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MI-5 第1,2回「タイムリミットは10時間 前後篇」

2008/04/19 (土)  カテゴリー/海外ドラマ MI-5

なぜか、シーズン4からの放映です。
いろいろな設定を全く説明してくれないので、結構大変です。
まぁでも、「対テロ特殊班」といった位置付のドラマは数多くあるので、なんとなくついていけなくはないかな、と。

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ロンドン。
グリッドの仲間の葬式からストーリーが始まりました。
式の真っ最中に、ロンドン市内で爆破事件が発生。
犯行グループ「輝く夜明け」からの声明文によれば、アメリカに護送される予定の彼らのリーダー、マンローを釈放しない限り、10時間ごとにロンドン各地で一般市民の犠牲が増える。

犯行グループがアメリカを本拠としていることから、アメリカからも捜査協力のためにCIAのチームが派遣されてくる。
さらに、グリッドのチームリーダー、ハリーと因縁のある、ジュリエットも送り込まれてきて、チーム内には不穏な空気が流れる。

10時間後、二つ目の爆弾が駅にあることを突き止め、なんとか爆弾を止めることができた。
その際犯人グループの顔を見たと思われるウェートレス、ナターシャに容疑者特定のための協力を依頼。

ある情報から、不穏な動きがある倉庫にザファーが急行、捜索すると、待ち伏せを受けとらえられてしまう。
犯人グループは、ザファーをアダムと誤解していた。
異変に気付いたアダムも現場に急行。
事態を飲み込めずについてきてしまったナターシャの協力もあって、なんとか犯人を逮捕。
次の爆弾のありかを吐かせるために、犯人を尋問。
階段の踊り場から犯人を逆さ吊りにするという強硬手段で、犯人の一人を転落死させてしまう。
残った一人の証言から、爆弾の在り処は特定される。

倉庫に捜査官が急行することが犯人側にリークされていたという事実。
グリッド内に「もぐら」がいるのは確かだが、急な人員補整や、他部署から送り込まれた捜査官が多すぎ、特定は困難。
当面は、テロリスト逮捕を優先することが求められた。
無事3つ目の爆弾も発見、処理することができた。

そのころ、ハリーはジュリエットに「オメガ事件」の失態の口止めを条件に、チーム内の保安調査官着任の後押しを、求められていた。
ジュリエットの脅しを受け、彼女に好き勝手させることをよしとしないハリーは、リーダーの任を降りることを大臣に申し出る。

犯行グループリーダー、マンローとネット上で接触していた人物カーティスに事情を聴くために、ルースが送り込まれていた。
しかし、カーティスは人間嫌いのインテリで、のらりくらりとルースの質問をかわし続ける。
そこへ、何者かが送り込んだ殺し屋が現れる。
なんとかその場を逃げ延びた二人。
カーティスは、犯人グループの居場所につながるヒントと称してある物語の一節を暗唱してみせる。
ルースはその物語がホメロスのものとすぐ理解、彼女を見下していたカーティスに一杯食わせて見せる。

そのカーティスが、グリッド内でCIA職員リチャード・ボイドとすれ違い、「彼の顔に見覚えがある」と証言。
彼こそが、「もぐら」であることが判明した。
ナターシャが人質に取られかけながらも、たまたま着ていた「スパイ七つ道具」のジャケットを使ってSOSを発信。
無事リチャードを逮捕する。

アメリカからの政治的介入などで、捜査がいったん息詰まりかけるが、ジュリエットがその交渉能力を発揮。
リチャードから情報を引き出すことに成功する。
司法取引の下、犯人グループリーダー、オーウェン・フォスターを逮捕するも、リチャード自身は何者かに狙撃され死亡してしまう。
おそらくはアメリカ側によって抹殺されたと思われるが、真実は闇の中だった。

最後の爆弾には、パスワードが仕掛けられ、配線を切るだけでは爆弾を止めることはできない。
現場に向かったアダムが目にしたのは、爆弾につながれたナターシャだった。
カーティスをオーウェンと対面させ、なんとかパスワードを探ろうとするが、うまくいかない。
ナターシャと爆弾をつなぐ線を切れば、タイマーは倍速してしまう。
万策尽きたアダムはいったんはその場を離れるが、「二度と仲間を見殺しにはしない」と誓うアダムは、ナターシャのもとへ。
カーティスはオーウェンとマンローらと交わしたチャットのハンドルネームからパスワードを導き出すことに成功。
なんとか爆弾を食い止めることができ、マンローは無事アメリカに引き渡された。



アダム役の俳優さんとジュリエット役の女優さんの顔に見覚えがある。
どこで観たのかなぁ。

最近イギリス産はとんと御無沙汰だったんですが、やっぱりちょっとオフビートな感じが好きですね。
ちょっとタンパクというか。
テロ事件に時限爆破ときたら、今や「24」のお家芸。
あちらは、何もかもが派手ですからねぇ。
火薬の量も、半端じゃないですし。
こちらはシーズンプレミアですから、かなり派手だったんだと思いますが。
そういうところで勝負しても、たぶん太刀打ちできません。

代わりにちょっといいな、と思うのは、会話の妙。
ルースが頭でっかちな証人カーティスに、ピシャッとやり返すところとか、事件無事解決、という時に、事件に巻き込まれたナターシャとハリーが、国のセキュリティと個人のセキュリティについてやりあうところとか。
二人の間に割って入るアダムの言葉が「Deuce、deuce」なところとか。
さすがイギリスって感じでしょうか。
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この記事へのコメント

こんにちは!
鈴さん=旧Snowdrops-Fairyさんでよろしいんですよね?違っていたらすみません。ちょっと不安。
再開されていたのですよね?お久しぶりです。
MI5をご覧になられているようなので嬉しくなってコメントさせてもらうことにしました。
私は今、アメリカドラマと違って新鮮味を感じてとっても気に入って観ています。

りり・か | URL | 2008/04/26 (土) [編集]

ご無沙汰しています。

りり・かさん、こんにちは!

またいらしてくださって嬉しいです!
地味~に、再開させていただいてます。(テレ)

「MI-5」まだ、二回しか観られていないんですが、やっぱりどこかイギリス独特の雰囲気というか、ありますね。

キャラクターでは、ルースが地味に気なっています。
あと、ジュリエットのヒールっぷりが、結構気に入りそうな気もしています。

また、お気軽にいらしてくださいね!

| URL | 2008/04/26 (土) [編集]

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