アラカルト 海外ドラマ全般

  1. Tru-Calling(第10回)(2005/10/11)
  2. Tru-Calling(第11回)(2005/10/18)
  3. Tru-Calling(第12回)(2005/10/25)
  4. Tru-Calling(第13回)(2005/11/01)
  5. Tru-Calling(第15回)(2005/11/16)

Tru-Calling(第10回)

2005/10/11 (火)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

今回はアメリカ青春ドラマには欠かせない“プロム”と“同窓会”を絡めたお話でした。
まぁ回想シーンの“高校生”トゥルーへの突っ込みはこの際置いといて。
このドラマもっとデイビスの使い方を工夫したらかなり面白くできるのではないかしら。
前回も、今回もかなり冷静なアドバイスをしてましたよね。
とぼけた顔してたまに的確な発言する人、結構好きです。

今回は、“同窓会クイーン”の発表の直後にクイーンに選ばれた、遺恨を残した親友でもあるキャンデスが溺死しているのをトゥルーが発見。でもって、「助けて」発動。
ずぶぬれのままドヒューン。(違)


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Tru-Calling(第11回)

2005/10/18 (火)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

今回は結構面白かったなぁ・・・。
なんというか、ドラマ自体の方向性のブレをそのままドラマのストーリーにするって反則な気もしますが。
あのドラマ見て誰もが思った疑問へもいくらかは答えようとしてましたね。
用意した答えは決して納得できるものばかりではなかったですが。

「助けて」発動の基準は?とか。
もし助けられなかったらどうなるの?とか。
下手すると一生「助けて」のループの中を廻り続けるかもしれない恐怖。とか。
そもそもの「助けて」の意味とか。

もちろんデイビス節も炸裂してますよ。
食中毒サンドイッチを巡る顛末がGood!
三段落ちどころか、四段落ち?
廊下を走るデイビスの後姿が脳裏に焼きついて・・・。
でもやっぱり一般人が簡単に忍び込める杜撰なモルグの管理にはどうも納得いかないです。
責任者がデイビスじゃぁしょうがないのか。

しかし・・・、今回のことで、「助けて」は必ずしも死者本人が発しているわけではないんだ。ということがわかりました。
最初のお父さんは「娘を助けたい」訳でそのために「助けて」ほしかった、と考えられますが、あとの店主と少年はまったく無関係ですものね。

でもってやっぱり彼女がルークに真実を話せないわけがわからない・・・。
今回も結局話してないですもんね。
別に話したからって危険があるわけでもないし、話しても信じないハリソンみたいな反応のほうが確率高そうで。
その結果かえって怒らせて嫌われるのが怖いのかもですが、その辺の彼女のルークへの感情の揺れも描かれてないのでまったく切なさを感じられないのが残念。
というかこれはまったく私個人の好みですが、ドラマにおける恋愛は常に切ない系が好きなので。
ええ、だから韓ドラが好きなんです。

さて来週はゲストに「ロズウェル」のショーンが出ますね。
ストーリーも若者がロッジに集まって、といかにもアメリカ青春系で期待したいです。

Tru-Calling(第12回)

2005/10/25 (火)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

<2005/10/26>
この記事をくまぷーさんの「くまぷーの海外ドラマBlog」にトラックバックさせていただきました。

やっぱりどうしてもわからない・・・。
どうしてトゥルーはルークに本当のことを話せないんでしょうか?
今回はハリソンが信じなかったことを引き合いに出してましたが・・・。
この辺り、それまでの話の中にいったん話したけど、うまくいかなかった、(信じなかった、とか怒り出しちゃった、とかで「助けて」のおかげでやり直せた。)というエピソードがあったりしたら、納得もできるんですが。
今のままではトゥルーがどうして頑なに話すのを嫌がるのかが、なぞ。

今回はアメリカ青春ドラマで一度は出てくるバレンタインネタ。(何処でもそうですね。)
ルーク、ハリソンそれぞれに恋人との甘い時間を作ろうと結構努力をしてます。
でもその努力は無駄に終わるであろう事を見ているこっちは知ってるわけで・・・、「ご苦労様。」としかいえません。
途中の道が鉄砲水で通行止めになり、やむなくルークとトゥルーはハリソンたちが向かったモーテルへ。
ガソリンスタンドでヒッチハイクを求めてきた青年は実はこれから向かうモーテルの管理人の弟だったり、到着したモーテルの隣はお墓だったり、どう考えても平穏無事に済むわけありません。
案の定その晩森の中でヒッチハイカーケビンの死体を発見、「助けて」発動!ドヒューン!!

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Tru-Calling(第13回)

2005/11/01 (火)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

今回ある願望が頭の中に込み上げるのを止められませんでした。
それは、デイビスに「ポキプシ」をやって欲しい・・・。というもの。
美人を前にした時のデイビス・・・、ほぼ硬直してました。
硬直すると「クマ度」UP!(笑)
トゥルー姉の時といい、デイビスって「気の強そうなクールビューティ」に弱いんですね。
どう考えても太刀打ちできそうにない相手を好きになるって、チャレンジャーだなぁ。
だから「ロード・オブ・リング」なのか?



Tru-Calling(第15回)

2005/11/16 (水)  カテゴリー/アラカルト 海外ドラマ全般

デイビスからトゥルーへの幸運のお守り
もしかしてデイビスこのせいで不運が襲ったりするかしら?
ハリソンじゃないけど、そのときはトゥルー、よろしく頼むよ!

なんだかラストのデイビスの小熊のような瞳にやられたかも・・・。
最初に見たときはあのクマ加減に笑った筈なのに、今では彼に癒される日々です。

今回はダイナーにいた警察と強盗犯の二人に凄く見覚えがありました。
非番の警察官は、「ロード・オブ・ザ・リング」のホビット族のお付きの人のほうに似てません?
「グーニーズ」の喘息坊やだった彼。
彼よりガタイがいいですけど。
あとの人も誰かに似てるなぁ、と。
いつもそんなことばっかり言ってますけど。