スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名探偵モンク5 第8回「一時不再理の壁」

2008/05/29 (木)  カテゴリー/2008年春期 名探偵モンク5

先週に引き続き、モンクさん自信喪失の巻。
でも、今回はちょっと立ち直り早かったです。
捜査上のミスは、モンクさんにとって「FIXできる」ことだったんですね。

名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫 コ 1-2)
名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫 コ 1-2)リー・ゴールドバーグ 高橋 知子

ソフトバンククリエイティブ 2008-03-17
売り上げランキング : 80261

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
名探偵モンク モンク、消防署に行く (ソフトバンク文庫 コ 1-1) Mr. Monk and the Two Assistants (Monk) Mr. Monk Goes to Hawaii (Mr Monk 2) CSI:ニューヨーク  死の冬 (角川文庫 コ 12-41) Mr. Monk and the Blue Flu


14年前の強盗殺人事件の犯人は無実だった?!
自らの捜査に絶対の自信を持つモンクさんも、最新のDNA検査の結果にケチはつけられないんですね。
バートンは、14年ぶりに釈放されました。

クローガー先生にダメ出しをされて、自ら彼のもとを謝罪に訪れたモンクさん。
最初はクローガー先生に「ごめんなさい」カードを託すつもりだったのは、ご愛嬌。
自分の捜査の間違いが無実の人を刑務所に送ってしまった、その事実を受け入れ謝ろうとする姿は、クローガー先生じゃなくても進歩だと思えます。
でもその進む先がちょっとズレテいたりするのはモンクさんが行く道だから?(笑)

バートンのためにサンドイッチを作ったり、(スナックまで用意してましたね?)彼に仕事を紹介して、そのうえ代わって荷物の積み込みをやってみたり。
果ては、恋のキューピッドにまでなっちゃいました!!
モンクさん、感無量って感じでした。
自らのミスを、自らの手で修復できたわけですもんね。

でもでも、そうは問屋が下ろさない。
バートンこそ、真犯人なんですから。
現場に残されていた血痕は、共犯の男のものでした。
お向かいの住人の驚異的な記憶力から、事件の真相に気付くくだりは、ちょっと「?」でしたが。
とにかく「一時不再理」によって強盗殺人で彼を逮捕することはできなくなって、万事休す!

と思いきや、モンクさんが事件を再捜査すると聞いて焦ったバートン、当時の共犯の男を殺害。
こちらの事件で無事彼を逮捕することができました。
めでたし、めでたし。

・・・でも、モンクさんがその気にならなきゃ共犯の男は殺されなっかったんじゃぁ無いのかな?
そっか、そうすると、真犯人が逃げおおせちゃっていたのか・・・。
収まるべきところに収まったってことかな。
シェリーさんも無事元の新郎さんのところに戻れたみたいだし。(ほんとにいいのか?)

このドラマは、いわゆる「殺人をテーマにしたドラマ」自体を、皮肉って見せることが多々ありますね。
今回は、14年前の事件現場となったお家に、再捜査のためにモンクさんと警部たちが訪れた時。
「陰惨な事件を子供に見せたくはないから子供にテレビを見せない主義」の家族を前に。
いくらなんでもデリカシーなさすぎ。(苦笑)
ああやって人は、世俗にまみれて行くんですね・・・。



スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

※非公開コメント投稿不可

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。