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ファンジニ 第3回「まごころ」

2008/04/21 (月)  カテゴリー/2008年春期 ファンジニ

ペンム行首(ヘンス)をはじめ、名うての妓生(キーセン)の名前はいわゆる源氏名なんですね。
舞が逸品のペンム行首(ヘンス)は、「白舞」。
琴に秀でるチニ母ヒョングムは、「玄琴」。

なぜかトラやカメがちらつきます。(苦笑)

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(2007/08/25)
キム タクファン

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恋に落ちたウノが、チニを思って悶々とするさまはまさしく「ロミオ」。
いつ教坊の壁を越えてチニのもとへと駆け付けちゃうかとハラハラしました。
実際年若い彼らの「初恋」は走り出したら止まらない~♪って感じでしょうか。

「舞を踊りたい!!」
ただその強い思いだけを胸に教坊へ飛び込んだチニ。
でも、教え込まれるのは、呼吸法だったり、歩き方だったり、お酒の注ぎ方といったお作法ばかり。
「心」が大事であるというなら、「作法」などは形ばっかりで意味がない。
なんて言ってペンム行首(ヘンス)に食ってかかるチニ。

妓生(キーセン)が身につけるべき教養は多岐にわたり、そのどれも一流でなければ、松都一の妓生(キーセン)とは言えない。
ペンム行首(ヘンス)は彼女にそこまで登りつめることを期待しているわけですが、チニのほうは・・・。
踊りを究めることにはほんと、貪欲ですが、妓生(キーセン)として生きることを、あまり意識していないのかな?

舞の才能を見こまれたチニなわけですが、その運動神経は大したものです。
たった一ヵ月半で、屋根より高い所にある綱を渡って見せちゃうんですから。
観ているだけで背筋が・・・。
ジウォンちゃんも、吹き替えなしでやってた部分もありましたよね?
いくら命綱つけてたとしても、すごいわ・・・。
女優魂見たり・・・、って感じです。

そんなチニへの思いを抑えきれないウノなのに、なかなか一歩を踏み出せず。
案外奥手なウノくんですが、そういう時に絶妙なトスを上げる人間がいるのが、韓ドラです。
このドラマでは、ウノの家で下働きをしているトクパル。
彼はいい仕事しますよ~。
ウノとチニの「高尚な会話」を橋渡しする羽目になるんだけど、彼らが何言っているのかわかりゃしない。
わっかんないからこそ、の絶妙のボケをかましてくれるわけです。
トクパル、Good Job!!
今後の彼の活躍に、期待大、です。
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