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ステート・オブ・プレイ 第3話「狙われたジャーナリスト」

2008/10/24 (金)  カテゴリー/2008年度秋期NHKドラマ

State of Play (2003) (Ws)
State of Play (2003) (Ws)Charlie Ryan (II), Rebecca Ryan, Christopher Simpson (II)

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「火中の栗」を拾ったカル、やっぱり火傷しちゃいましたね。
アンとの逢瀬の現場を、殺し屋とスティーブンの両方にしっかり押さえられて。(苦笑)
編集長にもお灸をすえられてましたが。
な~んで手、出しちゃうかなぁ・・・。
男心はわからん・・・。


件のアタッシェケースを警察に押収されちゃったヘラルド紙の面々。
司法妨害で逮捕されちゃったカルの意図は、殺し屋の目標をデラから自分へ向けさせることだったんですね。
なかなか男気見せるじゃないですか。

でも、結局この殺し屋は、カルを襲った際にSWATによって射殺されちゃいました。
ベル警部も知らなかった狙撃命令、いったいだれが出したんでしょうか。
お蔭で真相は闇の中。
さらに、カルの取材では「シロ」だったはずのケルビンの薬物検査の結果も、なぜか警察の捜査報告書では、「クロ」に書き換えられていました。
現場にいた看護師によると、検査室から回ってきた報告書を上司が握りつぶした様子。
となると、警察内部、おそらくは上層部に事件をもみ消そうと動いている輩がいるってことですよね。

ことここに到って、ベル警部とヘラルド紙の間に一種の協定が結ばれて。
妙に仲良くなっちゃってました。
まぁ、自分の味方に裏切り者がいるかもしれないわけですもんね。
しかも、かなり腹黒くって強力な。
共同戦線の行方が気になります。

行方をくらましていたフォイの周りを取材する中で、ソニアがスティーブンのもとで働くことになった経緯に、何らかの意図が動いていることを掴みました。
最初は、スティーブンとソニアの不倫関係がもっと以前から続いていただけかもしれない、とカルも気を揉みましたが、どうも、そうではないらしいですね。
となると、いったいだれが何のためにソニアをスティーブンのもとに送り込んだんでしょうか。
フォイは、この事実にどこまで関わり、どこまで事実を知っているのか。
彼の語るストーリーが気になるところです。

それにしても、警察の捜査では、てんで見当違いなところでうろうろしていて、上層部からはお叱り受けて。
ベル警部、ちょっとお気の毒。
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