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CSI:5科学捜査班 第13回「人形の牢獄」

2008/06/18 (水)  カテゴリー/海外ドラマ CSI:科学捜査班

懸案のサラが抱えるトラウマの一部が、やっと少しだけ見えました。
主任に胸の内をさらしたことで、サラがもう少し素直になれたらいいのに・・・。
(ちらっと見えた次回予告から、その願いはあえなく潰えるらしいことはわかりました・・・。涙)


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前半の、捜査分析シーン、久しぶりに「CSIの職人たち」って感じでした。
やっぱりああいう雰囲気が好きかも・・・。
中でも、タール詰めの遺体発見にいてもたっても居られなかった主任・・・。(苦笑)
マンガになる機会があったら、絶対あのシーンの主任のお目々は星がキラキラしていたことでしょう。
でもって、最後の最後に失敗しちゃったその尻拭いに回された結果、サラが爆発しちゃうなんて。
皮肉な巡り合わせです。

サラが抱えていた暗い秘密。
それは、幼いころ「母親が父親を殺した」という事実。
でも今回のお話だけでは、その事件現場にサラも居合わせたのか、彼女が第一発見者だったのか、原因は何だったのか。
などの事情は、知るべくもありません。
今回ドメスティックバイオレンスを背景とした事件で彼女の感情が揺さぶられたことから、おそらくはそういった経緯があったのではないか・・・、と推測されるだけで・・・。
どちらが暴力を受けていたのか、サラ自身はその被害に遭っていたのかも、分かりませんでした。

それでも、告白した後主任の手をぎゅっと握ったサラ。
あの力強さに、少し救われました。
彼女は、投げやりで蓮っ葉な、聞かん気の強い女性といった印象の一方で、どこか傷ついた野生動物のような印象がありました。
自らの傷を人には気付かせまいと必死になり、優しく差しだされた手にかみついてしまうような。
そんな彼女が、初めて握った他人の手。
それを差し出したのが、いまいちスキンシップが苦手そうな主任ってところで、そう簡単に「ハグしてヨシヨシ」とはいかないだろうけど、彼女を縛り付けていたトラウマをほどく一歩には確実になるんじゃないかな・・・。

それにしてもキャサリン・・・、主任職に就いて最初の、「部下との衝突」を素敵にスルーしていましたが。
もう少し自らの対応について省みてもいいんじゃないか?と思っちゃいました。
事件を解決に導くべくスタッフを配置して、予算を組んで、エクリーにおべっか使って・・・。
(しかも、うちに帰れば思春期かつ反抗期の娘がいるわけで。)
忙しいのは重々承知しているけど、主任の仕事ってそれだけでいいのかな?
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