200608

  1. FBI〜失踪者を追え!2(第22回)〜「コーチの辞表」(2006/08/30)
  2. ERXI(最終回)〜「自分への手紙」(2006/08/28)
  3. 海外ドラマ検定挑戦(2006/08/27)
  4. パリの恋人(第2回〜第6回)(2006/08/26)
  5. LOST(第19回)〜「啓示」(2006/08/26)

FBI〜失踪者を追え!2(第22回)〜「コーチの辞表」

2006/08/30 (水)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「コーチの辞表」

ここ数回を振り返ると、「家族」を主眼に置いたお話が多い気がします。
今回も、アメリカ大学フットボールにおけるイカサマや違法賭博などの不正がテーマかと見せておいて、その根底にあったのは家族への想いでした。


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ERXI(最終回)〜「自分への手紙」

2006/08/28 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「自分への手紙」

さらば、カーター。
最後まで全く活躍せずに去って行くその姿が、あまりにも貴方らしくてなぜかホッとします。
自分が去るときに、ERを託せる後輩がいないことこそに問題があるわけだけど、それもなんだかリアルですよね。
「発つ鳥あとは知らぬ存ぜぬ」というところですか?

そんな貴方だからこそ、モリスにあんな言葉を吐けるんですよね。
諸先輩方の言葉を踏みにじるとも取れるその台詞に背筋も寒くなろうってモンです。
そう言えば以前も「かのバスケットボール」を、邪険に扱ったのはカーターでしたっけ、プラットでしたっけ?

インターン時代に書いた手紙に書かれた「スタッフになりたい」という思い。
叶ったはずの夢のスタッフとして、彼が残した仕事はあまりにも日常に紛れすぎました。
医師としての日々の仕事はきっとそういうものなんでしょうけど、ドラマとしてはあまりにも、お粗末。

考えたらこのドラマ、当初は医学生カーターとレジデントの諸先輩が主要キャラだったんですね。
という事は、スタッフになった時点である意味一線を退くのが筋なのかも。
そういう世代交代を上手くこなせなかったのは、残念ですね。

きっと来シーズンからは感想は書かないと思われるこのドラマ、しばしのお別れです。
「また逢う日までの」別れとなるかな?

海外ドラマ検定挑戦

2006/08/27 (日)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

Garotoさん発信でまめさん経由の「海外ドラマ検定」挑戦して見ました。
なかには観たことないドラマなどもありましたが、あてずっぽうと小耳に挟んだ噂を元に、回答。
結果は・・・。

なおこの記事はまめさんの「豆飛ばして行こう。」にトラックバックさせていただきました。

あなたの総合得点は83点  全国平均 52点

全国順位(8月25日 22時現在)
114位(1573人中)

−−ジャンル別得点表−−−−−−−−−−−−
           0_________50__________100%
SF/超常現象     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
アクション       ■■■■■■■■■■■■■■■■
シリアスドラマ     ■■■■■■■■■■■■■■■■■
青春/恋愛/コメディ  ■■■■■■■■■■■■■■■
ミステリー/サスペンス ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
雑学          ■■■■■■■■■■■■■■
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−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「海外ドラマの達人クラス」
きっとある時代のドラマだけ、詳しくないのではないでしょうか。でも「神様」までもう一歩です。あなたの興味のないドラマでも知っておいて損はないはず。ワンランク上をめざせば、レンタル店での「海外ドラマの仕入れ担当」も務まりますよ。
あなたは1950年代から70年代のドラマに強いタイプです。若い人たちに往年の名ドラマを教えてあげてください。きっと話が弾むはずです。
あなたはSF/超常現象ものに最も興味があります。最近でしたら『LOST』がオススメです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ジャンル別得点が如実に私の嗜好を表していて、おかしかったです。
SF/超常現象ものが好きで、おすすめは「LOST」とな。
仰る通りでございます。
でもミステリー・サスペンスも捨てがたい私としては「LOST」にもしっかり謎を組み立てたあとには、スッキリ解決していただきたい。

青春/恋愛/コメディ分野の得点が低かったのがちょっと意外でした。
自分では結構好きな分野だと思っているんですが・・・。

このテスト、チャレンジ後にちゃんと答え合わせできるのが良いですね。
それぞれの設問毎に自分の回答と正答が表示されました。
なかなかに至れり尽せりでした。

パリの恋人(第2回〜第6回)

