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白い巨塔 第3回「贈り物の効き目」

2008/04/22 (火)  カテゴリー/韓国ドラマ 白い巨塔

あのチュムチ@「太王四神記」でさえ言ってましたよね、「攻め時と逃げ時を見極める」って。
ジュンヒョク、時機を誤った、かな?

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キム・ボギョン、チャ・インピョ 他

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ユンジンが、腹痛を訴え病院にやってきました。
「胆管のう腫」の診断で、緊急を要するその手術を、ドヨンはジュンヒョクに託します。
「すい臓がんの患者のオペを巡る、院内のイザコザと、医師としての職務は別物」と割り切るドヨンと違い、ジュンヒョクは常に裏を深読みすることを忘れません。
無事手術を済ませたジュンヒョクでしたが、イ外科長の言葉にある含みを感じて、さらに焦ったのか?
ウ副院長を懐柔する作戦に出ました。

副院長の夫人がはまっているという絵画をプレゼントしましたが、副院長は、その行為を贈賄だと断罪。
分院出向をジュンヒョクに命じました。
しかも、「あくまで本人から申し出た」という形での決定でした。
このあたりの、副院長ののらりくらりとした態度が、かえってそら恐ろしいですね。

この事件の前に、出向人事を巡った会議でも、のら~りくら~り。
「絶好の機会だったのに」
というイ外科長に向かって、
「誰にでも絶好の機会に見えるということは、良い時機ではないということ」(でしたっけ?台詞は忘れちゃいました。汗)
と言っていた副院長。
ただのタヌキではありませんでした。

でも、その上をいくタヌキが、ジュンヒョクの義父、かな?
下手撃ったジュンヒョクが泣きつくと、何やら秘策をにおわせていました。
大学時代の同期のきずなの強さを確かめる、そうで。
会食の相手は、医大の同窓会会長であり、医師会会長も務めるユ・ピルサン。
一度は決定した人事が、ひっくり返るのかな?

ドヨンのほうは、ジュンヒョクへの報復人事と、内科への機器購入を蹴られたことを不服として、上層部に訴え出る気でいた様子。
でも、恩師オ・ギョンフンに諭されていました。
「小医は、病を治す。
 中医は、人を治す。
 大医は、国を治す。」
副院長のやりように義憤を感じ、戦おうとする彼の志は、中医に近付いている。
そう言って、ドヨンを力づけるオ医師は、ジュンヒョクをあまり買ってはいない様子でした。
「志をともにする同志はいるか?」との問いに、ドヨンが「チャン・ドンヒョクです。」と答えた時、一瞬表情が曇っていた、気がしました。

来週は、とうとうチャ・インピョ氏が登場だ!!

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