アラカルト 映画

  1. 王の男(2008/01/17)
  2. ユア マイ サンシャイン(2008/01/19)
  3. ツボの話(2008/04/26)

王の男

2008/01/17 (木)  カテゴリー/アラカルト 映画

王の男 スタンダード・エディション王の男 スタンダード・エディション
(2007/04/18)
イ・ジュンギ、カム・ウソン 他

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「韓流」にハマる理由の一つにはやっぱり、「花美男」が挙げられるとおもいます。
もちろん、それだけじゃないですけどね。
正直なところ、重要な要素だと思います。
(と言いつつ、私自身の嗜好は必ずしも世間の潮流に乗っているとは言えませんが・・・(汗)。)
そして、この映画のイ・ジュンギ君もその美しさがとっても評判になっていました。
横顔がとってもおきれい。
でも、脱いだら男の子、というか男性、なんですよねぇ。
結構がっちり系で。(日本のジャニ系の男の子なんかだと、もっと華奢な感じの子が多いのに。)
あのアンバランスさは、なんというか、見てはいけないものを見ている感じで、お尻こそばゆくなっちゃいましたよ。

対して、彼を取り巻く男たちがまた、どこまでもオヤジ。
胡散臭かったり、暴君だったり、無鉄砲だったり、そんなのばっかり。
「掃きだめに鶴」とはまさにこんな状況を言うんでしょうね。

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ユア マイ サンシャイン

2008/01/19 (土)  カテゴリー/アラカルト 映画

ユア・マイ・サンシャインユア・マイ・サンシャイン
(2007/04/18)
チョン・ドヨン、ファン・ジョンミン 他

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映画の紹介によると、この作品で描かれているような事件が韓国で現実にあったそうです。
と、こう書きながら、あの顛末の「どの部分が?」という点は、いまいちわからないんですが。
まったく刑法に疎いんですが、そもそもあの主人公ウナは違法行為である売春で逮捕されたんでしょうか?
それとも、その仕事をする中でHIVに感染して、それを知らずに仕事を続け、客である多くの男性を危険にさらしたことで逮捕されたんでしょうか?
映画の中では、どちらかというと、後者が問題になっていた気がしますが。

HIVというのは、感染を知らずにいると、自らが加害者になりうるんですよね。
今回の彼女の場合はたぶん発見も早くって(仕事柄常に検査を受けていたようですし)、感染の危険は少なかったとは思いますが。

ショッキングだったのは、この事件が起こったのがつい最近だということでした。
てっきり20年くらい前の話だと思ってました。
劇中に出てきたW杯の映像からすると、2002年ですよね。
つい4、5年前。
ソクチュンの友人たちのエイズに関する知識のお粗末さに閉口。
その怖さすら知らないためか、案外全体的にのんびりしているのが、また・・・。
保健所の職員が一番焦ってました。

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ツボの話

2008/04/26 (土)  カテゴリー/アラカルト 映画

由無しごとですが・・・。

ファインディング・ニモファインディング・ニモ
(2007/06/20)
アルバート・ブルックス、エレン・デジェネレス 他

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もう先週になりますか、テレビで「ファインディング・ニモ」が放映されまして。
お風呂から出てきて、何となく観始めちゃったんですが。

ディズニーらしい、かわいい画が素敵な映画でした。
ニモかわいかったし。
ドリーは、「能ある鷹は爪隠す」って感じができる女っぽくってGoodだったし。

でも、何より私のツボにはまったのは・・・。

カモメ。

ニモのパパさんが、ようやくシドニーにたどり着いた矢先、桟橋に乗り上げてしまって、

あわや大ピンチ!!!

のシーンに登場したカモメさん御一行です。(長っ!)

この映画においては、動物はみんな、喋ります。
魚も亀も鳥も、ヒトデも、み〜んな、喋ります。
歌だって唄っちゃいます。
でもって、このカモメさんも、喋ります。

たった一言。

「Mind?」(吹き替えではなんと言ってましたっけ?「食べていい?」くらいの意味ですよね。)

みんな一斉に
「Mind?」「Mind?」「Mind?」「Mind?」「Mind?」
「Mind?」「Mind?」「Mind?」「Mind?」「Mind?」
「Mind?」「Mind?」「Mind?」「Mind?」「Mind?」


一人でバカ受けしちゃいました。
ウマ過ぎ。

という、お話。
それだけです。