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CSI:5 第6回 「青の衝撃」

2008/04/28 (月)  カテゴリー/海外ドラマ CSI:科学捜査班

今回は何とも後味が悪かったです。
それに、グロかったぁ。

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今回の事件の発端は、「CSI3-6 死刑執行停止」にさかのぼります。
さらに言うと、その時点で何人もの被害者が出た連続殺人事件だったわけで。
足かけ20年余りに及ぶ、(途中、インターバルがあったようですが)陰惨な事件の結末が、今回だったわけです。
キャサリンにとっても、新人当時に担当した、思い入れ深い事件。

・・・の割には、結構頓着する様子も見せず、淡々と捜査を進めていました。
どちらかというと、あの結末に一番ショックを受けていたのは、主任だったのかも。
今回、妙に犯人の気持ちに添わせるようにして捜査に当たっていた主任。
入れ込んでいた分、揺り返しも大きそうです。

ちょうど同日に放映された「MI-5」においても、
「主人公が犯人の気持ちを汲もうとするあまり、かえって事実を見誤り・・・。」
という内容のお話でした。
こういう事件って、なんだか後を引きそうです。

事件解決の達成感は、瞬間でも、こういった事件によってもたらされた空虚感とか無力感みたいなものは、後々になってズッシリとのしかかってきそうで厭です。


それにしても。
グロかったなぁ。
「ミンチの遺体」っていう発想もグロければ、「ウジ虫一万匹の大行進」もグロかった。

でも。

なんといっても。

その一万匹が数時間後には羽化して一斉に!!!!

・・・っていう画面の想像が、いちばんグロく感じた私は、ちょっと変なのか?

・・・かなり変なのかも・・・。


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この記事へのコメント

やっとCSI5の録画を消化しはじめた
まめです~
ここのエントリーを読ませていただき
とっても6話は観るのが怖いです
私の一番の天敵が・・・大挙して押し寄せてくるとは( ̄▽ ̄メ)
ひいいいいいいいいいいい(><)

まめ | URL | 2008/04/28 (月) [編集]

映像よりも、その先が・・・!

まめさん、こんにちは!

こういう系統のドラマが増えて、「グロ」には免疫が付いてきたなぁ・・・、と思う昨今です。(笑)

今回は、映像自体はまぁ。
普通にグロいんですが。
それ以上に、その状況が指し示すものを想像してしまって、一人で悶絶する羽目に陥るわけです。
想像力を駆使しない方向でお楽しみください。(笑)

| URL | 2008/04/29 (火) [編集]

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