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ファンジニ 第5回「許される定め」

2008/05/07 (水)  カテゴリー/2008年春期 ファンジニ

まだ芽吹いたばかりの、双葉のようなチニの恋。
恋というにはまだ淡い感情なのかな、と思っていましたが、すでにしっかりチニの心に根付いていたようです。
断ち切ってもその根っこは残ったまま。
もし無理に引き抜こうとしたら、心に大きな傷を作ってしまいそうです。


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どうにもいまいち、ボンボンウノくんを魅力的に感じられず、その分チニの初恋にもうまく共感できずじまいなまま来てしまいました。
それでも、ウノがこの恋を経験する中で、人間として少し成長する部分が表現されていた今回、
「ちょっとは見所があるじゃん」(私、何様でしょうね。汗)
なんて思っておりました。

今まで、教坊内の人間関係がいまいち希薄でしたが、徐々に周りのキャラクターも肉付き良くなってきました。
ケトン(タンシム)が、チニにとって裏表も損得も抜きの「腹心の友@赤毛のアン」なら、ソムソムはお互いに心に傷を持つ、芸道に励むうえでのライバル兼親友、といったスタンスでしょうか。

今回もペンム行首(ヘンス)はストイックでした。
誰かに似ているな・・・、と思っていましたが、誰あろう「宗方コーチ@エースをねらえ」ですね。
少女スポ根マンガの王道、です。
ある意味、「ファンジニ」もその路線なのかもなぁ・・・、なんてひとりごちて見たり。

とはいえ、スポーツには絶対にないのが、「水揚げ」。
こればっかりは、ねぇ・・・。
自らが行く道が平坦ではないことを痛いほど分かっているソムソムと違い、チニはあくまで「芸を売る」ことで道が開けると信じていて。
しかも、心をすでにウノに向けてしまっているわけで。
「チャングム」でもそれとなくは出てきたことですが、今回は主人公であるチニが直面することになりますね。

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