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ステート・オブ・プレイ 第4話「死者のプロフィール」

2008/10/30 (木)  カテゴリー/2008年度秋期NHKドラマ

なんだか、真相が見えてきたんだか、単なる錯覚なのか?
とにもかくにも、キャメロンがお気に入り!

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ドミニク・フォイを捕まえたことで、これで真相が明らかになるかと思いきや、かえって闇が濃くなった、のかな。
フォイはヘラルド社の手配でホテルに身を潜めたわけですが、いまいち危機感がないというか、のらりくらりとカル達の質問をかわすばかり。
もうひと押し、ってことで警察が彼の会社に押し掛けたりしてみたけど、案外口が堅いフォイさん。

ファックスやアンへの手紙を、「ソニアを愛するあまりにしたこと」というフォイの言葉が嘘であることを突き止めるくだりに受けました。
ヘラルド社内でフォイの証言をタイプしていた男の子シドが大活躍。(笑)
彼が買っている雑誌を見てカマをかけてみたシド。
結果、見事に釣れちゃった。(爆)
Good Job!シド。

当のフォイは、カル達の終わらない追及に恐れをなしてホテルを飛び出してみたら、さっそく不審な影におびえる羽目になっちゃいました。
一体フォイは何をどこまで知っているんだ?
ソニアをスティーブンのもとに送り込んだのは確か。
でも、そのあとは?
ソニアの死の真相についても、関与している?
・・・ようには見えないし。
彼の言い分が早く聞きたいっす!

スティーブンはカルとアンとの不倫を知って、逆上してますね。
でも、いま本当に気をもむべきことは、そこじゃないだろう、と。
キャメロンから「ソニアがスパイだったかもしれない」と聞かされて、やっと必死になり始めました。
警察に提出するために用意した請求書から、ソニアが払った筈のホテル代が法人口座から引き落とされていることに気づいて消沈してました。

ソニアがユーエクス社に情報を流していたのは、確かでしょうね。
その情報の中には、同社が莫大な損失を被りかねない法案に関するものもあった。
わからないのは、ソニアが殺された理由かな。
スティーブンとの情事が真剣なものになって、ソニアが仕事の続行を拒否したために口封じされた、とか?

妙にスティーブンに肩入れする大臣ファーガスの意図もなかなか見えてこないですねぇ。
やっぱり手のひらで転がしやすいスティーブンを重宝がっている、ってところかな。
だとすると、事件の黒幕は、ファーガス?
何せ、新聞社の上層部が直々にキャメロンにくぎ刺してきましたからね。
かなりの実力者が絡んでいるのは確かでしょうね。
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