2006/08/26 (土)  カテゴリー/アラカルト 韓国ドラマ全般

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キム・ジョンウン パク・シニャン イ・ドンゴン

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「パリの恋人」公式HP

第一印象はかの有名な「プリティウーマン」なんですが、いかんせん大富豪のギジュが、「大江千里」に見えて仕方ないんです。
どう贔屓目に見てもリチャード・ギアには、見えないんです。
しかも何でだか主人公のテヨンを引っ張りまわすんですよ。
言葉のあやとかでなく、文字通り当人の意思などお構いなく腕を引っ掴んで、連れ回すんですな。
こういう対応は、上手くはまると「いや〜ん、私もひっぱってぇ〜!!!」となるわけです。
本当です、「美しき日々」を見てそう叫んだ人間がここにいます。(ええ、ビョンホン氏にはまっていましたから。)
でも、大抵の場合、「何様だ、こいつ?!」となる危険性が高いんです。
つまりはこちらの好みの問題なんですけどね。
嫌いな人や好きでもない人に腕掴まれたくないですから。

なーんてね、ブツブツ言いながら見ていたわけですよ。
最初は。
第一回目を見逃したせいでテンションもかなーりだるだるで観てましたし。
でもね、女心と秋の空。
いつのまにか夜風も涼しくなってまいりました。
気付けばギジュの素っ頓狂な言動にメロメロでございます。

だって、いきなり「ハニーちゃん」とか言い出すんですもの。
あの顔で。(いや顔はほっておけ。)
いくらテヨンが変な奴に絡まれていたからって、普通言いますか?
「ハニーちゃん」(苦笑)
まずはこのシーンで軽くジャブですよ。
油断していたものでクリーンヒットです。

でこの後、これを書くと皆さんにひかれそうで不安ですが、私がギジュに完璧に落ちたシーンは実は、ギジュがパリから帰ってきて最初にお姉さんに会いに行くんですが、これがもうバリバリお姉さんっ子丸出しなんですな。
ビジネスバージョンでの無表情ギジュはどこかへ吹っ飛んで、元妻のスンギョンの前でもしなかったような表情でおどけるわけです。
はっきり言ってシスコンですな。
なのに、それなのに、そのあまりのギャップに見事にはまっちゃったんですよ、これが。
ええ、ギャップに弱い女と呼んでくださって結構です。
そんなわけで、このギジュのキャラクターにどうしようもなく愛着を感じ始めると俄然面白くなってくるんですよ、このドラマ。
その彼がテヨンに気付かぬうちに惹かれていく様子を、とても微笑ましく応援できるわけですよ。

なのに、そうは問屋がおろしません。
伏兵が控えているんですよ。
イ・ドンゴン氏演じるスヒョク。
ギジュの甥っ子で元はデザインを志すも今は放浪中の彼が、やっぱりテヨンとパリで出逢い恋に落ちるんですよ。
もちろんテヨンにはそんな気は全くなくって、今のところ一方通行なんですが、そんなこととは関係なくテヨンに尽くすんです。
決して押し付けがましくなく、ただ傍にいたい、テヨンの笑顔が見たいという真摯な愛情を見せられては、これまた応援せずにはおられません。

そんな2人の男に愛される女性が、映画とパリが大好きなカン・テヨン。
「学歴なし、貯金もなし、美貌もイマイチ?」な彼女が、なぜかモテモテなんです。
演じるキム・ジョンウンさんは、ある角度から見ると川島なおみさんに似ている印象の風貌。
でも、色っぽさはあまり感じさせず、カラッと明るいキャラクターです。
おかげで、変に嫉妬もせずに楽しめるというものです。

このドラマで何気なく気になるキャラクターがいます。
それが、事情があってパリに島流しのように引っ込んでいたギジュを支える有能な秘書のキム・スンジョン。
別に顔がいいわけでも、俳優さんの演技が上手い!というわけでもなく(失礼!)でもあのキャラクターの立ち居地があまりにもオイシイ。
絶妙の場面に居合わせるんですよ。
ギジュをGD自動車の社長とは知らないテヨンが訳あってその本社へ引っ張って行っちゃうシーンでは、自分の素性を話せずオロオロするギジュの後ろでおかしそうに肩を震わせる秘書の後ろ姿が。
テヨンとギジュのシーンを陰で支えているのはこの秘書さんかと。
これからも彼の活躍を期待です。


LOST(第19回)〜「啓示」

2006/08/26 (土)  カテゴリー/海外ドラマ LOST

「啓示」

今回は神懸り的ロックさんの過去をもう一度フィーチャー!
思わず握りこぶしにもなろうってモンです。
でも・・・、心臓に悪いお話でした。
色々な意味で「痛み」を感じずにはいられません。


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