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ステート・オブ・プレイ 第1話「スキャンダル」

2008/10/09 (木)  カテゴリー/2008年度秋期NHKドラマ

B000YRY8BGState of Play (2003) (Ws)
Charlie Ryan (II), Rebecca Ryan, Christopher Simpson (II)
BBC Warner 2008-02-26

by G-Tools


UK-JAPAN2008の影響でしょうか、最近いたるところでイギリスドラマが目白押しなようで。
私自身は、どちらかというとイギリス物はコスチュームプレイを観ることが多いと思うんですが、現代のサスペンスものも、かな~り面白いですね。
ただ、いかんせん、イギリス物は、どうにも「重い」です。
ググッと引き込まれてしまって、観ているうちに呼吸も浅くなっちゃうんですよ。
息詰めちゃってるんでしょうね。(笑)
しかも、ラストが無性に救いのない終わり方だったりするんですよねぇ・・・。
・・・なもんで、視聴するのに精神的にも肉体的にもガッツが必要なんですよ。
最近どうにもその辺りが弱っているようで・・・。

で、やっぱりというか、このドラマもググッと持ってかれそうです。
掴みはOKです。
ある朝起きた二件の死亡事件。
政府職員である女性と、15歳の少年。
まったく接点なんてない二人が、まったく関係のない場所で死んだ。
ただそれだけだったはずの事件なのに、ある新聞記者の取材が、まったく違った側面をあぶりだし始める。

このドラマも全6回ってことで、短期決戦。
緊張感を途切らせることなく突っ走っていってほしいです。

それにしてもこのドラマ、本当に出演者が豪華。
2003年制作ってことで、この後ハリウッドに活動の場を移した俳優も多いのかなってくらい見覚えのある顔がいっぱい。
「WANTED」に出ていたジェームス・マカヴォイ(James McAvoy)なんかは、今回は予告にチラッと出てただけでしたが、若かったっす。

こういうのも、イギリスドラマ見るときの楽しみの一つだと思います。
「いまやハリウッドで大活躍!」なんて俳優さんの、まだどこか危なっかしいような若々しい熱演が見られたりする。
以前も、何かのドラマにオーランド・ブルーム(だったかな)がチラッと出ていて、「おおっ!!?」って思った覚えがあります。

閑話休題。
今回目を引いたことの一つに、手に入れた証拠の取り扱いを顧問弁護士に吟味させるところ、があります。
新聞社の顧問弁護士ってそういう方面のプロフェッショナルもいるんですね。
捜査の重大なカギを握るスーツケース。
あの中身が意味するものは一体何なのか。
スティーブンとソニアの逢瀬の写真が入っていましたね。

それにしても…、ソニアのご両親によるスティーブンへのカウンターパンチは痛かったです。
「娘をたぶらかしていたんだ!」と怒りに震えるご両親の心中は察するに余りありますが、スティーブンとの弔問時の会話をマスコミに売っちゃうとは・・・。
何とかして、スティーブンに制裁を加えたかった、ってところでしょうか。
でも、ソニアの死に関する警察の見解は今のところ、「事故か自殺」。
今後、ソニアが何らかの陰謀に巻き込まれて殺された・・・、なんてことが明らかになった時、このご両親どうなっちゃうんでしょうか。

まったく関係ないように見える二つの事件が、この先いったいどういう展開を見せるのか。
主人公の一人、スティーブンが将来を嘱望される議員ってことで、政治の内幕に絡むドロドロも今後露見するのかな?

飄々としてるように見えて、結構熱い男っぽいカル。
彼の今後の活躍に期待、です。
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