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ザ・ホワイトハウス 第1回「大統領と側近たち」

2008/04/05 (土)  カテゴリー/海外ドラマ ザ・ホワイトハウス

ザ・ホワイトハウス―オフィシャル・ガイドブックザ・ホワイトハウス―オフィシャル・ガイドブック
(2005/09/02)
アーロン ソーキン

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これ!これですよ!
ボルテージが最高潮に達した瞬間、「ここぞ」とばかりに現れた大統領!!!
歌舞伎の大見得じゃないけれど。
「よ!!大統領!!」
と声をかけたくなりました。


一応、NHKでの初放送時にも一通り観ていたとは思いますが、改めて。
やっぱり面白かったです。
ホワイトハウスは今日も大殺界って感じでした。

それにしても、ジョシュ。
このころから「いらんこと言い」だったんですねぇ。
成長しないというか。
それをフォローするはずのトビーがさらに火に油を注ぐところも、あまり変わってなかったかも。(笑)

「POTUSの自転車事故」が最後、ああいった形でジョシュの舌禍問題につながるところは、さすが!でした。
実際、日本でも大臣すら、本人たちいわく「些細な言葉の取り違い」で任を解かれうるわけで、ジョシュの首をつなぐのは、決して簡単な決断ではなかったはず。
何せ、全国生放送、ですよね。
そこを有無を言わせず、押し通しちゃったバートレット大統領。
側近からの篤い信頼はここに依拠しているんですよね。
でもって、政敵から嫌われるのもまさしくこの点だったりして。

ところで、このシリーズ、最初の数回で姿を消すことになるマンディ。
あらためて観ても、どこかほかのキャラクターから浮いちゃってますね。
ワシントンが舞台のこのドラマの中で、一人だけ西海岸なんですよね。
雰囲気が。
登場シーンのBGMなんかも、きっとあえてそれを狙っていた気がします。
結果的に、なじまなかったんですけどねぇ。
彼女のキャラクターを、製作者側も掴み切れてなかったのかなぁ。
そのリベンジが、エインズリーなのかな。
・・・なんて思いました。

「チーズの日」や、チャーリーの登場、楽しみなエピばかりです!
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