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名探偵モンク5 第4回「警部の恋」

2008/04/23 (水)  カテゴリー/2008年春期 名探偵モンク5

警部~!!
名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫 コ 1-2)名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫 コ 1-2)
(2008/03/17)
リー・ゴールドバーグ

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彼女の初登場はシーズン4第5話「85セントの名刺」。
当時離婚の傷心から立ちなおりきっていなかったストットルマイヤー警部の心を一瞬で射とめた女性。
それが、リンダ・フスコでした。
その後、あまり言及もされてなかった気がしていましたが、今シーズンになって、何度か登場。
仕事柄、時間的制約の多さから、何度か危機を迎えていたらしい二人の関係も、ここにきて再加熱。
だったんですが、その熱々ぶりは今回への布石だったんでしょうか。

ラブラブの警部とリンダは毎夜テレビ電話でチャットが日課。
でも二人のハワイ行きを前にしたある日、リンダの右腕ショーンが暴漢に射殺される事件が起こる。
物件を客に紹介していたさ中の事件は、犯行時刻もすぐに特定され、ショーンを恨んでいた容疑者も浮かぶ。
でも、モンクさんの捜査では犯人はリンダ。
調べれば調べるほど、彼女の容疑が深まる。
警部に真実を明かすと、警部は激昂。
モンクさんは絶交を言い渡されてしまいました。

モンクさんと絶交までして彼女を守ろうとした警部なのに。
リンダは自分が疑われていると知るや、よりにもよってモンクさんに色仕掛け。
警部にも「モンクさんに言い寄られ、からだを求められた。」なんて、言いだします。
恋人を疑いたくはないけど、モンクさんの行動としてはあまりにもありえない。
警部の中で彼女への絶対の信頼が揺らいだ瞬間でしょうか。

ラスト、彼女の真意を測りきれずに悩んでいましたが。
実際どうだったんでしょうか。
すべてはこの計画のためだったとは、思いたくないです、わたしも。
でも、警部と曲がりなりにも付き合ってきて、今更モンクさんや警部の目をすり抜けられると思った彼女の真意は、わからないなぁ。
警部は自分にメロメロだから、思い通りに動かせるとでも思ったのかな。
でも、モンクさんをかどわかせると思っていたなんて・・・。

しかし今回の事件。
不法侵入で得た証拠は法的価値がないのでは?
本人の自白だけで大丈夫なのかな?
なんて、このドラマではそういうこと言いっこなし、ですかね。

それに、このドラマって、レギュラー陣の扱いが結構厳しいっすねぇ。
シャローナのいなくなり方もひどかったですが。
花道どころか・・・。
これもの世の理(ことわり)なのかなぁ。
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