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ザ・ホワイトハウス 第7回「晩餐会」

2008/05/18 (日)  カテゴリー/海外ドラマ ザ・ホワイトハウス

キャラクターがそれぞれに手痛い現実のしっぺ返しを食らっている中、アビー登場。
サラッと存在感をアピールしていました。

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現実も、ミャンマーのサイクロンや中国の大地震、アメリカの竜巻被害などなど、次々と人間の手には止められない事態がたて続いていますが。
今回の「ザ・ホワイトハウス」も人間の手の届く範囲なんてたかが知れていることを痛切に表現していました。
世界有数の権力者であるはずのバートレット大統領の表情にやりきれなさが滲んでいて。
でもアビーの言う通り。
誰も、万能ではないんだから。
自分のできる範囲で頑張るしかないんですよね。
もちろんそれが、「あきらめ」にすり替わってしまってもいけないわけですが・・・。

インドネシアの大統領補佐官バンバン氏にやり込められてしまったトビーの苦渋の表情も、見応えがありました。
「アメリカの、アメリカらしいところ」をうまく表現していた気がするエピソードともいえるかな。
裏から手を回すしか道のない政治的事情。
その目指すところは正義の具現なのかもしれないけれど、もう一方から見たら、それはご都合主義にしか見えない時もあります。
トビーは、バンバン氏の侮蔑の言葉に「現実の醜さ」を見せつけられて、愕然としてしまったんだろうな。

サムは、ローリーの「仕事」を目の当たりにすることで、かなりへこんでました。
ローリーのクライアントがかなり「いやなヤツ」だったのも拍車をかけたかな?
ローリー自身に惹かれて、放したくないっていう気持ちと、彼女の仕事を受け入れられない部分と、それがいつか必ずサム自身の仕事にも影響を与えるであろうリスク。
なかなかにジレンマです。

CJの場合は、彼らの仕事が直面する事態の深刻さと、まったく正反対の世界である「大統領夫人の履く靴のブランドは?」という質問のギャップに脱力していました。
ちょっとだけ、「こんなのが私の仕事なの?」なんて自棄になってしまってる感じかな?
そんな彼女へのご褒美は、ダニーからの賛辞の言葉。
やっぱり私はこの二人のやり取りが好きです。
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