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CSI:科学捜査班5

2008/09/21 (日)  カテゴリー/海外ドラマ CSI:科学捜査班

エドガー=アラン=ポー 怪奇・探偵小説集 (1) (偕成社文庫 (3122))エドガー=アラン=ポー 怪奇・探偵小説集 (1) (偕成社文庫 (3122))
エドガー=アラン=ポー

エドガー=アラン=ポー 怪奇・探偵小説集 (2) (偕成社文庫 (3123)) モルグ街の殺人事件 (岩波少年文庫 (556)) エドガー・アラン・ポー短篇集 (ちくま文庫 (ほ18-1)) ポオ小説全集 1 (1) (創元推理文庫 522-1) 怪盗クイーンの優雅な休暇 (講談社青い鳥文庫)

by G-Tools

子供の頃この中の「早すぎた埋葬」を読んで、夜眠れなくなった時期がありました。
私自身は、どちらかといえば暗い所や狭いところが大好きな子で、よく押し入れに潜り込んでは、母親に叱られる子供でありました。
(中のお布団を引っ張りだしちゃったり、中で汗だくになってシーツを洗いなおしたり、親にしてみれば面倒くさい子供ですよね。)
そんな私でも、「生きたまま棺桶に入れられる」というコンセプトは、心底「怖い!!」と思ったのを覚えています。

あの恐怖はきっと、「埋められる」ということ以上に、「誰にも気づいてもらえない」というところから来るんだろうな、と思います。
自分は生きているのに、地上の人間はすでに自分を死んだものと思っている。
究極の孤独、とでもいうんでしょうか。
ホント、絶対にそんな目に遭いたくないなぁ・・・。

そう思っていた私にとって、今回のニックの事件は、直視できなかった。
「地中に埋められた棺桶状の箱の中に自分がいる」
そう認識した時点で、アウトだな、私なら。
ご丁寧に拳銃まで傍らに置いておいてくれちゃって。
なまじ照明が点くから、自分の現状をまざまざと見せつけられちゃうわけだし。

ウォリックは、ニックの想像を絶する状況を思って、そして、一歩間違えばその状況にいるのは自分だったかも・・・、という思いに駆られて、何度もパニックになりかけていたけれど。
ニック・・・、本当によく頑張ったよ。(涙)
ぎりぎりまで冷静さを保ってました。
鼻歌を歌ったり、照明とエアコンプレッサーの連動に気付いて、照明を撃ち抜いたり、火蟻に襲われたとき、体の開口部を塞ぐ判断力まで・・・。。
それもこれも、「主任たちCSIのメンバーが自分を探してくれている、見つけ出してくれる!」と強く信じていたから、だろうなぁ・・・。
そのニックの思いに応える主任たちも、さすがの一言!

特に今回のお手柄は、「あの!」ホッジスでした。
犯人の自爆現場で、実験に使ったと思われる犬が入った棺桶を見つけ出したメンバー。
そこから何らかの手がかりを得ようと細に入り微細証拠を集めたとき、棺桶の裏底に用途のわからないくぼみを発見。
その後、メンバーは別の手がかりからニックの埋められた場所を特定、現場に急行するわけですが。
ホッジスだけは、例のくぼみの付着物の成分分析を続けていたわけです。
そのお陰で、ニックが爆弾の上に埋められていることをすんでのところで気付き、ニックと、ひいては救出に向かったメンバーの命を救ったわけです。
あの状況で、一人ラボに残ったホッジスって、きっとすっごく奇異に映っただろうな。
でも、「ラボのエキスパートとして、ニックを助けるために自分がするべきこと」に忠実であったホッジス。
ホッジスを見る目が変わっちゃいました。
でもきっと来シーズンが始まったら、「やっぱりいつものホッジスだ・・・。」なんて脱力すんだろうな・・・。(苦笑)

ところで、私が住む地域では、来週からは「CSI:マイアミ2」が始まるようです。
「このままシーズン6に突入!!」とはいきませんか、やっぱり。
どうせならNYがよかったなぁ・・・。(毒)
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