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ダメージ 第9・10回

2008/06/15 (日)  カテゴリー/2008年春期 ダメージ

こちらも、二回分まとめて、これまでの「?」部分を中心に。

第9回 「メッセージ」
第10回 「家族のように」

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現在
エレンはデイビッド殺しの予備審問(?)を終えましたが、まだ拘束中。
恋人の死と自らが襲われるという二重のショックから覚め、この数カ月を思い起こすうち、だんだんと事件の真相が見え始めているのかもしれません。
トムのことも本当に信頼しているわけでもない様子。
事件の前には、パティに裁判に関して「後悔していないか?」と問うていました。
この質問が、彼女自身の首を絞めたのかな?
最後のエレンのセリフからは、そんな感じを受けましたが。
トムすら知らない「何か」をエレンが知ってしまった。
その口止め?
・・・でも、いまいちパティっぽくないですな。

トムはパティ側かと思いきや、彼自身、本当に暗中模索。
パティとも連絡が取れず。
「優秀なナンバーツー」は、トップがいなくなっちゃうと、オロオロするもんです。
パティを必死で探すうち、「パティの家で襲われた」というエレンの証言を裏打ちする証拠(血痕のついたサンゴの置物)を見つけてました。

パティは、誰の目も逃れて別荘を訪れていた様子。
時に精神的不安定さを見せていました。
これは、エレン関連?裁判関連?それとも、彼女のパーソナルな問題?のうち、どれが影響しているのか。
それともどれとも関係のない何かが、この先出てくるんでしょうか。
彼女の靴についた血痕も意味ありげですが。

「仕事人」ピートが何気にいわくありげな表情を見せていましたが。
彼がエレン襲撃犯の遺体を隠したのかな?
それは、パティの指示?それとも・・・。

過去
その行方が分からなくなっていたグレッグはケイティのもとを訪れていました。
すべてを彼女に打ち明け、もう一度やり直せないか・・・、というグレッグですが、ケイティにもう彼を信頼することは無理でした。
それを察したグレッグは「告白」を彼女のデジカメに残し、出ていくことを決意。
しかし、ココアの散歩中ひき逃げに遭い、死亡。

パティにとって、エレンはケイティを通じて重要証人であるグレッグを引きずり出すための仕掛けでしたかなかった。
手のひら返したように、エレンを邪険に扱います。
それでも、自らの仕事を全うしようとしたエレンは、パティの指示を無視して、ジョージと接触を図ります。
彼の証言に不審を感じるエレンは、独自に捜査を開始。
ジョージが「大統領から直々に指名を受けて証券取引委員会メンバーになった」こと。
「その捜査は名ばかりのやっつけ仕事だった」こと。
を掴みます。
この事実をパティに報告に行きますが、自らの指示を無視したことをパティになじられ、エレンはオフィスを出ることに。
去り際、受付にその報告書を預けて出て行きました。

フロビシャーは、宣誓供述に向けて日々練習を重ねています。
パティには、どんな些細なミスも見破られる。
でも、フロビシャーの性格から、これは危険な賭けとなりうるものである、と考えるジョージは、フィスクに和解を申し出るよう迫ります。
パティ側に、裁判を不利にするであろう「アーリントン事件」に関する情報を流し、フロビシャーに翻心を迫ります。
それでも、宣誓供述に自信を見せるフロビシャーは、この件を自ら処理。
無事宣誓供述を終えるかに見えましたが、最終日。
奥さんからの離婚申請を受け、動揺。
すべてはおじゃんになりました。

この際、あまりにも的確に「家族」をキーワードにフロビシャーを責めるパティでしたが、裏がちゃんとありました。
フロビシャーの妻モリーの離婚カウンセラー(?もしくは離婚弁護士でしょうか?)からの内通を受けていました。
裁判所しか知らないはずのこの事実を利用してフロビシャーのもろい部分を刺激したというわけです。

グレッグにフロビシャーの会社の株を分け与え、その売却時期を教えたのは、フィスクでした。
フロビシャーに対する裏切り行為であり、弁護士としての規範も大きく逸脱した行為を悔いて、フィスク自身も精神的不安を抱えていた様子です。
ジョージがグレッグを「始末」したことを知って、フィスクの精神的危機もかなりテンパッて来ています。

最後に。
デイビッドにまとわりついていたライラは、ストーカー決定ということで。
二人の家の鍵の合鍵を作り。
エレンの仕事場を訪れ。
大学時代にも同様の問題を起こしていることも発覚。
デイビッド・・・、どこまで不運な人なんでしょう・・・。
夢の中ではパティに襲われていましたし。
ってことで、やっぱりデイビッド殺害犯は、ライラ?

今後の気になるポイントは・・・。
フィスクの進退。(現在のなかでも、フィスクに何かがあった事は匂わされていますね。)
エレンの進退。 (いったんはオフィスを飛び出したエレン。ジョージの件をきっかけに、本当にパティに信頼されることになるんでしょうか。その結果、トムも知らない事実を見聞きすることになるのかな?)
裁判の行方。(現在はあくまでデイビッド殺害のほうをメインに進んでいて、裁判に関してトムもエレンも言及しませんね。)
弁護士ナイの真意。(当初から、彼の言動は謎です。単なる好々爺か。今回の一連の事件の裏を知る人物なのか・・・?)
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