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MI-5 S5-3「アルカイダに潜入せよ」

2008/08/02 (土)  カテゴリー/海外ドラマ MI-5

更新滞って久しいです。
今さらなので、ストーリーは追わず軽く思った事を述べるに留めたいと思います。
MI-5, Volume 4

MI-5, Volume 4
MI-5, Volume 3 MI-5, Volume 2 MI-5, Volume 1 MI-5, Vol. 5 (5 Discs) MI-5, Volumes 1 and 2
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今回はザファーがアルカイダに潜入しつつ、ある人物を内通者に仕立てるという任務。
さっそくグリッドに投入されたロスがこの際の連絡係に任命されますが、当人はこの任務に不満なようで。
アダムやジョーにもかなり八つ当たっていました。

このロス曰く、「ミュージカルが好きなのは女王とシリアルキラーと日本人」なんだそうです。
なんとも・・・。
イギリスに行って最初に「キャッツ」を観た者としては、「ぐぅ」の音も出ませんな。(苦笑)

任務のほうは、内通者にする目鼻を付けたマイケルの元彼女リーを使うことに。
「男は皆同じ」
って感じでいまいち危機感のないロス。
もともとMI-6の方での経験があることで、周りのアドバイスも素直に受け入れられない様子がありありです。

結局そんな彼女の判断ミスがリーの死を招いたような部分があり。
ジョーにはそのことを口止めしていましたが。
このとき「貸しがあるでしょう」と言っていたんですが。
これって、カリスから助け出したこと?
でもそれって任務として当然のことでは?
まさか「カリスの大事な部分にホットコーヒーぶちまけてやり返してやったこと」じゃないですよね?

そのうえ、このロス、言うに事欠いてリーの死を「Higher purpose」のためと言い放ちました。。
この思想って、ちょっと危険な気がするんですが。
そもそも「例の事件」を起こしたのも、この思想が大前提にあったんですよね。
「ザ・ホワイトハウス」でもよく語られますが、「その思想によって人を裁くべきではない」とは思いますが、その職業に就くにあたり、好ましくない思想っていうのもある気がするんですよね。

その一方で、ハリーとルースは「小さな恋のメロディ」を奏でておりました。
かわいすぎ。
でも、このグリッド、情報統率甘すぎですね。
大丈夫なのかな?

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