200609

  1. ドラマ雑感(2006/09/24)
  2. お知らせとお詫び(2006/09/09)
  3. エバーウッド(第21回)〜「命」(2006/09/09)
  4. FBI〜失踪者を追え!2(第23回)〜「自分をさがして」(2006/09/06)
  5. 小さな事からコツコツと!!(2006/09/02)

ドラマ雑感

2006/09/24 (日)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

いつの間にか秋も深まり、ドラマも「新装開店」の風情です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私はあいも変わらず観ていますよ、アレコレ。

あれもこれも書きたい気もしますが、中でも最終回を迎えたものと最終回間近なものをちょっとだけ、書き記しておきたいと思います。

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お知らせとお詫び

2006/09/09 (土)  カテゴリー/四方山話 その他

各ドラマが最終回を迎える、もしくは最終回前のクライマックス!というこの時期に、あろうことかパソコンがクラッシュしてしまいました。
明け方の雷にやられてしまったようです。(涙)

というわけで、しばらく更新は止め処もなく停滞すると思われます。
皆様と語りたいことなら、山とあるのに・・・。(号泣)

エバーウッド(第21回)〜「命」

2006/09/09 (土)  カテゴリー/海外ドラマ エバーウッド

「命」

かの「大うそつき、軽薄野郎」マットの置き土産が、また一つエバーウッドの現実を浮き彫りにしてくれました。
そして、Dr.アボットが胸に秘める悲壮な決意も・・・。


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FBI〜失踪者を追え!2(第23回)〜「自分をさがして」

2006/09/06 (水)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「自分をさがして」

ダニー、今回もなんだか飄々とダニーでした。
それでこそ!
「NYヤンキースボロ負け〜!ヒッヒ!」がツボ。
もちろんジャックのシカゴへの転勤話に驚いてはいても、そこはほら自分ってものをきっちり持っている彼ですから、「ぶれてないっすよ」ってことで。(小力風に読んでみましょう。)

アイデンティティって、やっぱり十代の頃にだれでも悩む所、ですよネきっと。
いわゆる平凡な家庭で、両親と兄弟に囲まれて安穏と暮らしても悩む「自分探し」、自分が養子であることを知るのって、やっぱり自分の足元がぐらぐら揺らぐんでしょうか。
それを乗り越えるときに、今回のようにしっかりとフォローしてくれる大人がいたのはでも、幸運だった気がするんです。
失踪者捜索班を相談相手に選んだセリーンは、ナイス判断でしたよね。
育ての親であるバーンズ夫妻も、感情的になって取り乱したりせず、とっても落ち着いていましたね。

もちろんその行動自体は褒められたものではないでしょうが、セリーンを愛するが故の決断の結果だと思うと、それぞれの親たちに悪意がなかったのが本当に救いでした。
最後に実の親としてセリーンを引き取りたいと言われたときのセリーンの表情と、今の親と一緒に暮らせると知って両親に抱きついた彼女の後ろ姿が印象的でした。

養子斡旋所のブローカーには、怒りを感じますが。
きっと彼は自分の行ったことを、「悪いこと」だとは思ってないだろうところが、許せません。
ビヴたちに捜査の資料となる書類をためらわずに差し出す所も、「完璧な嘘つき」ぽくって、なんとも嫌悪感。



小さな事からコツコツと!!

2006/09/02 (土)  カテゴリー/2005年秋期 ザ・ホワイトハウス4

私がネットを愛用するようになったのは、実は海外ドラマが発端でした。
それ以前は一般常識としてのネット活用法を知っているという程度で、メールすらも私用ではほとんど利用していませんでした。

そんな私がネットを徘徊するようになったのは、やっぱり大好きなドラマについて調べよう、と思ったのがきっかけでした。
最初はそれでも、ドラマの公式HPを探す程度のものでしたが、やがてディープにドラマを語る方がいることに気付いて、その熱さに触発されて遂には自らサイトを立ち上げるまでになりました。
そのきっかけとなったドラマの一つが「ザ・ホワイトハウス」でした。

なにせ数あるCSテレビには入会しておらず、見られるのはNHK-BSのみという視聴環境(当時)において、語りたくなるドラマは必ずしも多くはありません。
しかも放送とほぼ同時進行で視聴者が同時に観て語れる、というのは、たとえばビデオではムリなんですよね。
それこそ「ブロードキャスト」と「インターネット」の醍醐味。
その恩恵を存分に味わえる「ブログ」の台頭で、この分野の楽しみは今や最高潮といえるのではないでしょうか。

そう思っていた矢先の、今回のNHKの決定には本当にショックを受けました。
今までも海外ドラマがいつのまにかフェードアウトする経験をしていますし、この海外ドラマ枠でも、いつのまにか消えていったドラマはひとつやふたつではないのは、百も承知です。
でも、心のどこかでたかをくくっていました。
「このドラマ(「TWW」)はだいじょうぶ!」
甘かったです・・・。
餡蜜にメープルシロップかけて、生クリームをたっぷりのせたくらい、甘かったです。

だからというわけではないですが、せめて最後の悪あがきをひとつ。
KEIさんが教えてくださっているサイトをご紹介します。
こちら
NHKに「ホワイトハウス」の放映を求める嘆願サイトを立ち上げられたそうです。
何事もまずは小さな一歩。
皆さん、是非ご協力を!


<訂正:2006/9/2>
URLのリンクが機能していませんでしたので、訂正しました。
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