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MI-5 S5-1「陰謀のゲーム」前編

2008/06/29 (日)  カテゴリー/海外ドラマ MI-5

前週に引き続いて、シーズン5に突入です。
アダムも無事生還で一安心。
「HUSTLE」の「当たり屋」アッシュが内相役でのご登場。

前後篇なので、感想は次にまとめて・・・。この項はストーリーだけ追っています。

MI-5, Volume 4

MI-5, Volume 4
MI-5, Volume 3 MI-5, Volume 2 MI-5, Volume 1 MI-5, Vol. 5 (5 Discs) MI-5, Volumes 1 and 2
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アダムを狙撃した後、「ジャカルタ迫る!」と絶叫してビルから身を投げたアンジェラ。
アダムはなんとか一命を取り留めるが、マスコミは連日、市民の不安を煽るようにテロのニュースを伝えていた。
油田コンビナート爆破事件でも、「ジャカルタ迫る!」の声明が発表されるなど、情勢は混迷を極めた。

4か月が過ぎ、アダムはグリッドに復帰。
コンビナート爆破事件とともに、首相の息子ローワンに届く「ジャカルタ迫る」の脅迫文の捜査が行われており、ジョーが彼の身辺警護に当たっていた。

そこにさらなる事件の報告。
通勤客でにぎわうバスの中で乗客が、目や鼻、口などから出血して死ぬという事件が立て続けに起こる。
マスコミはこの事件を「血の涙」と名付けてセンセーショナルに報道、生物テロの可能性などを示唆し、住民はパニック寸前。
報告によると、彼らの遺体には下半身に針で刺した後が見られ、ウィルスなど空気感染するたぐいのものではないとみられた。

ハリーは、一連の報道で先陣を切る新聞社のオーナー、ポール・ミリントンのもとを訪れ、パニック防止のための報道自粛を求める。
しかし、報道の自由と市民の知る権利を盾に一蹴される。
マスコミの報道は過熱の一途をたどる。

内閣からの命令で、ハリーたちMI-5と、マイケル・コリンウッド率いるMI-6の合同会議が開かれる。
内相からも迅速な解決に向けての協力体制強化の言葉が出るが、MI-6側から有力な情報は得られず。
政府内でも、強硬な手段に打って出てでも解決を訴える急進派がおり、新テロ法の承認を急ぐ向きもあった。
彼らとの意見のすり合わせも急務だ。
内相は、穏健派のホートン議員の協力を得て、説得を試みることをハリーに伝えた。
しかしその直後、ホートン議員は何者かに暗殺される。
そのうえ、彼の小児性愛の疑惑も浮上。
急進派の格好の餌食となった。

グリッドでは、「ジャカルタ迫る」というフレーズが、7、80年代の南米チリなどで頻発したテロにおいて、使用されていたことを掴む。
その当時、コリンウッドが南米に駐在していたことも明らかになる。
会議で、テロに関する事前の動きを全く察知していなかったという報告にも無理があり、MI-6職員ロス・マイヤーズの父親が大手ガス会社の重役に名を連ねており、その会社の株が事件後急騰していることなどから、彼らを重要容疑者として捜査を開始する。

内偵調査を進めるコリンは、彼らのコンピューターに侵入。
フライトシミュレーターを使い、弐機の飛行機をロンドン上空でクラッシュさせる計画を掴むが、グリッドへの通信を遮断され警告は届かず。
コリンも捕まり、森の中で首吊り自殺を偽装して殺される。

グリッドに衝撃が走る。
同僚のマルコムはあまりのショックに動揺を隠せない。
しかし、このことはコリンウッド側からの宣戦布告であり、政府転覆をはかるクーデターであり、引き下がるわけにはいかない、というアダムの強い説得に、彼らは意思を強くする。

コリンウッドらの目的は、相次ぐテロで首相の意気をくじき、MI-5の危機管理能力を否定すること。
そこで白馬の騎士のように現れ、代替案を提示。
裏の権力を握ろうとしていた。

そのころ、ジョーが警護するローワンが深夜拉致されそうになる。
ジョーの機転で何とか危機を脱出する。
最寄りのセイフハウスで、身を隠していた。

アダムはロスを家に招く。
お互い秋波を送り合い、相手の出方を窺う。
しかし、アダムが部屋を離れたすきに、ロスは彼のラップトップからデータをコピー。
それを取り終えると、理由をつけてすぐに帰ってしまう。

その晩、セイフハウスで眠るジョーとローワン。
彼らのもとに近づく怪しい人影。
銃口が彼らを捉えた刹那、ザファーが登場。
ロスの行動を見越したアダムたちは、偽の情報をラップトップにおいておき、罠を仕掛けていた。

この襲撃犯は、リー・マッケンジー。
コリンを殺した工作員のうちの一人だった。
もう一人の名前は、スティーブ・ジェンセン。
彼らの所有物から、空港管制塔への通行証が見つかる。
ジェンセンは、数ヶ月前から管制塔に潜り込んでいることがわかる。

内閣からの要請で、再度MI-6との合同会議が行われる。
内相とともに会議に参加するハリーとアダム。
現体制は限界であるとして、コリンウッド側から新たな指揮系統の必要を訴えられる。
到底受け入れる気のないハリーたちに、彼らは最後通告を突き付ける。

一週間以内に、首相は新内閣を発表する。
その間は、休戦協定を結ぶ。


交渉は平行線のまま、ハリーたちは帰還の途に就く。
その道中、アダムの携帯にロスからのメッセージ。
「車を降りろ」
そのメッセージを受けて、車を飛び出したハリーとアダム。
別動する内相とジュリエットにもすぐに連絡。
車から内相とジュリエットが飛び出した瞬間、乗っていた車が爆発。
破片がジュリエットを直撃する。
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