200711
- CSI:4 「第10話:歪んだ果実」(2007/11/30)
- 相棒6(2007/11/22)
- CSI:4「第9話:愛の毒薬」(2007/11/21)
- 復活(2007/11/17)
- ブログ復帰のご挨拶(2007/11/16)
CSI:4 「第10話:歪んだ果実」
2007/11/30 (金) カテゴリー/海外ドラマ CSI:科学捜査班
今回の事件で子供の頃の疑問の一つが解けました。
その疑問とは、
「空に向けて発砲したら、落ちてきた銃弾でひとが死んだりしないのかしら?」
答えは、
「可能性は低いが、死ぬ」
それにしても…、「その瞬間」までごく平凡な日常生活を送ってきたはずの人たちが、一線を踏み越えるときってこれほど呆気ないものなんでしょうか?
学校のロッカーに掲示されていたポスターが空しいです。
「人生は選択に満ちている」
今回「犯人」となった人たちのうちいったい何人が目の前に差し出された選択肢に気づいていたんでしょうか。
せめて一瞬、逡巡することはかなわなかったんでしょうか?
その疑問とは、
「空に向けて発砲したら、落ちてきた銃弾でひとが死んだりしないのかしら?」
答えは、
「可能性は低いが、死ぬ」
それにしても…、「その瞬間」までごく平凡な日常生活を送ってきたはずの人たちが、一線を踏み越えるときってこれほど呆気ないものなんでしょうか?
学校のロッカーに掲示されていたポスターが空しいです。
「人生は選択に満ちている」
今回「犯人」となった人たちのうちいったい何人が目の前に差し出された選択肢に気づいていたんでしょうか。
せめて一瞬、逡巡することはかなわなかったんでしょうか?
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相棒6
2007/11/22 (木) カテゴリー/アラカルト 日本ドラマ
イマイチはまれない海外ドラマ視聴ライフを送っております私が、なんだかんだと欠かさず観ているのが、「相棒」シリーズです。
正直、シリーズ毎に完成度にばらつきを感じてしまうんですが、それでも大好きなドラマの一つといえます。
なにがよいって、これだけシリーズを続ける中で、主要キャストに変更がないのが素晴らしい。
途中準レギュラーとして新キャラクターが投入されることはあっても、既存のキャラクターの俳優のマイナーチェンジと言ったことがないのがよいです。
警察の機構上、キャラクターの役職に全く変化がないのはそれはそれで不自然なのかもしれませんが…。(汗)
中でもお気に入りは、亀山刑事の永遠のライバル、伊丹刑事。
なんだかんだいって仲がよい二人の間でいっつも割を食ってる後輩君共々お気に入りです。
今回の事件解決の際にもありましたが、結構熱い奴なのもツボです。
「手柄目当てだ!」なんていいながら、真相究明をないがしろにはできない性質(タチ)なところなんか、亀山刑事とも息が合うはずで。
このドラマを観ていると一つだけ問題があるんです。
どうしても紅茶が飲みたくなるんだなぁ。
でも夜飲むと、トイレ近くなっちゃうんですよ。
ジレンマです。
正直、シリーズ毎に完成度にばらつきを感じてしまうんですが、それでも大好きなドラマの一つといえます。
なにがよいって、これだけシリーズを続ける中で、主要キャストに変更がないのが素晴らしい。
途中準レギュラーとして新キャラクターが投入されることはあっても、既存のキャラクターの俳優のマイナーチェンジと言ったことがないのがよいです。
警察の機構上、キャラクターの役職に全く変化がないのはそれはそれで不自然なのかもしれませんが…。(汗)
中でもお気に入りは、亀山刑事の永遠のライバル、伊丹刑事。
なんだかんだいって仲がよい二人の間でいっつも割を食ってる後輩君共々お気に入りです。
今回の事件解決の際にもありましたが、結構熱い奴なのもツボです。
「手柄目当てだ!」なんていいながら、真相究明をないがしろにはできない性質(タチ)なところなんか、亀山刑事とも息が合うはずで。
このドラマを観ていると一つだけ問題があるんです。
どうしても紅茶が飲みたくなるんだなぁ。
でも夜飲むと、トイレ近くなっちゃうんですよ。
ジレンマです。
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CSI:4「第9話:愛の毒薬」
2007/11/21 (水) カテゴリー/海外ドラマ CSI:科学捜査班
このドラマの感想って、書くの難しいです…ね。
ひたすら、「面白かった!!」と書き連ねるしかない気がしてきます。
それでは芸がないので、せめて私の「?」な場面について。
(ここに書いたら、だれかおしえてくれるかも、と期待しています。)
科学コンクールって、アメリカではかなりポピュラーなんですね。
アメリカドラマを見てたら、一度は出てくる気がします。
(日本でいったら、夏休みの自由研究みたいな感じでしょうか?)
