スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファン・ジニ 第4回「初恋」

2008/04/28 (月)  カテゴリー/2008年春期 ファンジニ

ペンム行首(ヘンス)いわく、「妓生(キーセン)の一番の友は、苦痛」だそうです。

そして、妓生(キーセン)には、「解語花(ヘオファ)」との別名があるそうな。

ほんのひと時、俗世を忘れて夢を楽しむために手折られる花。
それが、妓生(キーセン)。

ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック
ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラックTVサントラ キム・ジョンウン チェ・ヘジン

PONYCANYON INC.(PC)(M) 2008-02-20
売り上げランキング : 386

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ファン・ジニ 2 (2) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-2) ファン・ジニ 1 (1) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-1) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-1) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-1) 韓国ドラマ「ソドンヨ」オリジナル・サウンドトラック(DVD付) 外科医ポン・ダルヒ オリジナル・サウンドトラック(DVD付) がんばれ!クムスン オリジナル・サウンドトラック



なんでだか、このドラマを観ていると、淡々としたストーリーなのに、気付くとあっという間に一時間が過ぎています。
結構引き込まれて観ている証拠でしょうか。

でも、いまいち各キャラクターにははまれてないんですよねぇ・・・。
チニは案外弾けきらないキャラクターで、ちょっと面白みに欠けるし。(自分の「女」な部分が嫌いという彼女の思いに、共感しない訳ではありませんが。)
ウノは、なんだか面倒くさい男だなぁ。(こういうのを「かわいい」とか思えない私がいけないんでしょうか?)
ヒョングムは、やっぱり苦手だし。(オムスに向けて放たれる一言一言に、「カチン」ときちゃうんだなぁ、これが。)
ペンム行首(ヘンス)は、ストイックすぎて・・・。(厳しくも温かい恩師、という位置づけは、私のお気に入りのパターンになるはずなのに。)

あ・・・、一人いました。
お気に入りのキャラクター。
勘のいい人なら、きっとわかるはず。
そう、トクパルです。
我ながら、お気に入りがあまりにも画一していて、ちょっとお恥ずかしい。

でも、ああいう、「名より実」という行動を的確にとれるのは、結構な才能です。
しかも、身分も違うお坊ちゃまをチクリチクリとからかうさまは、何気に大物です。
それでいて、「ご主人のためなら、エンヤコラ」の働きなわけですから、見込みがありますよ、彼は。

さて、本編は、都へ献上する「選上妓」を、教坊同士の競い合いで公平に決めようというペンム行首(ヘンス)の提案が受け入れられ、チニたちの特訓が始まりました。
でもその一方で、ウノの熱望から、チニは彼と二人だけでの逢瀬を重ねることになります。
それすらも、「特訓にウノが協力するから」という名目のもとで、ですが。

つかの間、淡い初恋の日々を過ごしますが、それもおしまい。
ウノの母親にばれてしまいました。
韓ドラお得意の「ビンタ」も決まり、二人は引き裂かれることになる、のでしょうか。

まぁ、熱を上げているのはウノのほうなわけで。
チニは・・・。
どう思ってるんでしょうね。
「芸道にまい進するには、色恋なんて!」と思っているようですが。
そういうことを意識するくらいには、ウノのことが気になってはいるってところかな。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

※非公開コメント投稿不可

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。