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ステート・オブ・プレイ 第2話「謎のメッセージ」

2008/10/16 (木)  カテゴリー/2008年度秋期NHKドラマ

State of Play (2003) (Ws)
State of Play (2003) (Ws)Charlie Ryan (II), Rebecca Ryan, Christopher Simpson (II)

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カルは捜査妨害で逮捕され、デラは殺し屋に狙われ。
「悲劇のヒーロー」気分で落ち込んでいるスティーブン、ちょっと分が悪いですね。

渦中の人物であるスティーブンと「学生時代の友人であり、選挙活動を手伝ったことがある」という縁から、事件の裏情報に明るいカル。
友情と記者としての使命感と男の本能の板挟みにグラグラしているのがちょっと人間味があって微笑ましいというか。
スティーブンの奥さんのアンとは、「焼けぼっくいに火」状態なんでしょうか。
なんかいわくありげななさげな微妙な関係。
この状況でスティーブンの奥さんに手を出すって、どんだけチャレンジャーなんでしょう、彼は。

スティーブンはまったくそうとは気づいてなさそうですけど。
(アンが身を隠した先にも、全く見当ついてなかったですよね。)
自分は不倫してた割に、鈍チンさん。
というか、見れば見るほど、スティーブンって、上手に不倫しつつ夫婦は円満、仕事も順調で・・・、っていうタイプには見えないなぁ。
でも、派閥の「出世頭」だったんですよねぇ?
謎です・・・。
きっと何か、裏がありそう・・・。

新たにフリーの記者、ダンも仲間に加わり、「ソニア&ケルビン殺人事件」の調査チームが結成されました。
実は編集長のご子息だったりするダンが握っていたのは、メール紙にFAXされてきた怪文書の出どころ。
あくまでも「スキャンダル」として調査していたダンでしたが、カル達が語る事件の経緯を聞いて、表情を硬くしていました。
でかいヤマに当たった興奮と不安ってところでしょうか。

ソニアが死の直前の通話先も、どうやらこのビル。
ダンたちの機転で、この謎の人物がドミニク・フォイであることは掴みます。
いったいこの人物はどんな秘密を握っているのか、ソニアとの関係は?

病院で狙撃された刑事さんは、亡くなっちゃったんですね。
なんとなく、「靴ひも」のくだりがこの運命を暗示してたきもしますが。
これが引き金となって、スコットランドヤードも事件捜査に本腰を入れてきました。
カル達が何らかの情報を握っていると睨んで、編集長にねじ込んできますが、そこは編集長も負けてません。
一旦は退けるも、デラの家が荒らされ、彼女のパソコンが盗まれるという事件が起こって事態は一転。
デラが廊下ですれ違った人物と、狙撃されたバイク便の男性による証言の人物が、同一である可能性が浮上。
殺し屋のカバンを押収されてしまい、反駁したカルも捜査妨害で逮捕されちゃいました。

殺し屋に面が割れまくっているデラ、心中お察しします。
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