あの火山もどこかで似たのを見たことがあった気が。
それくらいメジャーな工作の火山は我らがCSIチームの十八番でもあったようですね。(笑)
そこで疑問が一つ。
キャサリンが「赤アリ」に優勝をさらわれたと言ったとき、主任の顔を見て「まさか!(あなたが?)」っていいますよね。
因みに主任の研究は「アルゼンチン黒アリ」で当人ではなかったようですが。
と言うことはあれですか?
主任とキャサリンは同学区の学校に通っていたんでしょうか?
それに、同学年?
そういう裏設定があったりするのかな?と勘ぐってしまいました。
だとしたら…、やっぱりキャサリンに嫉妬してしまいそう。
今回はオープニングで主任にがっちり守られていたし、思い切り神経を逆なでされました。
やっぱり主任とキャサリンの絆を見せられると穏やかではいられません。
ひたすら、「面白かった!!」と書き連ねるしかない気がしてきます。
それでは芸がないので、せめて私の「?」な場面について。
(ここに書いたら、だれかおしえてくれるかも、と期待しています。)
科学コンクールって、アメリカではかなりポピュラーなんですね。
アメリカドラマを見てたら、一度は出てくる気がします。
(日本でいったら、夏休みの自由研究みたいな感じでしょうか?)
あの火山もどこかで似たのを見たことがあった気が。
それくらいメジャーな工作の火山は我らがCSIチームの十八番でもあったようですね。(笑)
そこで疑問が一つ。
キャサリンが「赤アリ」に優勝をさらわれたと言ったとき、主任の顔を見て「まさか!(あなたが?)」っていいますよね。
因みに主任の研究は「アルゼンチン黒アリ」で当人ではなかったようですが。
と言うことはあれですか?
主任とキャサリンは同学区の学校に通っていたんでしょうか?
それに、同学年?
そういう裏設定があったりするのかな?と勘ぐってしまいました。
だとしたら…、やっぱりキャサリンに嫉妬してしまいそう。
今回はオープニングで主任にがっちり守られていたし、思い切り神経を逆なでされました。
やっぱり主任とキャサリンの絆を見せられると穏やかではいられません。
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復活
2007/11/17 (土) カテゴリー/アラカルト 韓国ドラマ全般
ながーい沈黙を破って、久方ぶりに記事を書くドラマが「復活」(苦笑)
別に奇をてらったわけではないんですよ。
いえ、ほんとですって。
たまたまブログ再開時にはまっていたのが、このドラマだっただけです。
このドラマは、現在「BS朝日」にて、毎週火曜10時から、放映中です。
すでに物語は佳境に入っています。
主人公ハウンは、ある事件を追ううちに、自分の出自と本当の家族の存在を知ります。
しかし彼の存在を厭う連中に汚職の容疑を着せられ、20年ぶりに出会った双子の弟を間違えて殺されてしまいます。
事件の真相に迫り、弟を殺した犯人を見つけだし、本当の自分を取り戻すことを決意したハウンの復讐が始まりました。
番組開始当初は、全くストーリーについていけず、チンプンカンプンでした。
何せ、登場人物が多い。
しかも、男臭いったらありゃしない。一癖もふた癖もある俳優ばかりよく集めたな、ってかんじです。
そのうえその誰もが、胡散臭い。(笑)
さらに、主人公ハウン(殺された弟、シンヒョクを名乗っています。)の復讐のプランが見えないうちは、いったい彼が何をしようとしているのか、全くわかりませんでした。
ただここに来て、彼の計画の全体像がわかり始めるとともに、だんだん切なさが増してきました。
もちろん、ミステリーの謎解きも気になるところですが、私としては、やっぱり魅力的なキャラクターに注目したいです。
元々人のいいお兄ちゃん気質のハウンが、冷血人間だったシンヒョクになりすますんですが、最初っからボロボロ。
いつばれても不思議ではない綱渡り。
そんな彼が抱える秘密に何となく気づきながら、何も聞かずにフォローしてくれる秘書さんが素敵です。
さらに、建設会社副社長の肩書きで自由に動き回れないハウンがパートナーとして雇った探偵さん。
彼がいい味だしてます。
いっつも飄々とポップコーン食べてるんですが、仕事は確かです。
そのうえ、いち早くハウンの正体を見破り、復讐のジレンマを抱えるハウンの悩みを見透かしていて、
「あなたに復讐はやりとおせない。」
と核心を突く発言をしてみたり。
それでも、もう引き返せないハウンを寂しげな目で見つめながら、決して裏切らず、最後まで見届けようとしてくれています。
まさに「男の友情」って感じです。
やっぱり好きなんですよ。
こういうドラマ。
