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ダメージ 第8回「約束と裏切りと」

2008/05/29 (木)  カテゴリー/2008年春期 ダメージ

結婚を前にしたこの時期に、普通のカップルに起こるゴタゴタとは明らかに趣の違う問題の数々。
オーバーロードするのも当然かもしれません。
だから、彼がこのセリフを口にしたのも頷けます。
「俺と仕事とどっちか選べ。」
そんなセリフが口をついてしまうほど、切羽詰まった某かが起こったんだと思うんですが・・・。

Perfect Me~完璧な私~Perfect Me~完璧な私~
ベッカ

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この曲を聴くたび、なぜか「土屋アンナ」が頭をよぎります。


先週の証言録取をすっぽかしたまま、グレッグは生死、行方ともに不明。
寸前にジョージが放った刺客っぽい人が彼を追っていたことから、彼の命は風前の灯であることは確かなようで。
彼を法廷に立たせることができない限り、原告団に勝ち目はなし。
さすがのパティがテンパッていました。

でも、転んでもただでは起きない。
原告団リーダーの一人、ラリーがフロビシャーと裏でつながっていることを掴んで、正面突破。
パティに「敵」認定を受けてしまったら、人生終わりかも・・・。
彼女なら、本当に一生待ち続けそうです。
ラリーは「Make things right」って言ってたけど。
パティの目指すところが何なのか、やっぱりわからない。
というか、ここまで来て、「ゲームは勝つか負けるか」ていうんじゃ納得できません。

エレンの家族が、いかにもありそうな感じで。
ちょっと見ていて身につまされました。
「アメリカ=訴訟社会」というステレオタイプが浸透している昨今ですが。
アメリカの市井の人の常識は、まだエレンの両親が持っているそれなんでしょうか。
日本でも、最近は「事故を起こしたら、謝る前にまず保険会社へ」というのが常識になっている気がしますが。
法律は人間を守ってくれるわけではないんだな・・・、と虚しくなってしまいます。

「謎の男」だったジョージの正体が明らかになりました。
5年前、フロビシャーの会社を徹底的に追求した証券取引員会メンバー。
でも、それだけでは事件とのかかわりが一向に見えて来ないのは、いつもの通り。
フロビシャーとの間には「アーリントンの件」で確執がある様子。
グレッグを巻き込んだのは、ジョージのほうだと思ってましたが。
あくまでフロビシャー側が引っ張って来たらしく。
ジョージは当時からそのことを快く思っていなかった、と。

「フロビシャー訴訟」と「エレン襲撃」と「デイビッド殺害」。
この三つの事柄は、それぞれ関連しているのか。
それとも無関係の偶発的な事件なのか。
今のところ、まったくわかりません。
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