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ダメージ 第2回「隠しごと」

2008/04/10 (木)  カテゴリー/2008年春期 ダメージ

Damages: Complete First Season (Ws Sub Ac3 Dol)Damages: Complete First Season (Ws Sub Ac3 Dol)
(2008/01/29)
不明

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ストーリーも興味深いんですが、それぞれのキャラクターがこの先怒涛の変貌を遂げそうな予感です。
オセロのようにキャラクターの白黒が全部ひっくり返っちゃいそうな・・・。


パティ
底の知れない怖い人である、という印象は変わりませんが。
思春期の息子とコミュニケーションがうまくとれずに悩んでいる様子は、ホント普通の「お母さん」ですよねぇ。
とはいえ、仕事には全く私情をはさまず。
理解ある夫のサポートは彼女の安全ネットなのかな。
でも、このドラマですから、すべてに裏がある気がしちゃいます。

フロビシャー
出てきた当初は、「独善的で、拝金主義のコントロールフリーク」といった印象でしたが。
ケイティの処遇を巡って悩む彼の姿は、これまた、ごく平凡な常識人のそれでした。
「最悪」の決断をしなければいけないとなった時、素面でいられない当たりなんかは、小心な男といった感じです。
ところで、彼の「指令」はちゃんと反故になったんでしょうね。

ケイティ
自分が一体どれほど価値のある証拠を握っているか、彼女はわかっているんでしょうか。
自分の知る何がそれほど、重要なのか。
それを知っていることで、自分がどれほど危険な立場に立たされるかも。
本人はフロビシャーのことなんかほとんど知らないと言ってはいますが。
たまたま居合わせた「善意の第三者」とは思えません。

ナイ
彼も、いったい何をどこまで知っている人物なのか、謎ですねぇ。
パティと何か因縁がある、のは確かですよね。
エレンへのアドバイスも、単に前途ある若者が傷つくのを見るのをしのびなく思っての親切心からなのかなぁ。
最後の事件まで関連してくるのはたしかみたいだし、気になる。

エレン
ナイのアドバイスや事務所採用時のあれこれでパティに不信感を持っていたはずなのに、素直にパティからアパート受け取っちゃいましたよ。
大喜びだよ。
大丈夫なのかな。
「自分はパティに負けないくらい頭がいいから騙されないぞ!」とか思ってるのかな。
どこか危なっかしいです。
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この記事へのコメント

自分のブログにも書きましたが

鈴さんこんばんは。心臓に悪いですね~。

何が善で何が悪なのかがわからないので、毎分がハラハラの連続。誰を信じて観ればいいのか、信じちゃいけないつくりなのか。困っちゃいますね。

ruko | URL | 2008/04/11 (金) [編集]

真綿でキュ~ッと・・・。

rukoさん、こちらにもいらっしゃいませ~。

久しぶりに同じドラマを見られるようで、ちょっと嬉しいです。

ヒタヒタと正体のわからないモノに迫られている気分ですね。
そこらのホラームービーにも負けない感じです。

>誰を信じて観ればいいのか、信じちゃいけないつくりなのか。困っちゃいますね。

確かに、この手のドラマはキャラクター目線で見ていると、裏切られそうですよね。
うまく裏切ってくれれば、「ヤラレタ!!」と額を打てますけど。
そうじゃない場合、かなり恨み節がさく裂しそうですね。
だからというんじゃないですが、今回はあくまでも「謎解明」目線で楽しむ所存です。

鈴(a.k.a:Snowdrops-Fairy) | URL | 2008/04/12 (土) [編集]

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