ハウンと義妹ウナの恋の行く末とか、それほど気にならないんですが。(苦笑)
復讐のために仲間に引き入れられた詐欺師パク·ヒスがこの先どうなってしまうのか、気になるところです。
どこか憎めない奴なので、傷ついてほしくないんですが。
今のままではその願いははかなく散りそうです。
ここに来てミンチョル父@「美しき日々」がググッとフィーチャーされてきて事件の真相が見え隠れし始めました。
ラストに向けて一気に駆け抜けてほしいです。
別に奇をてらったわけではないんですよ。
いえ、ほんとですって。
たまたまブログ再開時にはまっていたのが、このドラマだっただけです。
このドラマは、現在「BS朝日」にて、毎週火曜10時から、放映中です。
すでに物語は佳境に入っています。
主人公ハウンは、ある事件を追ううちに、自分の出自と本当の家族の存在を知ります。
しかし彼の存在を厭う連中に汚職の容疑を着せられ、20年ぶりに出会った双子の弟を間違えて殺されてしまいます。
事件の真相に迫り、弟を殺した犯人を見つけだし、本当の自分を取り戻すことを決意したハウンの復讐が始まりました。
番組開始当初は、全くストーリーについていけず、チンプンカンプンでした。
何せ、登場人物が多い。
しかも、男臭いったらありゃしない。一癖もふた癖もある俳優ばかりよく集めたな、ってかんじです。
そのうえその誰もが、胡散臭い。(笑)
さらに、主人公ハウン(殺された弟、シンヒョクを名乗っています。)の復讐のプランが見えないうちは、いったい彼が何をしようとしているのか、全くわかりませんでした。
ただここに来て、彼の計画の全体像がわかり始めるとともに、だんだん切なさが増してきました。
もちろん、ミステリーの謎解きも気になるところですが、私としては、やっぱり魅力的なキャラクターに注目したいです。
元々人のいいお兄ちゃん気質のハウンが、冷血人間だったシンヒョクになりすますんですが、最初っからボロボロ。
いつばれても不思議ではない綱渡り。
そんな彼が抱える秘密に何となく気づきながら、何も聞かずにフォローしてくれる秘書さんが素敵です。
さらに、建設会社副社長の肩書きで自由に動き回れないハウンがパートナーとして雇った探偵さん。
彼がいい味だしてます。
いっつも飄々とポップコーン食べてるんですが、仕事は確かです。
そのうえ、いち早くハウンの正体を見破り、復讐のジレンマを抱えるハウンの悩みを見透かしていて、
「あなたに復讐はやりとおせない。」
と核心を突く発言をしてみたり。
それでも、もう引き返せないハウンを寂しげな目で見つめながら、決して裏切らず、最後まで見届けようとしてくれています。
まさに「男の友情」って感じです。
やっぱり好きなんですよ。
こういうドラマ。
ハウンと義妹ウナの恋の行く末とか、それほど気にならないんですが。(苦笑)
復讐のために仲間に引き入れられた詐欺師パク·ヒスがこの先どうなってしまうのか、気になるところです。
どこか憎めない奴なので、傷ついてほしくないんですが。
今のままではその願いははかなく散りそうです。
ここに来てミンチョル父@「美しき日々」がググッとフィーチャーされてきて事件の真相が見え隠れし始めました。
ラストに向けて一気に駆け抜けてほしいです。
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ブログ復帰のご挨拶
2007/11/16 (金) カテゴリー/四方山話 未分類
日ごと寒さが募りますこのごろ、皆様いかがお過ごしですか?
パソコンのクラッシュ以来、気づけば半年以上ご無沙汰しておりました、当ブログ。
この度不肖Snowdrops-Fairy、再開いたしますことを決意いたしました。
とはいえ、最近本腰を入れて視聴しているドラマがめっきり減っておりまして、現在視聴中なのは、「復活」@BS朝日、「デス妻」@NHKなど、数えるほどとなっております。
当分は細々と運営していく所存です。
皆様、気が向きましたら、ぜひコメントなど、お願いいたします。
パソコンのクラッシュ以来、気づけば半年以上ご無沙汰しておりました、当ブログ。
この度不肖Snowdrops-Fairy、再開いたしますことを決意いたしました。
とはいえ、最近本腰を入れて視聴しているドラマがめっきり減っておりまして、現在視聴中なのは、「復活」@BS朝日、「デス妻」@NHKなど、数えるほどとなっております。
当分は細々と運営していく所存です。
皆様、気が向きましたら、ぜひコメントなど、お願いいたします。
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