カジノ王の娘として清濁併せ呑む世界に足を踏み入れたヘリン、三人の人生がまた交錯し、バラバラな方向に弾かれるように離れていきます。

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第13回「夢の100万ドル」

2006/06/27 (火)  カテゴリー/2006年春期 名探偵モンク3



ナタリーの奮戦振りがなんだか可愛かったです。
年頃の娘と二人暮し、ファイナンシャル問題は結構深刻です。
それにしてもモンクさんはどうしてイマイチ「ピーピー」している感じがしないのか、と思ったら、あのお家がとっても綺麗だからだ、と気付きました。
金銭的に苦しくなると、自然暮らしがすさんだりして、住環境も悪くなる気がするんですが。
あの病的な「キチンと」が、生活の困窮を見せにくくしてるんですね。

今回は、特に小ネタが面白かったです。

モンクさんに接近禁止令まで申請した掃除婦のグラディスの、スポンジ攻撃。
モンクさんとストットルマイヤー警部のちょうどど真ん中のガラスに、一瞬張り付いてずり落ちたあのタイミングは、見事としか言いようがありません。

もう一つは、懸賞金目当てでモンクさんに付きまとった探偵たち。
あの中の、スパイグッズオタクがモンクさんのポケットに小型の発信機を入れたら、モンクさん、「あれ?バランスが・・・?!」って・・・。
どんなけすごいんだ、あなたのバランス感覚は・・・。

もうひとりのマッチョ探偵は、モンクさんを足止めしようとナタリーの車のタイヤにナイフ二本も突き刺してパンクさせてましたが。
あれ、どう考えても器物破損で有罪では?
100万ドルを前にしたら、そんな罪ぐらい、だったのかな?

最後に、ダイヤのありかを見つけたモンクさんとナタリーが、警察署に駆け込んで、受付でディッシャーの居場所を聞こうとするんだけど、息があがってなかなか声が出せなかったシーン。
一生懸命でジェスチャーで伝えようとする二人が・・・。(笑)
ナタリーなんか目を押し広げて、あれは「出目」ってこと?
モンクさんはなぜか頭を指差して。(苦笑)

来週はエンディグクレジットにいつも流れる、モンクさんと戦闘機の追いかけっこが見られるようです。
ちょっと楽しみ。

第13回「弱い者」

2006/06/26 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI



ERではどのシーズンでも、この手の葛藤が付き物ですが。
今年のそれは、ちょっと変化球気味でした。
ERはあくまでも、救急で運ばれてくる患者を最善の手技で治療するのが信条で、何故彼らが事故に巻き込まれたのか、犯人当てはあくまで警察の仕事。
そうは言っても、患者を治療するに当たって、その原因にまで心を致すのは最低限必要なことだと思うんですが。
それは医師の沽券とか体面とかと言うものとは何の関係もないのだ、と今までも「ER」では語られていた筈です。

それにしても今回の少年トーマスに、一体何があったんでしょうか。
この先、あの経緯は語られないんでしょうか。
あまりにもあの兄弟が胡散臭くって、お兄さんの「証言」をどうしても鵜呑みに出来ません。
このあたりの宙ぶらりん感が、最近つらいんです。

ところで、予算不足にスタッフ不足と「ないない尽くし」なER。
ふと数えてみたんですが、モリスって、立場なんでしたっけ?
スタッフ?レジデント?インターン?学生(ありえないって)?
ま、どっちにしてもスタッフ足りなすぎなことに変わりはないんですが。
そんなモリス、こうしてみると少なくとも「医師」として渡世できるまでになったんだなぁ、と。
トーマスを一目見て、プラットとウェンデルの患者だと気付いたのを見て、「おぉ・・・、成長したなぁ・・・」と感慨にふけってしまいました。
でも、決して「ER」にはなじまないタイプの医者なのだな、とも実感したんですが。