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ダメージ 第4回「証人の資格」

2008/04/24 (木)  カテゴリー/2008年春期 ダメージ

一体パティは何をどこまで見通して、今回の裁判に臨んでいるんでしょうか。
あの泰然自若とした態度は、切り札を握っているから?
それとも・・・?

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今回はケイティの証言の信ぴょう性にスポットが当たっていました。

2002年6月。
パームビーチの雰囲気にすっかり酔ってしまっていたケイティは、あるクラブでグレッグと出逢い意気投合。
お酒もコカインもガッツリ、な状態でかなり「ハッピー」な夜を満喫。
クラブ内での発砲騒ぎを機に河岸を変えた二人は、近くの駐車場でフロビシャーと遭遇していました。
とはいえ、完ぺきに「Hi」になっていたケイティは、あまり覚えていません。
何とか裁判に有用な証言をしたいケイティは、グレッグにも証言をしてくれるように頼みますが、彼も彼女同様何も覚えていないし、不倫の事実がばれるような危ない橋は渡れない、とのすげない返事でした。

その数日後、深刻な表情で現れたグレッグは、「あの夜見た男を覚えている」と言い出します。
事件報道の中で見た男ルーク・リチャーズこそが、フロビシャーのリムジンに乗り込んだ男だ、といいます。
ケイティはその彼の言葉をそのまま証言します。

証言録取を前に、リハーサルが行われました。
フィスク役の弁護士は、ケイティが事件当時酩酊状態だったことを指摘。
さらに、若いころのリハブ入所や、中絶の事実などを次々と挙げ、ケイティを挑発します。
思わず激昂するケイティを冷ややかな目で見るパティ。
「フィスクの狙いはケイティの証人としての信頼性を貶めること」なのだとケイティを諭します。
ケイティがサインした「医療記録開示承認」により、彼女の明かしたくない過去を、彼らは握っているのです。
その攻撃に耐えられないようなら、証言は無理だ、と。

一旦は尻込みしたケイティでしたが、フィスクによる証言録取を、堂々とした受け答えでこなします。
しかし、フィスクによる不意打ちによって全てがおじゃんになってしまいます。
ケイティが目撃したと証言するルーク・リチャーズは、問題の時間、ニュージャージー州にあるATMでお金をおろしているところが監視カメラによって撮影されていました。

実はグレッグはある男性による依頼で、ケイティの証人としての信頼性を失わせるために、あえて見もしない男を見たといって、ケイティを信じ込ませていました。
その男性ジョージは、件の夜、グレッグが借りたコンドミニアムを訪れ、らりったケイティと鉢合わせしていたのですが、ケイティはおそらく、覚えてはいません。
しかし、何らかのうしろめたさを抱えるジョージは、グレッグを使ってケイティの証言を反故にしようと画策したようです。

ですが、ケイティの証言を反故にしたかったのは、パティも同じでした。
今回のことで、フロビシャー側は、原告側に何ら有利な証拠はないと踏み、和解を取り下げるであろう。
それこそが、パティの狙いでした。
あえて、裁判でガチンコで戦い、フロビシャーの有罪と莫大な制裁金(賠償金?)を勝ち取るための算段、でしょうか。

さらに、今回の件で、エレンとケイティの仲には亀裂が。
友人の偽証に落ち込むエレン、この先パティに傾倒していくことになるんでしょうか。
パティのアドバイスは「Trust no one.」
デイビッドは怪しい女性に誘惑され、トムはパティを当てにするのをやめ、カトラーからのオファーを受けようとしている様子。

観ている私たちにとっても、確固たる事実が全くなくって、ほんと、誰を信用していいのか・・・。
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この記事へのコメント

こんにちは!
コンドミニアムのグレッグに会いに来たあの男とリムジンの男とは別の人なんでしょうかね?

パティの真の目的もまだまだわかりませんね。

パティから離れようとしてエレンはああなっちゃうのかしら?

しばらくは登場人物全員を疑ってみた方がいいのかもしれませんね。

りり・か | URL | 2008/04/28 (月) [編集]

みんな怪しい・・・。

りり・かさん、こんにちは!

>コンドミニアムのグレッグに会いに来たあの男とリムジンの男とは別の人なんでしょうかね?

ですね?
グレッグが友達のところに寄せてもらっているっていてましたが。
その持ち主が、たまたまフロビシャーと会っていたというのは、なんか変ですが・・・。

>しばらくは登場人物全員を疑ってみた方がいいのかもしれませんね。

このドラマには、誰一人、信頼して見られる人がいません。
「その好意の裏は何?」
とか、疑心暗鬼になりそうです。

| URL | 2008/04/29 (火) [編集]

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