200712

  1. 太王四神記 第4回「王になる条件」(2007/12/28)
  2. エアシティ(2007/12/27)
  3. 復活、フィニッシュ!(2007/12/27)
  4. 太王四神記 第3回「毒薬の因果」(2007/12/17)
  5. 小説版 「名探偵モンク モンク、消防署に行く」(2007/12/12)

太王四神記 第4回「王になる条件」

2007/12/28 (金)  カテゴリー/韓国ドラマ 太王四神記

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(2007/06/20)
ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ 他

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今回で子役たちとはお別れです。
ちょっと寂しいですね。
私的には、ヨンーホゲは子役時代の方が好きです。
暑苦しさも適度で。
成人した彼は濃さ加減や暑苦しさが、Too muchかな。
この先きっと粘着質を発揮するんだろうし、せめて顔はサッパリ系がよかったな…。


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エアシティ

2007/12/27 (木)  カテゴリー/アラカルト 韓国ドラマ全般

海外ドラマをある程度見ていて思うのは、基本的に「針が振り切れている作品がおもしろい」ということ。
特に韓国ドラマは、結構堂々と王道を見せてくれるところが好きだったりします。
笑いに走るときも「全力投球!!」って感じが好感度upの秘訣。

そういう視点からいうと、この「エアシティ」は、残念ながら少しどっちつかずでした。
キャラクターの掘り下げ方も、ストーリーのサスペンス性も。
お金のかけ方は尋常じゃなかったようですけどね。

それでも嫌いになれないわけは、ジョンジェさんが出てくるから!
堪能させていただきました。
ドラマは八年、九年ぶりくらいらしいんですが、私が観たのはつい最近なのでその分小技にいちいち反応できちゃいました。
ロシア語を操って偽札を追いかけるなんて、絶対「白夜」を意識してますよね。
あのときと立場は逆だけど。(笑)
それに今回は「砂時計」の時とは違って、とってもキュートな面が前面に押し出されていて、ファンにはたまりません。
番組当初のストイックな表情はどこへやら、ドギョンと付き合いだしたら、ニヤケっぱなしじゃぁありませんか!!
あの下がり目にやられる私は変でしょうか?

残念だったことの一つに、偽札強奪の犯人グループのリーダーの活躍シーンがなかったことがあります。
「チャングム」で、チェ一族の刺客を演じていた彼だったので、逮捕時には絶対ジョンジェさんと大立ち回りを演じてくれると期待に胸を膨らませていたのに…。
見事な肩すかしでした。
残念。

あと、ジョンジェさんとは恋のライバルになるはずの、保安部のチーフ。
(名前を忘れちゃいました。汗)
あのキャラクターの設定はなぜ同級生だったんでしょうか?
演じる俳優さんも若そうでしたし、キャラ設定も年下の彼が年上でキャリアも上のドギョンを追いかける設定にした方が無理がなかったと思うんですが。
年下特有の傍若無人さでドギョンに直球勝負で迫ってくるキャラクター。
そのほうが彼の風貌にも似合っていた気がします。
ちょっともったいなかったです。

設定の無理という点では、三年間元カノを思い続けたジソンの気持ちが、ドギョンへと傾いていく部分の説得力が希薄でしたね。
似た設定の「サムスン」が力技でサムシクの心の中に入り込んでくるサムスンを生き生きと描いていただけに、分が悪いです。
というか、あの病気の元カノは必要だったのかな?(ア、毒舌…)

それにしても、あれほど近代的に職場なのに、ものすご〜くウェットな人間関係ですね。
あの職場で働きたいか、と聞かれたら返事に困っちゃいます。

復活、フィニッシュ!

2007/12/27 (木)  カテゴリー/アラカルト 韓国ドラマ全般

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パク・チャンホン; チョン・チャングン

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よい意味で、予想を裏切ってくれて、よかった、よかった。

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太王四神記 第3回「毒薬の因果」

2007/12/17 (月)  カテゴリー/韓国ドラマ 太王四神記

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(2007/06/20)
ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ 他

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韓国ドラマには、よく「因縁浅からぬ二人がライバルになる」という図式はよくみられるんですが、今回の因縁はなんだかやるせないです。


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小説版 「名探偵モンク モンク、消防署に行く」

2007/12/12 (水)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

名探偵モンク モンク、消防署に行く (ソフトバンク文庫 コ 1-1)名探偵モンク モンク、消防署に行く (ソフトバンク文庫 コ 1-1)
(2007/11/15)
リー・ゴールドバーグ

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本屋で見つけて、思わず衝動買いしちゃいました。
あとがきによると「ドラマ本編とは違うオリジナルストーリー」ということだったので。

NHKにてシーズン3まで見た人にはでも、ちょっとデジャヴを感じるシーンがチラホラあります。
実際、モンクさんが消防署でえらい目に遭うお話とかもありましたよね。

でも、事件はあくまでオリジナルです。
語り手はナタリーですが、キャラクターの会話のシーンはドラマのテイストがそのまま出ている気がします。
翻訳家さんはドラマの掛け合いの感じを意識して書かれたのかな?
おかげですごく読みやすくなっています。

途中二カ所、人物名が間違っているのはご愛敬。

モンクさんの活躍は勿論、ちゃ〜んとストットルマイヤー警部とディッシャー警部補のいかにも彼ららしい活躍のシーンもあります。
モンクさん好きにはオススメです。

余談ですが、先日BS放送で「ダーティハリー」が放送されてました。
それをみて、初めて気づいたんですが、ハリーとモンクさんって同じサンフランシスコ市警の刑事さんなんですね。
二人の合同捜査、ちょっと見てみたいような気がします。