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白い巨塔 第7回「選挙委員長」

2008/05/22 (木)  カテゴリー/韓国ドラマ 白い巨塔

ジュンヒョクの脇の甘さが、また垣間見えました。
いくら泥酔したからって、奥さんと愛人を間違えて話しかけちゃだめだろう・・・。

B0014UP4O2オリジナル・サウンドトラック「白い巨塔」
TVサントラ エムジェイ Bobby Kim
Geneon =music= 2008-04-23

by G-Tools



互いに一歩も譲らぬ形勢となった三臓器同時移植手術の行方。
結局は痛み分けといったところでしょうか。
ジュンヒョクによる吻合部の門脈血流不全と、ミングクによる膵液の漏れ。
どちらも、致命的な事態となる前に処置できたわけで、優秀な二人の外科医のおかげともいえるわけですが。
二人に挟まれたレシピエントさんは、ホント、麻酔のおかげで眠っていられて良かったことです。
もしも全身麻酔じゃなくって、意識があったら、あんな会話は聞きたくないですよねぇ・・・。

無事終えた手術ですが、一部始終を見ていた教授陣は、ミングクのミスを声高に糾弾したジュンヒョクより、イ科長のミスをフォローしたミングクに感じ入っていました。
「こういった人に次期医科長になってほしい」
そんな声も漏れ聞こえ、イ科長はホックホクです。

ジュンヒョクも、ミングクが好印象を残したことと、何より自信のあるオペのミスをミングクに指摘されたことが結構響いていたんでしょうか。
泥酔していました。
そんな彼を迎えにきた奥さんを愛人と勘違い。
「今日はお前の所へ行ってくれ。家には帰りたくない。」
な~んてのたまってしまいましたよ。
あ~ぁ、知らないぞ。

ミングクのほうも、思うところがあったのか。
術中のテープを借りうけて、検証をしていました。
このあたりは、強い自尊心とプロのとしての意地みたいなものを感じました。
政治的な抗争に巻き込まれるのは決して本意ではない人なような気がします。

次の展開は、次期医科長選挙。
仕組みはアメリカ大統領選挙の予備選に近いのかな。
まずは、選挙委員を六名選出。
彼らの推薦で次期医科長が選任される、と。
で、この選挙委員にイ科長とウ副院長のほかに4名が選ばれる。
それぞれが自分の派閥から少しでも多く取り込みたいわけで、つばぜり合いです。

この選挙委員選出の会議に、普段こういった派閥抗争の場に姿を現さないオ教授が出席していました。
さらに、選挙委員に自ら立候補。
最年長であり、人望の篤いオ教授が選挙委員長に就任しました。
ジュンヒョクを毛嫌いするオ教授の登場にイ科長は、勝利を確信していました。
一方のジュンヒョク側は、圧倒的不利に立たされてしまいました。
なんとかオ教授を懐柔しなくては・・・、と焦るジュンヒョクですが、彼は策に溺れる傾向がありますから。
どうにも危なっかしいです。

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