2006年春期 ERXI

  1. ERXI(第6回)(2006/05/08)
  2. ERXI(第7回)(2006/05/16)
  3. 第8回「疑惑の銃弾」(2006/05/22)
  4. 第9回「その夜のことだった」(2006/05/29)
  5. 第10回「重症患者」(2006/06/05)

ERXI(第6回)

2006/05/08 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「末路」

トラックバックさせていただきました。
<2006/5/10>
Garotoさんの「ドラマ日記Pt.2

「え・・・?何・・・?
一体何があったんですか?」

たった1分ほど見逃したただけで、気分は浦島太郎でした、今回のオープニング。
なんというか、「番外編」だったんですか?
全く裏事情を知らないので、「オヤ?」「アレ?」というすわりの悪さを感じる「ER」でした。

でもなんといっても今回は「レイ・リオッタ(Ray Liotta)」だったという事でしょうか。
いやぁ、びっくりしました。
「どこかで観たな、この人。」と、彼が処置室に運ばれることにブーたれていた女性と共に悩んでいたんですが。
幻の中の囚人服姿でわかりました。
(それもどうなの、って感じですが。)

しかし、今回のエピはやっぱり「ER」ではなかった気がします。
いつもは医師の側から描かれるお話を、患者の視点から描いてみたとかいう部分もあるんでしょうか。
実際、メットカーフさんが「患者は俺で、ここにいるんだぞ。」と一喝する所はさすがにスッとしました。
でもあの一言を、昔のカーターやグリーン先生と、今回のプラットやコバッチュとでは同じようには受け止めないんじゃないかな、とも思いますが。

今回の経緯が、今後のプラットに何かを残してくれるといいです。
と言うか、そうでないと困ります。
しかしコバッチュもなぁ・・・。
「君にならもっとできるはず。」
それっぽい事言ってましたが、やっぱりいまいち彼はよい「教師」、「先達」ではないかな、と思ってしまいます。
立ち位置的には、カーターが以前のグリーン先生を、コバッチュはロス先生をになう感じかな、と思っているんですが。
残念ながらどちらもまだまだ・・・、という事で。

ERXI(第7回)

2006/05/16 (火)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「白人で、髪は黒」

色々と状況が変わってしまうのは仕方ないこと。
そんな中、スーザンのER部長ぶりは嬉しい変化の一つになるでしょうか。
彼女も結構個人主義というか、「周りは周り、自分は自分。」というスタンスがはっきりしていますが、だからこそ結構冷静にチームを引っ張ることが出来る器かもしれません。
やっぱり「姐さん」チックですし。

なにせあのウィーバーとやりあえるのが素敵です。
以前から、ウィーバーへの対応がニュートラルでしたよね。
変に嫌ったりライバル視したりしない人でした。
(ウィーバーは結構意識していた気がしますが。)
あくまで「公私の公」で彼女と対応できると、仕事はすんなりいきそうな気がします。

ところでウィーバーはすっかり経営者側に回っちゃったのかと思ってましたが、今回白衣姿で患者(もどきでしたが)に対応する様を見られてちょっと嬉しかったかも。
あの松葉杖(というんでしょうか)さばきも健在。
「来るぞ、来るぞ。」と期待していたので、喜んでしまいました。


第8回「疑惑の銃弾」

2006/05/22 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「疑惑の銃弾」

なんだか、レイがいい感じにキャラクター間の関係に影響をもたらしてくれて、いい感じかも。
なんと言っても「注射嫌い」が可愛すぎ。
あの刺青はシールでしょうか?
アビーとの丁丁発止も、ニーラとのぶつかり合いも、「どんどんやれ〜!」と応援しちゃいました。
いいぞ、いいぞ!

チェンがどんどん切羽詰ってきちゃいましたねぇ・・・。
カーターも気付いてあげて欲しいですが。
スタッフ同士は勤務時間が入れ違いだったりもするんでしょうか。
代わりにアタックするのがまたエキセントリックな女性で。
カーターの趣味ってやっぱりわからない。
それでも昔は結構応援していたのになぁ。


第9回「その夜のことだった」

2006/05/29 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「その夜のことだった。」

ジン・メイラストエピ。
やつれ果ててましたねぇ。
いくらなんでもたった一人で寝たきりの父親の看護と、ERスタッフドクターの二足のわらじは、きつすぎますよね。
よく一年近く頑張ってきましたね。
お疲れ様です。

今年もクリスマスラッシュのなが〜い夜が終わりました。
そんな中でなぜか一人癒しムードを醸し出していたモリス。
あそこまで周りの人間に疎まれていることに無頓着でいられるって、ある意味才能ですね。
最初は肝っ玉小さそうに見えたのに、いつの間にあんな大物然とするようになったんでしょうか?
一体彼に何があったんですか?
何か見逃しました、私?

しかしアビーはますますもてもてモードですね。
とうとうあの外科部長さんにまで?!
どこまで行くんだ?!アビー!!

第10回「重症患者」

2006/06/05 (月)  カテゴリー/2006年春期 ERXI

「重症患者」

アビーの厄日でした。
血の気ばっかり盛んな十代のギャングに拉致されて、怖かったでしょうが、それよりあの状況でいきなりあんな「いかにも」なバンに無防備に近づいちゃぁ、ダメでしょう。
(「FBI〜失踪者を追え!2」第7回、参照。)
私の中ではシカゴ=ギャングの町という第一印象が根強いんですが、そこでER勤務を長年続けたアビーとは思えない大ポカだった気がします。
いくらスーザンにお小言言われたからって・・・。
実際後ろ暗い所がある部分をつつかれたという側面もあるんでしょうか。

ところでやっぱりシカゴカウンティって、「行きたくない病院・No.1」に輝いちゃったんですね。
「だよなぁ・・・。」としか言いようがないですが。
スーザン、先は長いぞ。

今回のエピでまた不安材料が・・・。
ルカ・・・。
君はどうしてそんな「ドンファン気質」なの?
なんだか無意味に仕草が色っぽいし。
この先、ニーラにいらぬ妄想を抱かせそうな気がします。
予告でアビーに匙投げられてましたが、次の拠り所にルカを・・・、と考えそうな気がしています。
というか、ニーラ。
やっぱり前シーズンラストで研究分野に進んだ方が良かったんじゃぁないか?