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名探偵モンク5 第6回「ディッシャーの大手柄?」

2008/05/14 (水)  カテゴリー/2008年春期 名探偵モンク5

いまいち邦題がよくわからん感じですが・・・。
もっとちゃんとディッシャーが大手柄あげた回もありましたねぇ?

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クローガー先生演じるStanley Kamelが今回もいい味でした。
息子トロイがちょっと記憶と違うんだけど・・・、とかは言いっこなしですね。

でもほんと、モンクさんを相手にしていると、公私の境が曖昧になりがちですね。
古くはシャローナも、現パートナーのナタリーも。
みんな、徐々にプライベートが侵食されていく部分がありますね。
そういうのって、アメリカ的ではない気もします。
ステレオタイプなアメリカ人って、そういう部分の線引きがしっかりしてそうなイメージです。

それにしてもトロイ。
ちょっと前に流行った「新人類」ってこんな感じなのかな。
死体を発見しても、警察に知らせるなんてこれっぽっちも思い浮かばず。
銀行強盗犯が残した金を横取りすることに、何の躊躇もないし。
モンクさんに協力を求めるときに、嘘をつくのも、あくまで取り分を減らさないためでしかなくって・・・。

そんな彼も、モンクさんと砂利の中で一夜を共にして(あれ?なんか妖しい表現になっちゃったぞ?)父親の偉大さと、セラピストのやりがいとに気づいちゃったのかな?
実際、ああいった状況のモンクさんと一緒にいても、トロイ自身パニックになったり、自暴自棄になったりしないあたり、素質はありますよね。

一方の警部。
やっぱり辛抱効かないんですねぇ。
彼なりに、ギリギリ耐えてたんだろうけど。
最後はやっぱり、ディッシャーの特大サイズの紙コップの底を「ザクッ!」と一突き。
でも私的には、ラストの報告書での仕返しがほほえましくってお気に入り。
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MONK
6-6「Mr.MONK and the Buried Treasure」 クローガー先生の息子・トロイの宝探しの宿題を手伝っていたはずのモンクが、絶体絶命のピンチに陥る! (NHK BS2「名探偵モンク」より)     *+::;;;+*+;;;::+*+::;;;+*+;;;::+*+::;;;+*+;;;::...

Marble Chocolate 2008/05/15 (木) 17:53

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