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名探偵モンク5 第3回「恐怖のヌーディスト」

2008/04/16 (水)  カテゴリー/2008年春期 名探偵モンク5

名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫 コ 1-2)名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫 コ 1-2)
(2008/03/17)
リー・ゴールドバーグ

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クローガー先生、快挙!!


モンクさんじゃなくても、ヌーディストビーチはちょっとな・・・。
と感じるのはやっぱり私が、奥ゆかしい日本人、だからかしら。
(ここ、笑うところですよ、一応。)

事件現場がヌーディストビーチってことで、裸恐怖症のモンクさんはいきなり絶不調。
未然にこの事態を防ごうとした警部たちの努力が涙ぐましい・・・。
以前にも、自分の恐怖の対象たりうる性質を持つ人を容疑者扱いすることはままありましたが、今回は、(モンクさんスケールに当てはめても)ちょっと度を超している。
警部からも、事件から外れるようにお達しが出てしまいました。

クローガー先生とのセッションにおいて、その原因を自ら紐解こうと語り始めたモンクさん。
でもその語り口はいつになく、切迫していました。
幼い自分。
見知らぬ男性。
あたりは血だらけで、裸の自分をその男が殴っている。
母親もその場にいるのに、ただ笑ってみているだけ。
なぜ助けてくれないの?
その男は僕を殴って、さかさまにつるして振り回した!!!

その瞬間、クローガー先生と視聴者の脳裏には、同じ光景が浮かんだんですよね。
実はこれ、モンクさんの誕生の時の記憶、だったわけです。
実際、乳幼児期の子供には、誕生時や羊水にいたころの記憶が残っていることがあるとか。
モンクさんなら、その記憶をとどめていても、不思議はない、と。

それにしても、クローガー先生のモンクさんとのカウンセリングの長い経験の中でも、これほど鮮やかに原因を発見し、克服の糸口を見つけられたことはないんじゃないかな。
きっと最短記録だ。
クローガー先生、Good Job!!!
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Marble Chocolate 2008/04/23 (水) 21:23

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