スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名探偵モンク5 第2回「ブラザー、殺しだぜ」

2008/04/09 (水)  カテゴリー/2008年春期 名探偵モンク5

名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫 コ 1-2)名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫 コ 1-2)
(2008/03/17)
リー・ゴールドバーグ

商品詳細を見る


オープニングテーマが変わるだけでこれほどまでに印象が変わるとは。
なんだか、ドラマが始まった感じがしなくっていけません。
「Who's in charge here?」が聞けないと・・・。

アメリカのドラマでは、各シーズンに一人はアーティスト系のゲストを呼ぶというのも決まりなんでしょうか。
若者向けのドラマなんかには必ず、新進アーティストのライブシーンとかが挿入されてたりしますよね。
今回のゲストは「スヌープドッグ」。
前述のオープニングも彼によるラップバージョンだったようで。
モンクさんじゃないけど、よくわからん…。

いわゆる「ヨ~、メ~ン、ワズアッ!!」系の黒人さんの話す英語にはとんとついていけませんが、(彼ら独特のイントネーションだし、何より早口!)今回の事件の真犯人だった、エクストラ・ラージ所属事務所の社長さん(?)が話す英語は妙に丁寧で、ちょっと違和感があったのは、真犯人である彼が、モンクさんの印象を良くしようとしていたからなのでしょうか。
ナタリーが彼に引っかかったのもそんなところから?

今回も警部の篤い友情に涙・・・。
あまりの恐怖に意識ぶっ飛んだ状態でマーダラスの依頼を受けてしまったモンクさん。
でも、どう考えてもマーダラスは「クロ」。
八つ当たりの仕返しを恐れるモンクさんが、マーダラスに依頼を断りに行こうとして、でも一人ではいけない。
「一緒に来てくれる?」
その一言が言えないモンクさんに、皆まで言わせず、(言うの待ってたら半日つぶれちゃいますかね?)
「ついて行ってやる。」
それでこそ、警部。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

※非公開コメント投稿不可

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。