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ファンジニ 第1回「三千拝の願い」

2008/04/07 (月)  カテゴリー/2008年春期 ファンジニ

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子役には売り時があるらしく、「太王四神記」でスジニの子ども時代を演じていたシム・ウンギョンちゃんが、こちらでも主人公ジニの子供時代を演じています。






ジニは幼いころに寺に預けられた少女。
天真爛漫で、一本気で頑固。
だから、「それを全うできれば、お寺の外に連れ出してやる。」
と言われて、大人でも尻込みする「三千拝」をやりとおしてしまう。

どこか、「チャングム」を彷彿とさせるキャラクター造形です。
こうと決めたら、梃子でも動かない。
動くとなったらとんでもない馬力の持ち主。
和尚さまはそんな彼女の性格を見抜いた上で寺から出さないことにしていた。
でも、彼女をいやでも惹きつける鼓の音が森の奥から響いてくる。

「三千拝」をやりとおしてまで探したかった母親。
探しても見つからなかったものが、「舞」を習うために寺を抜け出してまで訪れた教坊で、図らずも再会。
たとえ子供を捨てても、娘を「妓生(キーセン)」にしたくなかった母の思いと、一目見てその美しさに魅入られ、舞の才能の片鱗を行首(ヘンス)によって見出されたジニの憧れ。
韓ドラお得意の「すれ違い」かと思いきや、ちゃんと再会できてよかった、よかった。
「妓生(キーセン)」として生きることの意味に、まだまったく気づいていないジニ。
(いえ、私自身、いまいちよくわかってないですが。)
お母さんの下で、その現実を学ぶことになるんでしょうか。

行首(ヘンス)様にいたく気に入られてしまったジニ。
純粋なあこがれだけで踏み入るには、結構厳しい道な気がします。
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この記事へのコメント

どこかで…

鈴さん、どもども~。

チニの子ども時代を演じていた子役、どこかで観たと思っていたらそういうことでしたか…。太王四神記は6話で脱落したのですっかり忘れていました。

母親を捜したかったのがキーセンになりたいになってしまい、子どもって……と思ってしまいました(苦笑)。

ruko | URL | 2008/04/11 (金) [編集]

ここまで出てるのに・・・!

rukoさん、こんにちは~!

ありますよねぇ。
見覚えはあるのに、どこで見たのか思い出せないこと。
最近はネットを利用して、記憶を手繰り寄せることができるようになりました。
ブログに書こうとする分、よりキャストを覚えようと意識するようにもなりましたし。

>母親を捜したかったのがキーセンになりたいになってしまい、子どもって……

このあたりは思い込みの激しさでしょうか。
前にもいましたね、そんな猪突猛進型な子が。
彼女の中の母親の美しいイメージにあの踊りがジャストミートしたんでしょうか。

鈴(a.k.a:Snowdrops-Fairy) | URL | 2008/04/12 (土) [編集]

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new雑記帳2 2008/04/11 (金) 21:11

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