ダメージ 第3回「狙われたパティ」
2008/04/17 (木) カテゴリー/2008年春期 ダメージ
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こういう心臓に悪いドラマを深夜前に見ると、寝つきが悪くなるからいけません。
2008/4/17
TBさせていただきました。
new雑記帳2 by.rukoさん
「優先順位 ダメージ〈3〉 」
今回の懸案事項。
担当判事に、今週中の訴訟準備書類の提出を言い渡される。
直後、パティのもとに手榴弾が届く。
パティの息子マイケルの反抗、ネット犯罪に発展。
エレンは、金曜に婚約パーティを控えるている。
パティの人脈の広さは圧巻でした。
準備書類作成を前に、所員に発破をかけるシーンのスピーチも、見事。
人心掌握の秘訣はあんな所にも隠れているかと。
ああ言われちゃぁ、「イッチョやったろうじゃん!!」と思っちゃいます。
一方で、息子マイケルの心は、パティにとって、春の霞のよう。
他人の心を読むことはできても、血を分けた息子となると、話は別。
さすがのパティも人の子、ってところでしょうか。
でも、「クリーナー」ピートの働きで「手榴弾」の犯人がマイケルであることが判明すると事態は一転。
このあたりの対処の仕方には、母親としてより、弁護士としての顔がのぞいていた気がします。
いいのかな、それで。
パティは、エレンの中に何を見ているんでしょうか。
彼女を試しているようですが。
今のところ、パティのエレンへの評価は、「書類作成能力はパーフェクト、でもプライオリティの付け方に問題あり」といったところ。
判事を巻き込んでまでエレンを試すくらいだから、彼女の潜在能力に相当期待している、のかな?
でもってそのエレン。
エレンの部屋を訪れて世間話を始めるパティを見る目には不信感が・・・。
「お!やっぱりパティを全面的には信頼したわけじゃないのね、アパートにつられたりしなかったのね。」
と思わせて、その実、彼女が考えていたのは、
「週末のパーティに、パティを招待したほうがいいのかしら?」
・・・脱力です。
彼女、実は相当な「天然ちゃん」なんでしょうか。
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天然ちゃん
鈴さんこんばんは。エレンは天然、というよりパティ流に慣れることができない、っていうことなのかなぁと思いながら観ていました。だからこそ「優先順位を間違ってる気がする」と言われちゃう。
でもそれって家族を犠牲にすることだから、エレンは自分のやり方で仕事を進めていこうとしているわけですよね。それがどう破綻するのか、別のかたちの「ダメージ」になるのか、どのみち鈴さんが書いてらっしゃるように心臓に悪いです。
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優先順位 ダメージ〈3〉
And My Paralyzing Fear of Death(邦題:狙われたパティ) 3話まできて、部屋に置いてる自由の女神のブックエンド(後に血染めに)はお気に召さなかっ...
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new雑記帳2 2008/04/17 (木) 23:25
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