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ダメージ 第6回「忍び寄る恐怖」

2008/05/15 (木)  カテゴリー/2008年春期 ダメージ

「すべてに裏があるに違いない!」
そう思ってみてしまうんだけど、
「そんな先入観が事件を必要以上に複雑に見せているのかも?」
なんて思う今日この頃・・・。

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キャラクターを人間離れした、とんでもない悪人やものすご~く腹黒くって計算づくなんだ、と思ってみてきましたが。
もしかしたら、みんなごくごく普通の人なのかな?
ただ、知られたくない秘密を抱えてしまって、その秘密が彼らを追い込んで行ってしまっているだけで。

フロビシャーは名誉回復に必死で、自叙伝出版を実現しようと奔走。
でも、持ち前のコントロールフリーク気質と小心ゆえに時機を待てず、結果、自爆してしまってました。
そういう行動を見るにつけ、彼が背任事件の黒幕として、すべてを裏から握っているとは思えなくなりました。
もちろん、一枚噛んでいるのは確かでしょうが、結局は彼もほかの誰かに利用されているだけだったりして。
しかも、彼自身がそれに気づいていないとか?

デイビッドに色仕掛けしている彼女の名前はライラ。
入院していた祖父が亡くなったといって、さらにデイビッドに近づいてくるけど、そのおじいちゃんは健在。
デイビッドに近付くその裏にパティがいるかも、と思っていたんだけど。
単にデイビッドに惚れて付きまとうストーカーなのかな?
事件とは無関係の。
デイビッドの合鍵を盗んで、部屋に侵入してましたからね。
どうも読みが外れた、かな?

歯が抜ける夢に悩まされているフィスクも、何やら秘密を抱えているようで。
彼は単なるフロビシャーの顧問弁護士、っていうだけでは、ない?
以前、事務所のマネージャーにも何やら釘を刺されていましたが。
今回の事件に、いったいどこまで関わっているのか。
フロリダの件の「謎の男」ジョージ(バーニー・マルコ)とも関係あり。
そのうえ、グレッグとも個人的なつながりがあるようで。
(というより、恋人関係?)

そのグレッグ。
自ら「自分の売りは見た目だけ。」とのたまっていました。
つまりは・・・、ジゴロとか、そういうこと?
(どうでもいいけど、今回「?」マーク多すぎですね。すいません。)
その彼に声をかけてきたバーの女性は、殺し屋だったようで。
でも、雇い主は誰?
フロビシャーはあの段階では、グレッグに関してはノータッチみたいだったし。
ジョージはまだそこまで切羽詰まっているようには見えなかったし。
とにかく、そんな危機一髪を救ったのが、パティが仕込んでおいたボディガード。
グレッグ自身は、こっちのほうを殺し屋と思ったようですが。

ケイティからエレンに伝授された「夫のコントロール法」
「男は支配したがるんだから、その支配欲を満足させてあげなきゃ」
ということらしいです。
なんだか、結構現実的というか。
普通のおばさんみたいなことを言うんだな、なんて思っちゃいました。
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