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ファンジニ 第2回「妓生(キーセン)への道」

2008/04/15 (火)  カテゴリー/2008年春期 ファンジニ

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ウンギョンちゃん熱演&ジウォンさん早くも登場。


「舞を習いたい!」
その強い思いだけで教坊へとやってきたジニでしたが、いきなり瞼の母と再会してしまいました。
でも、夢にまで見た母親に、第一声で「私の子じゃない」という言葉を投げつけられてしまい。
怖いもの知らずでおきゃんな女の子という印象でしたが、この拒絶は痛かったですね。
事情はどうあれ、母親に二度も捨てられるというのは、あまり想像したくない体験です。

そんな母親ヒョングムも、目の前で涙する娘を、これ以上突き放すことはできませんでした。
「ジニを妓生(キーセン)にはしたくない」
ただその一心で一度はジニを逃がそうとしましたが、結局本人の強い意志もあって、ともに教坊で暮らすことと相成りました。

めでたし、めでたし・・・。

・・・って、そうなのか?!

私にはどうしても、「母親」ヒョングムに共感できません。
妓生(キーセン)としての人生は、彼女の望む生き方ではなく、時代は彼女にほかの選択を許さなかったのかもしれません。
それでも彼女の、自分の境遇を憐れみ、不幸せをすべて他者のせいにする考え方が、ちょっと・・・、いやです。

ジニのことを教坊の楽士に託そうとした時に、「自分の子と思って・・・。」云々といったのも反感を感じたゆえんの一つかな。
どう見ても自分のことを思ってくれている異性に、ほかの男との間にできた子供のことを「自分の子と思って・・・。」って。
言うか、普通。
子供を救いたい母親のがむしゃらさから出た言葉とはいえ。
一体どういう神経してるんだ。

その点、ペンム行首(ヘンス)は、肝が据わってらっしゃる。
まねは絶対できないけど、彼女の生き方はやっぱり凄いと思いました。
因縁のライバルをして、その実力を認めさせるとは、見事。
でも、そこまで道を究めるには、ほかのすべてを犠牲にすることを厭わない訳で。
「不要」と切り捨てられてしまったものたちは・・・。
「捨てる神あれば、拾う神あり」とはいいますが。

ところで、ジニの初恋の相手になるであろうウノくん役の男の子。
チャン・グンソクくん。
えらく幼く感じるんですが。
この後青年時代は別の子が演じるのかな?
「初恋」と銘打ってるってことは、(NHKホームぺージ内人物紹介にて)出番は最初だけ?
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この記事へのコメント

ヒョングム

鈴さんこんばんは。

確かにヒョングムは無責任というか不思議な女性ですよね。オムスさん(楽士の人)に甘えるだけ甘えておいて結局は娘を手元におこうと決意。

まさに盲目になるほど男性を愛したとはいえ、そういう自分、妓生でしかあれない自分、そういったものをどう整理しているのかわからず、観ていて確かにストレスが溜まります。

ハ・ジウォンさん早い出番でしたね、っていうか水冷たそうだった……。

ruko | URL | 2008/04/15 (火) [編集]

水も滴る・・・。

rukoさん、こんにちは!

女性としての生き方に誰よりも縛られているというか、こだわりがあるというか。
今のところ、共感は難しいです。>ヒョングム

>まさに盲目になるほど男性を愛したとはいえ

その愛の強さや深さはホント、尊敬しますが・・・。
自分の中で落とし前つけられなかったツケが目に回ったのかな・・・。

>ハ・ジウォンさん早い出番でしたね、っていうか水冷たそうだった……。

あの薄い長襦袢のような衣装が肌にはりつくさまがちょっとせくすぃでした。
そりゃ、お年ごろの少年には刺激が強かろうと。

どうでもいいことですが、ウノの恋の落ち方がロミオチックで、ちょっとおかしかったです。
韓製「ロミジュリ」ってところでしょうか。

| URL | 2008/04/15 (火) [編集]

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心、開くか閉ざすか ファン・ジニ〈2〉
妓生(キーセン)への道 はやいとこハ・ジウォン登場してくださーい、ってお願いしたらもう出てきましたw 声も不自然じゃなくてどっちかと...

new雑記帳2 2008/04/15 (火) 21:55

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