Tru-Calling(第7回)

2005/09/20 (火)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

今回のお話は、前回の予告を見てかなり期待していたんですが、かな〜り、期待はずれ・・・?
あまり謎解きの面白さを期待しちゃいけない、と肝に銘じることにします。
じゃぁ代わりに何に期待しようかしら?
要検討です。

さてお話は、元カレの大学講師(助教授になったんでしたっけ?)がヨリを戻そうと迫ってくるんですが、トゥルーはきっちり拒絶。
でも引越しパーティをやったその晩、トゥルーのベッドの横には彼の遺体が・・・。そして「助けて」の声。

今回の一押しは、デイビス局長のヒトコト。
「てことは、そのパーティに俺は呼ばれてないんだ。」
もう・・・、可愛すぎます。
確かに分かりますけど、言わないでしょう、普通。
そこが一番気になったところかい!
以前白衣は膨張して見えることを気にしていた彼の私服は真っ黒でしたね。
これまたツボ。
今後とも彼の活躍に期待したいです。

ひとつ気になっているんですが、トゥルーはどうしてルークに「助けて」のことを告白しないんでしょうか?
秘密にする理由がわからない・・・。
「頭がおかしいと思われる」からでしょうか?
でも下手な言い訳繰り返すよりよっぽど理解を得られるのでは?
謎です。






自分が元カレを殺したのでは?と不安だったトゥルーですが、デイビスの検証による犯人像を聞きその不安が更に強まります。
でもデイビスは彼は別の場所で殺され自力で彼女の部屋に来たのではと推理します。
犯人は彼によって大学卒業をフイにした教え子の犯行だったわけですが、これって、気持ち悪くないですか?
元カレがトゥルーの部屋にいた理由をデイビスは「愛の力」と評していましたが、私にはそうは思えません。
だってその直前に、トゥルーに振られていて、その彼女のベッドまで来て心臓に刺さっているナイフ抜いてベッドに倒れこんでるんですよ?
どう考えても「自殺」じゃないですか?
その前からストーカーチックだったことも合わせて考えるとそういう結論しか浮かびませんでした。
でも、だったら「助けて」はおきないか。


この記事へのコメント

コメントを書く

※非公開コメント投稿不可

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)